平成21年6月27日(土)


昨日から抗生物質の服用が始まった。
そのせいかどうか(昨日の今日なので)わからないが、
ガスが非常に多い。
便回数もL結局3回と微増。
S錠剤を再び倍量にした。


今日は運動塾のテスト。
受かれば、ウルトラマンのおもちゃ。

合格したらという条件で買ってやったラムネ菓子だが、
もう何ヶ月冷蔵庫の上でお預け状態だったろうか・・・。

テストは鉄棒、跳び箱、マットが順番に月1回。
つまり各種目年4回昇級のチャンスしかない。
狙いの種目を落としてしまったら、次は3ヶ月先まで待たねばならないのだ。

今日の種目は(比較的)得意のマット。
ココを逃したら、昇級できるのはまた3ヶ月先かも
Sの課題は「前回り〜起きあがり」手を使わずに立ち上がるのだ。

午前中のうちに家で練習。
思いの外、上手くできている。

手を着く位置、足の位置も良くなっている。
何と一発で立ててしまった。
手をピンと伸ばすとかっこいいぞ。


というか、こりゃ合格するだろ。
家のマット(布団)は運動塾のそれより柔らかい。
起きあがりやすいと考えられるので、
不安はそこだけである。

更に二階級特進を狙い、後ろ回り。
(前回の課題は坂付き後ろ回りだった)

布団で坂をつけてやる。
やはり途中で止まってしまう。
転んでしまうこともある。


う〜ん、これはさすがに補助がいるなぁ、
自力では回転しきることができない。

何度も反復練習。
だから、しっかり手を延ばせって。

というか、何か貧弱だぞ、オマエ
やっぱり補助がないと止まってしまう。

2階級特進は、やはり望めぬか。
ピンと伸びるとかっこよい。

失敗しても、これは徹底させよう。



これなら何とか前回りだけは受かりそうだ。

Sは後ろ回りまで受かって、もう1つおもちゃを買ってもらえる気でいるが、
アンタまだ後ろ回りできていませんから。
このプラス思考はどこでどうして生じるのか。

とにかく出来る限りのことをやり、Sとおママは運動塾に出かけていった。


合格の連絡もなく、かといって前回りはあれだけできていたので、
落ちることはないだろうと思いつつ・・・。

Sとおママが帰宅。

S「ごうかくちた!」

と言うが同時に、

S「ウルトラマン!」

そうかそうか、やっと、やっと受かったか。
さすが平面の男

3ヶ月待ったウルトラマンの授与式。

ウルトラマン〜!

発狂寸前。
達成感を味わうこと、
これ、とても大切。


なかなか受からないのが常になり、
落ちても悔しがらなくなっていたS。

かといって出来ないものを進級させるわけにもいかず、
費用対効果はクラスでSが最低だろう。


合格とオモチャのダブル受賞に、かなり嬉しかったのだろう。
やたら元気になり、Sの怒濤のトークが止まらない!

まるで喋りが呼吸そのものであるかのように、
延々と、延々と奇声混じりのそれが続き・・・。

このあと、怒濤のトークが始まったのだった。


元気になってきたといえばそうなのだが、
あまりに凄まじすぎる・・・。

疲れて早く寝てくれたのが、幸いだった。

この調子で風邪も良くなってくれればありがたい。


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