平成20年2月27日(水)
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子供センターへ。 |
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これも雛人形か? |
ここへ通い始めたのが、昨年の・・・何月だっただろうか。
この4月からSは幼稚園生となる。
同じく、春をもって教室から卒業する子も多い。
ついにお別れ会の日取りが決まった。

感染症にかからないよう、この4月までは子供の集団生活は避けるよう指示されているS。
しかし3年の入院生活では子供同士のコミュニケーションの取り方を学べずにいたS。
ここでの登録制の教室は、非常に良い折衷案であった。
下手は下手なりに、どれだけ活性化されたことか。
幼稚園を始め、どれだけ周囲の情報を頂いたか。
本当に、ありがたい。
何としてもお別れ会には出席させてやりたい。
昼食を挟んで、Sはおママに遊具の公園に行きたいと志願してきたそうだ。
これまでおママと公園に行くと、どうしても甘えてしまって遊具に向かうことができなかった。
また普段おママが積極的に遊具の練習をさせるにはSがあまりに不甲斐なく、
よって遊具は私と1対1の時間となった。
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それがどうだろう。 苦手だったロープを登ったり。 |
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降りるところを披露したそうだ。 |
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先週マスターしたばかりの岩登りも。 |
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急斜面の滑り台も、今日1人で降りられるようになった。 |
岩登りは水曜早上がりの中学生がたむろしていたが、
S「入れてって言えば、大丈夫じゃない?」
と寝そべる中学生の間を縫って、上がっていったそう。
急な滑り台もおママと数度滑ったら、自分で降りるようになったそうだ。
成長したなぁ・・・。
3歳の時にこなしていた遊具が出来なくなっているのに気がつき、
愕然としたのは昨年の秋。
夏は汗での水分ロスが激しく、吸収の悪い水は飲水量を最小限する必要があり、
涼しくなるまで外遊びを極力控えたせいだ。
それから私とSは毎週末、遊具のある公園にでかけるようになった。
逃げ出すSを何度叱りつけただろうか。
どうすれば目的の動きができるか、何度練習方法を工夫しただろうか。
少しずつ少しずつ上達し、また落胆するたび私もSも多くを学んだ。
Sはおママに成果を見せたかったのだろう、それほど自信がついたのだ。
同時にほぼ全ての種目をクリアーした。
感無量である。
Sはやらなくなるとできなくなるので継続は大事だが、
一度遊具特訓を卒業し、そろそろ別の動きを始めて良い頃かもしれない。
急成長の源、ケンケンによる片足でのバランス感覚養成。
毎日継続して自主練習ができるようになったのも、
Sの理解力と集中力がついてきたからだ。
苦手な方の足を集中的に練習するよう指示したら、
苦手な方が回数できるようになってしまったり。
既に波に乗れば20回を超えることも多くなった。
もちろん片足で立つこともできる。
今週末、片足50回ずつのケンケンの試験をやることにした。
褒美はもちろんゴーオンジャーのオモチャ。
しかし失敗したら即終了、また来週。
ここで試験・試合・本番等、1発勝負の厳しさ、楽しさ、集中力を学ばせたい。
機は正に追い風。
熱いうちに一気に叩こう。
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今日のお弁当。 朝・昼・晩、おやつ。 全て完食だ。 |