平成21年6月30日(火)


今日は園の個人面談。

久しぶりにSをジジババに預け、万全で望む。


−ジジババ報告−
車酔いもしませんでした。又家ではトイレに一度も行かなかったようです。
すこぶる好調でした。我が物顔で遊んでいました。

最初に昼食を取りながらDVDウルトラマンを一本見た後は一人で二階に上がり、
オモチャ箱からビー玉の入ったケースを持ってきて、ほとんどビー玉でババと遊んでいました。

おやつを食べるとき2枚目のDVDを少し見て終わりました。

最後に帰るときにはジジババは何も言いませんでしたが、
遊んだビー玉をケースに集め2階のオモチャ箱に自分で返して来ました。

ヤンチャ振りは変わりませんですが遊んだ物の整理と後始末、
返却が自然と出来たことに成長ぶりを感じました。



さて・・・

面談にはSの園の日常を教えて欲しいとお願いしていた。
果たして・・・。

特定の子と遊ぶ事が多いが、朝のお仕事の時間など、他の子にもよく声を掛け教えている。
ただ、思った通り伝わらないと、つい「手」が出てしまう。
言葉で表現できるよう、声をかけるようにしている。


いつも同じ子とばかり遊んでいるような感じだったので、
特にそれはないようだ。

確かにいつも誰かと話していたり、ふざけていたりしている。

Sは不器用で、生真面目な面もある。
チョッカイ出す方が上手なので、ついついSも乗ってしまう。
まだ自分を抑えることができないのだろう。

一方、外遊びはドッチボールなど誘っているが、なかなか釣れない。

まあ・・・人間、得手不得手、好き嫌いがあるさ・・・。

闘いゴッコは全くやっていない。


これは意外だった。
他の子が巻き添えになったり、遊び以上にエスカレート寸前になりやむなく止めたが、
もともとSがウルトラマンごっこをやりたくて始めた闘いゴッコ。
やってないとSも言っていたが、本当に我慢してるんだ。

幼児語はまぁ・・・確かに残っている。
声を掛けるようにする。


特に有効な手だてはないようだ。
確かに本人の自覚がないと変わらないだろう。

折り紙は誰しもいきなり上手くなるわけではない。
必ず段階を通る。
焦らず順序立てて練習していくしかない。


等であった。

あとは今月予定されているお泊まり会について、
特に食事と服薬、おねしょについてこちらの希望(抜粋)を伝えた。


S回収後、お手伝い。

初めから器用な子はいない。
ホントウか?
地道な努力、あるのみだ。
ホントウにホントウか?


お腹の調子は抗生剤を減らしたせいか、何とか保っている。

もちろん食事も脂質を抑え、食物繊維を加減し、お腹にやさしくしている。
ただ、カロリーも2/3程度。

しかし一度崩して絶食等の食事を調整すると、
回復後に以前のハードルを越える体験を、何度かしたことがある。

今回もハードル現象が起きますように!!



ちなみにSが持ち帰ったオタマジャクシは現在・・・

ちゃんとカエルになっている。
頑張ったな、オレ


ケースに虫を呼び込む作戦だが、
虫が入っているとこなんて見たことがない。

でもカエルは少しずつ大きくなってるようだし、
何か食べてんのかな?

園に返すかどうか。
意地で飼い続けたい気もするが、
何れ給餌が追いつかなくなる。

さてどうするか・・・。


1年前の息子
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