平成21年4月26日(日)
運動塾。
板付き逆上がりのテストだ。
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強い風と闘っているS。 虚しく空を切るはSのパンチ。 |
今日は人数が非常に多いな、40はいるぞ。
オープニングはヤッターマン。
いつもはそのまま柔軟体操になるのだが、
すぐに級別に分かれ、4列に並ばせる。
そうしないとスペースが取れないのだ。
Sのクラスはまず縄跳びから。
連続では跳べないものの、以前のような跳んだ後に前のめりにならなくなっている。
縄も2回に1回は引っかからずに跳べている。
おママが「特訓した」という通り、格段の進歩が見られている。
5・6歳チームで縄跳びを跳べない子は、Sを含めた1/4程度。
縄跳びは「バネ」瞬発的力の出し方やリズム感も養われる。
それだけにSには難しいか
早くできるようにさせてやりたい。
3・4歳チームの鉄棒テストが終わるまでの間。
うつ伏せで寝ころんで、コーチが縄跳びを引っ張って反対側までズルズルと引きずる遊び。
Sは1人仰向けに寝た。
胃ロウがあるからだ。
ちゃんと自分で工夫している。
小心者だから
縄跳びの上達と、自身の身体特性に対する工夫があり、
昨日約束したウルトラマンは買ってあげてもよいかな、と覚悟する。
続いて本日メインの鉄棒、まずはテスト種目の練習である。
う〜ん・・・。
確かに1歩目の足は高く上がるようになった。
でも、後ろの足が、板を蹴る足に力がない。
ピョン!とかバン!とかの擬音で表される瞬発系の動き。
Sはそれが殆どできない。
勢いがないのだ。
そのままテストに突入。
思った通りの結果。
致し方なし。
レッスンが終わって出てきたSは、
S「今日はウルトラマン買ってもらえないってこと?」
ひねくれた訊き方をするな、オマエ。
で、今日は何頑張った?Sよ。
S「コーチの話をよく聞いた!ちゃんと走った!でもテストはダメだった・・・」
まあ、な。
逆上がりは確かに難しいよな。
縄跳びとか進歩が見られたし、今日は購ちゃるか。
そそくさとスーパーに入り、玩具菓子売り場へ直行。
方向音痴のくせに、これだけは一発で覚えてしまうな。
目的のウルトラマン玩具を手にし、大喜びのS。
以後も精進に努めなさいな。
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Sの空腹カラータイマーが赤に変わる。 慌ててゼリージュースを購入。 5回振ると飲めるようになる。 |
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ラッパ飲み。 |
坂付き逆上がり、落ちることこれで4回。
早くその殻を割って欲しい。