平成21年7月12日(日)


咳・鼻が凄い。
困った、悪化している。

とりあえず、家で大人しくしている約束をして、
希望のものを手に入れてきた。

ドリルくん!

と名付けた、カブトムシ。
タマゴちゃん!

と名付けた、同じくメスのカブトムシ。



欲しい欲しいとずっと言われ続け、結局折れてしまった。
この後、カブがSの袖の中まで這い上がってしまい、
Sは泣き出してしまった。



そして、何と・・・。

ノコギリまで!



闘いを見たいって言ってたからさ。
おママはオレが欲しかったんだろうと疑っている。

ずいぶん、扱いには慣れた。
あとは挟まれて勉強するだけだ。



夕方から夜にかけて咽せるような乾いた咳が頻発。
鼻水が原因かと思い、吸い出す器具を求めて走る。

せっかく買ってきのに、Sはそれを断固拒否。
痛かった経験があるそうだ・・・。

う〜ん、困った、打つ手無し。
早めに布団に入れるも、咳、なおも悪化する様子。
吐きそうになるくらい、咽せている。

吸入も効果無し。


どうして昨日家で休ませなかったのか、
どうして昨日のウチに病院に連れて行かなかったのか、
とおママは酷く悔やんでいる。

おそらく、目前のお泊まり会には間に合わない。

今まで頑張って、注意して、体調を整え準備してきたのは何だったのだ。
おママは落胆著しい。

治療の最終目標は、胃ロウを卒業し、食事制限が撤廃されることである。
それがもう、ずっと延期され今だ手が届かないでいる。

おママはこのお泊まり会を治療と成長の良い中間目標として掲げて来たのだが、
またもや、風前の灯火になってしまった。
いや、Sの今後を考えたら、無理して参加させるべきではない。

ちょうどTB先生の受診を明後日に控えているのだが、
果たして病院に行けるのだろうか。
行ってしまえば、かえってそれが決定的なダメージにならないか。

明日再度近所の小児科に受診するか?
明日も明後日も病院に行って、体力的に大丈夫か?

明日TB先生の受診はない。
ならば近医で風邪の薬をもらった方が良いだろう。
しかしそれでTB先生の受診が受けられなくなったら本末転倒・・・

ぐるぐると考え巡って、結局両方行くことにした。

1日でも咳を鎮められたら体力的にかなり持ち直すだろうとの考えと、
最終的な判断は、やはりTB先生に委ねたいという考えからだ。
そこでつぶれるようなら、お泊まり会には行かない方がいい。

ただ・・・。

これまでの回復期間より、今回の回復期間は短いかも知れない。
だって、日々成長しているだから、体力も少しずつ付いているはずだ。
コレまでは無理でも、今回も無理という保証はない。

行かせるにせよ、止めさせるにせよ、酷な選択。
ここはTB先生に判断をお願いしよう。

TB先生には胃ロウを中止してもらうようお願いしてみよう。
前回は体重増加がみられず胃ロウ中止は見送られたのだが、
いささかこのションベン垂れ具合は異常である。

ビッグサイズのオムツなど、いとも簡単に貫いて、
被害は敷き布団や掛け布団にも及ぶ。
これが原因で風邪引いてんじゃないの?とも思えるからだ。
自己ションベン災害

かと言ってなー、
半端な所で処置の段階を上げてもらえるとも思えんしなー・・・。

全くもってヤレヤレだ。



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