平成21年6月29日(月)



昨日腹痛を起こしたこともあり、
また便も緩く、幼稚園を休ませることにした。

原因はおそらくは抗生物質によるものであろうが、
そもそも抗生物質を服用しなくてはならないほど咳が出るようではダメ。

限りある体力で感染症との闘いにうち勝つ余力を残すため、
ここは自宅謹慎処分とした。


しかし哀れS、今日は良く晴れて、園ではプールがあったそうだ。
Sには言えん

今年は園の改修工事があり、その分夏休みがとても長くなる。
今週もずっと雨の予報。
もう、園のプールには入れないかもしれない。
もっと言えん


Sが生後間もなくから彼岸を彷徨う状態となり、今もまだ道半ば。
しかしながら幸いIVHからは離脱を果たし、
そればかりか医学常識から考えると「奇跡的」に、
ほぼ通常食が食べられるまでに回復している。

きっと一生分の苦労がまとめてこの数年間に押し寄せたのだ、
後の人生は安泰なのだと願っていたが、
逆に一生分の幸運をこの数年間で使い切ってしまったのではないかと心配になってきた。


「谷底に落ちはするものの、途中で木には引っかかる」

SRTさんと冗談言い合って笑っていた日々が懐かしい。(´-`)


生まれてすぐに尽きる命しか持たされていなかったんだから、
今日の今、生かされているのは正にボーナス。
賞与だけで生きている

多くは望むべからずってか。

Sとおママは紙芝居を作り始めた。
万が一完成したら、ここで紹介しよう。


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