平成21年6月28日(土)
ECCのサマーパーティー。
ネイティブの先生を招いて、大勢でゲームをしたりして盛り上がる。
しかし・・・。
去年と違って、今年は何故かSの先生の受け持ちの子だけ?!
いつもの顔ぶれで、極端に人数も少ない。

また先生も子供の扱いに不慣れ?
子供達はてんでバラバラ、大暴れ。
こうなるとまた幼稚園と同じように、
Sはどうしても他の子を制する役に回ってしまう。
結果Sの集中力がそちらに奪われ、学習効果が激減する。
これは普段のレッスンにも現れていて、
昨年は全く間違えなかったレッスン中の聞き取り問題を間違えるようになってしまった。

子供だから、新しく入った子と以前から居る子でレッスンに対する姿勢に大きく差がある。
不器用なSは正面からぶつかってしまうのだ。
ただ、だからといって放置してこちらが割りを喰ってもかなわない。
丁度個人面談もあるし、先生に相談してみようと思う。

が、そんなことより・・・
サマーパーティーの途中で、
S「おなかがイタイ・・・」
と戦線離脱。
顔色が悪く、アブラ汗。
歩くのもままならず困っていたら、同じクラスのお母さんが車で家まで送ってくれた。
帰宅後すぐに横になると、すぐに眠ってしまった。
おそらくは抗生物質による腸内環境の悪化。
つまりお腹を壊してしまったのだ。
しかし幸い痛みはそれっきりで、便も口から直結水様便というわけではない。
さてどうしたものかと思っていると、
おママが抗生物質の量がいつもより多いのではないかと気が付いた。
お薬手帳を見てみると、確かにいつもより量が多い。
これまでの1.5倍、用量の上限まで処方されている。
小児は投与量が体重換算、
Sは顔がデカイから、体重もそれなりにあると思われたんじゃないか、とおママ。
それもどうよ
以前の量は耐えることができたので、2/3量だけ飲ませることにした。
(注:薬の変更は医師の指示を仰ぐのが本当です)
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目覚めたSに腹痛はなく、食欲もある。 小さいときから大好きな?グルグル巻き。 |
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巻き方は緻密になった・・・。 |
ただ、お腹が白旗上げかけているので、ご飯は消化のいいもの、
脂肪と食物繊維を抑えようか。
幸い幼稚園が午前保育なるので、その分消費カロリーも減るだろう。
食事は最低2/3の熱量を確保しよう。
おママはまたメニュー表と格闘である。
こんな事をしていて、来月食事の形態を上げてもらえるのか。
苦労すればするほど、遠のいてゆくように感じるゴール。
暗雲立ちこめ、信号は既に黄色に変わっているように感ずる。