平成21年7月25日(土)  胃ロウ中止12日目


運動塾のプール水慣れコース3日間、完遂。
最下級を頂いた。



参加賞みたいなものだが合格は合格、
おママはおもちゃを買わされたそうだ。

早速装着。
その目は何だ・・・?
やっぱりそれか!
ボコボコ殴られるのが痛いのと、
Sの手を保護するために、グローブ装着。
でもやっぱり体力無く、すぐにダウン。



まだまだ風邪とお泊まり会の疲労は癒えていないが、
体重はしっかりと19.8kg。

正確性を欠く体重計だが、数値は微増を続けている。
病院ので計れば、服もあり20.5kgはあるだろう。

次の診察でTB先生のご判断が楽しみである。



それにしてもSはプールが相当楽しかったようで、

S「プール習いたい!」

の一点張り。

おママもプールでのSの動きを見て、
(陸の上の運動より)才があると断言する。

さすが平面の男。
陸より低いところを得意とするんだな。
きっと落ちたり転んだりすることがないので、怖さがないからだろう。

コーチもまた子供を楽しませる面で相当自信があったようで、

「是非お子さまの自主性を尊重してあげてください」

だって。
そうは言ってもなぁ・・・。



英語に体育、加えてプールだと週3回になる。
大丈夫か?オレの小遣い体力が。

体力を失えば食欲を失い、嘔気を催しやすくなる。
単純に短腸症候群の治療面からはマイナスになる。

でも運動能力が激しく低いSに、いろいろな動きをさせておきたいのも本心。

とにかく検討しておくから、ということで、Sへの返事は保留にした。


ホントにどうするかなぁ・・・。

いろいろ考えたが、やはりまず小遣いを治療を第一優先にすべきである。
少なくとも、次の受診で胃ロウ再開になれば、論外である。

次に、まず基本の3種目(鉄棒、跳び箱、マット)の基本だけでもモノにしたい。
中途半端であれこれ手を伸ばしても、結局何も身に付かないで終わるかも。
また水泳に才があるならこそ、後回しでもよかろう。

今は体力温存が正論であろう。

とにかく次にSがプールと暴れ出すまで黙っていよう。
しつこく聞かれたら、また考えようっと。


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