平成21年2月27日(金)


昨晩からの鼻水が本格化、咳も酷い。
園を休ませることにした。

Sはいつも鼻から喉に移行し悪化する。
おママは吸引とネブライザーをやってもらえる耳鼻科につれて行くことにした。

今日も天候は生憎の雨。
少し休ませてから、午後イチの診察を狙って病院にでかけた。

いつも痛い治療になれているはずのS。
しかし何故か鼻水の吸引で大泣き。
先日の入院による治療の影響があるのだろうか。

そして耳の掃除で再び大泣きに。
先生も「お母さんしっかり押さえておいて下さい!」と言われていたが。
Sは痛い痛いと大暴れ。

前の耳鼻咽喉科は吸引がない代わりにモニターで内部を見せてくれた。
まさに一目瞭然とであった。

風邪だからか・・・?
こんなに痛がっていいのだろうか・・・。

もちろん初めての病院だから、
Sが短腸症候群であること、
そしてそれがナニモノなのかを詳しく説明。

今回はそれほど酷い状態ではないので、抗生物質は必要ない。
抗ヒ剤や抗炎症剤、去痰剤等を出しておくが、お腹を崩したらすぐ連絡すること。
これでお腹を崩すようだと・・・吸引・吸入位しか手がない。


とされた。


夜には眠くなる成分のためか、ぐっすり寝ている。
これで良くなってくれればいいが・・・。


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