平成20年2月14日(木)


今日は外来定期検診。
その前に入院仲間、1歳下のKSと病院近くの公園で遊ぶ。




なかなか他の子供と交われないSだが、
滑り台、怪獣ごっこ?
久しぶりのKSとはスムーズに馴染むことができたそうだ。





近くで2、3歳年上と思われる悪ガキ3人組が遊んでいたのでイヤだなと思っていたら、
気がつくとSがそいつらに囲まれているたそう。

よく見えなかったが、一瞬Sがビクッと驚いたように見えたそう。
きっと蹴られたか、殴られたんだと思う、と。

するとS、ゲキレンとも電王ともキバともつかないポーズをとり、

「俺は正義の味方だ!やっつけてやる!!」


うわぁ〜!恥〜ずかし〜!!
おママは久々顔から火を噴きそうになっていたそうだ。


悪ガキ共も、

悪「うわ〜何だコイツ〜!」

大笑いしながら走って行ってしまったそう。

S「待てぇ〜!」

なおもSが追いかけようとしたところでSを回収。
と言っても、Sの足では追いつきようもないのだが・・・。

どうも現実とヒーローモノの区別がついていないよう。
やっぱり幼い・・・。

その後一旦近くに食事に行き、
再び公園に戻ると悪ガキ共の姿はなく、
KSとSは平和に砂場遊びをしたそうだ。





さて、受診。

身長105.7cm
体重8.2kg

横這い。
でも2週間の不調の直後、
てっきり減っているかと思っていたので予想外に良かったと言える。

こういう不調の後は、血液検査をしてもどうせ良い値にはならない。
見た目体調は回復しても、その後しばらくの間影響が残るものだ。
よって今日は採血をしない。


良い検査結果を求める目的の採血、
どうせ数値が良くないとわかっているであれば、
わざわざ苦痛を与えることをTB先生は良しとしないのだ。

次回の診察で採血を行い、内容がよければ4月から食事の形態をUPしよう。

脂肪15g→25g
食物繊維7g→10g


にする。
夜間の栄養剤を減らし、その分を食事に回そう。

通常、同年代の子の食事中の脂肪は35g程度である。
これでほぼ普通食になる。


なるほど・・・。
でも制限・管理がある限り、
Sの食事だけ別に作らねばならないことに変わりはないのよね・・・
と心の中でつぶやくおママ。


(制限が無くなるまでの食事の変更は)あと2段階くらいだ。


あと2回はメニューの変更深夜残業が必要なのね・・・
と心の中でつぶやくおママ。

それにしても次のアップは凄い。
脂肪15gが25gだよ。
きっとメニューも素材から変更していかなきゃならないだろう。
計算ソフトのデータの追加も必要だ・・・。

・・・その際は栄養科も同席しするよう手配しておく。

ええ、是非お願いします。

あと4月からの幼稚園に合わせ、昼の服薬分を朝・晩に振り分けられた。
具体的には昼は主に消化剤と水溶性食物繊維だったのを、
水溶性食物繊維を朝か晩に服用し、それ以外の昼分は中止、となった。
水溶性食物繊維は夜がいいかなぁ、との事であった。


これで昼に服用するのは脂肪乳剤(イントラリポス)だけになった。
これも幼稚園が始まる前、食事の変更とともになくなるものと思われる。

昼何処へでかけるにも薬を持ってでなくてはならなかった。
その負担が一つ減った。

ちなみに食事のUP、このままいくと幼稚園と重なるんだよな・・・。
ただでさえ環境が大きく変わるのに、脂肪UPでお腹が緩くなっては大変。
次回ちょっとTB先生に相談してみようと思う。


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