平成21年7月28日(火)  胃ロウ中断15日目


先日の受診時に胃ロウ中断をお願いしたので、
経過を確認するため早めに今日の受診を指示されていた。
さてどうなるか、ドキドキである。

クロネコと遭遇・・・。

体重20.4kg
身長117.5cm

お腹の音は良い。
しかし(胃ロウ中止について)まだ判断が難しい。
2週間は短いし、数値も良くなったり悪くなったりぶれている。

ただ、減ってはいないので、胃ロウ中断は継続しよう。


頑張ってきた甲斐があった!
確かに2週間だが、体重は減るどころか微増である。

ご飯については、もう通常食に近い。
これまで提出してもらっていたメニュー表だが、
もう細かな数値はではなく、品目程度でよい。


自信はあった。
ついに、一歩進んだ感がある。

しかし・・・。



アレルギーの検査結果が出た。

アレルゲン クラス(最高5)
ハウスダスト
ヤケヒョウヒダニ
カンジダ
スギ
ヒノキ
ヨモギ
カモガヤ



状態的には喘息に近い(程、本人は苦しいだろう)。

ホコリアレルギーの凄いおママでさえ、クラス3。

あれだけ咳が酷いのに、喉に炎症がなかった。
おママがホコリを感じた時、Sもくしゃみをすることがあった。

しかし数値は予想より悪かったのだ。


まずこまめに掃除を心がける。
それでどこまで改善されるかだ。

近くの小児科でもらった抗アレルギー剤はどうしてる?
服用を続けるか・・・。


と迷われていたが、結局抗アレルギー剤は処方されなかった。
きっとまずは掃除で様子見という所だろう。


アレルギーに関しては、薄々気が付いていたが、正直ショックであった。
これ程酷いなんて・・・思わなかった。

今、タタミで寝ている。

ホコリは下に溜まるので、寝返るだけでアレルゲンが舞い上がる。
しかも2人だから倍だ。
やっぱりベッドがいいなぁ・・・。


そのベッドにも関係してくるのだが、オネショ。
5歳では95%が卒業しているのだとか。

胃ロウの中断が延長されたし、さあオネショトレーニングだ!と思ったが。
待てよと思って調べだしたおママ。

ああ、やはり・・・。

昼間の洩れとは違い、夜のそれは意識付けでは解決できないそうだ。
オネショが無くなるのは、
就寝時の尿量を調節(濃くする)できる体の能力が発達するからだそうだ。

夜中途中で起こしてしまっては、タンク満タンの信号が脳に伝わらないし、
(尿量を調節しようという機構が働かない)
当然叱ったって何したって効果はない。
ずぶ濡れの服で平然としているSは、何か違う気がするが
胃ロウの子が全員オネショするわけじゃないし

これまで就寝中に胃ロウから栄養剤を持続注入、
子供にすれば大した量だ。
だから、とにかく「出す」指示しかSの脳はできなかったのではないか、
尿量を調節するように働けなかったのではないか。
そう思って、心を落ち着ける

だから、パンツで寝たり、オネショで叱っても仕方がない。
とにかく胃ロウが中断され、就寝中の水分摂取が減ったのだから、
これから地道に脳が発達してくるのを待つしかないのだろう。
ああ、オムツ代・・・。

一難去って、また二難。

ホントにタヌキ小僧だ、S。

跳べたり。
跳べなかったり。



このタヌキ野郎がぁ!!


しかし落ち込んでばかりいられない。
食事について、更に一歩進め、
おママは数字合わせからの脱却をしようと決意した。

因果関係は定かではないが、胃ロウを中断してから便の状態がかなり良い。
水面に浮いていた油も、ずいぶんと減った。

食事内容も今回の形態アップで、確かに通常食に近いものになった。
油を控えることを心がければよく、食物繊維は上限いっぱいを攻める必要はないとされている。

幸い今は夏休み。
全ての便の回数・状態チェックができるし、
何かあってもすぐに対応することができる。
外に出て、間に合わずの万一の心配もない。
疲れていたら、休ませられる。

今が「チャンス」なのだ。

とにかく、できることを、できる範囲でやる。
それしか、できない。
愛だけじゃ、育たない。

前を向いて歩くしかないのだ。


炭水化物と繊維摂取に、果物を取り入れる試みを。
果物は極低脂肪で、栄養満点。

RRさん、アドバイスありがとうございます。


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