平成21年7月13日(月)
昨晩も眠りの浅い時だろう時折咳込み、特に明け方は酷く咽せていた。
近所の内科医へ、受診。
ここのところ、お世話になりっぱなしだ。
鼻は凄いが、気管支や肺は問題ない。
鼻だけだ。
また抗生物質を服用しよう。
前回抗生物質を処方してもらった際は、確かによく効いた。
でも、投与量が多かったのか、腹痛を起こしてしまった。
確かに投与量に幅がある薬剤であるが、
上限量を服用しないと効きが弱いだろう。
ここはしっかり服用した方がいい。
鼻だけの問題なので、(普通なら)お泊まり会も行けるだろう。
念のため、前日に再度受診しなさい。
行けるかどうか診てあげるから。
先生、それではキャンセル料が
との事であった。
そう、普通なら、行かせると思う。
ただこの疾患に疲れは禁物。
栄養状態も万全ではなく、免疫力も通常より低いだろう。
体調を崩すとお腹に直結、それは胃ロウの離脱と食事制限解除が遅れる、とおママ。
本当なら、Sは断念すべき所であろう。
行かせるも地獄、行かせないのも地獄だ。
その決断は、情けないが私達親には難しい。
いや、自分で言うのも何なのだが、正直に表現して「酷」なのである。
丁度明日TB先生の受診があり、TB先生に判断を仰ぐ事にした。
Sにもその事は伝えてあり、
S「うん、わかってるって!」
と言うのであるが・・・
ダメと言われたら大泣きだろうな。
それでもSは「行けるかもしれないから、じゅんびをしよう!」と、
落ち込んで動けぬおママを促した。
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行けるかどうかもわからんのに用意する、この辛さ。 |
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少し動くと、横になってしまう。 大丈夫か?オマエ。 |
確かに判断を引き伸ばしているのはこっちだから、
用意だけはしてあげよう。しておこう。
全て無駄になるかもしれない。
それでもまるで自らのペナルティーのように、
おママは夜遅くまでかかって一気に準備を終わらせていた。
名前書きとか、沢山あるのさ
でも正直、私は五分五分だと思う。
いや、内心おそらく行けると思っている。
Sの治療面では、確かに良いことはないだろう。
が、親だって休息や気分転換は必要なのだ。
親が精神的・肉体的に倒れては、この疾患にうち勝つ事はできない。
これもいわば「急がば回れ」。
迷う程度なら行かせたい、それが本音だ。
それでもきっと大丈夫。
3歳より4歳、4歳より5歳、5歳より6歳。
体はどんどん強くなる。
予定が後ろにずれていっても、その分後半の予定が短くなるだろう。
小学校に上がるまでには、胃ロウも無くなるさ。
「何となく そんな気がする オレの勘」
特に意味無し。