平成20年2月26日(火)
おママ、花粉症対策のため耳鼻科へ。
何かの時を考え、Sの通う昭和藤が丘病院近くの耳鼻科にしている。
実は、家の近所に耳鼻科がない。
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なので、またKSと遊ぶ。 |
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この2人、特に何の会話をするでもないが、 1つ下のKSがSの真似をしたり。 |
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Sもお兄ちゃんぶりを発揮しているよう。 |
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でも身体能力はKSが上。 KSは転ぶのを怖がらないし、 Sは転ばぬ先の杖をついてばかりだからだ。 |
そういえば、前回KSが悪ガキに取り囲まれていたが、
やっぱりお腹にアザができていたそうだ。
腹部のような柔らかい(下に骨がない)部分は、衝撃を受けても内出血を起こしにくい。
強くツネられでもしたのだろうか。
Sはその現場を見たからか、おそらくS自身も手を出されたので、
S「俺は正義の味方だ!やっつけてやる!!」
と息巻いたのだろう。
最近のSは短腸症候群(栄養吸収障害)とはとても思えぬ程にガタイ良く、
ほっぺたも昔の宍戸錠ばりに肉付いており、ムッとした顔はふてぶてしさ倍増だ。
加えて不機嫌な時のSの細く鋭い睨み付けも助けになったのだろう、
それ以上発展することはなかった。
実はあの時、悪ガキ共の親も公園に居た。
遊具の影(正確には中)で死角になっていたのだ。
最近のガキ共は「自分の親」に現行犯として目撃されることさえなければ、
こっぴどく怒られないことを知っているようだ。
また別のお母さんから聞いた話だが、幼稚園で我が子が複数の子に羽交い締めにされ、
跳び蹴り喰らっているのを目の当たりにしたことがあるそうだ。
周囲には他の子の親もいたが、その子らの親はたまたま離れていて居なかった。
慌てて止めに入ったが、堂々と多対一で暴力が振るわれることに驚いたそうだ。
確かに「オタクのお子さんが・・・」と事後でのクレームはメリットが低い。
更に相手が多数なら、片っ端から親を掴まえて申し入れるも分が悪い。
一球入魂の少子化のせいか、そうせざるを得ない国策のせいか、
自分たち親の時代より、更に「生きにくい」日本になってきている。
話を戻して・・・。
どうやらSは「おパパに教えてもらっているから強いんだ!」
と思っているフシがあるそうだ。
運動神経が2歳児並だから、こちとら心コツ砕いて様々に鍛えてんだっつーの。
早く夢から覚めないと、メッキが剥がれたら「こてんぱん」にヤラレるぞ。
これは早急に鍛え上げねばならんな。
今日1つまた進歩したのは玉オブジェ乗り。
初めて手を使わずに乗ることができた。
まあ、これも2歳児並の動きなのだが・・・。
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ちなみに妹のSRちゃん。 KS以上にパワフルなのだそうだ。 |
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ちなみにイヤらしい顔のS。 |
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ちなみに今日のお弁当。 食事制限があり、 ただ入るだけ詰めればいいというものではない。 このHP、おママの忘備録、事例集ね。 |