平成21年7月26日(日) 胃ロウ中断14日目
今日はECCの授業参観。
前回、前々回と風邪などで続けて2回休んでしまってのぶっつけ本番。
そのせいかどうか、レッスン中、ボーっとしているS。
また時折内容がわからないようで、先生の指示通りに動けない事も。
英語劇の役割決めも消極的。
他のお母さんからも「Sくん元気なかったね」と言われる始末。
本人は「ん?ふつうだったよ?」と言うが・・・。
おママが突っ込んで聞くと、劇については、
「(おママが来ていて)はずかちかった」
との事。
まあ、そういう年になったんだ。
ただ、やはりブランクもあり、理解できない事があったと認めた。
まあ、健康第一、仕方ない。
しかしおママが驚いたのはそんなんではない。
この春に入った新人くん。
レッスン中も落ち着きが無く、皆にチョッカイを出して、
そのせいで嫌がって行きたくないという子まで居ると聞いていた。
ところがところが。
参観という特殊な状態だったせいかもしれないが、
しっかりと授業を受け、何よりその英語がピカイチで素晴らしい。
実は先の運動塾の水泳、水慣れコースも同じクラスだったのだが、
明らかに怖がってる様子なのに、決して逃げ出さずに頑張っていた。
春から英語を始め、たった数ヶ月。
止めたいと言いだした子も、実はその子ができる面ばかりを見て、
嫌になったのかもしれない。
とにかく、相当な努力家に違いない。
一方Sは、もともとの喋り好き。
確かに日々の努力はあったものの、それなりに順調に伸び、
テストも満点を取ったりもした。
ただ、そこでモチベーションが下がってしまった感があるのも事実だった。
やはりライバルがいて、切磋琢磨しないと。
火がついたのはむしろ、おママの方だった。
これまで漫然と続けることで、ある意味それ以上の努力を怠っていたと反省。
同じ土俵に上げてやる、そうメラメラと燃えていた。
明日はいよいよTB先生の受診。
こちらから強引に胃ロウの夜間持続注入中止のお願いをして得られた2週間の執行猶予。
その代わり、お泊まり会から帰ってきてからは、
制限上限のコーナーギリギリを攻め続けた。
これで胃ロウ再開の判断をされるのであれば、悔いがない。
というか、認識を改めねばならない程Sの短腸症候群の牙城は高く、
手強いということになる。
しかし、今日の体重も服を着てだが20.4kg。
服を差し引いても、約400g程軽く表示する癖のある体重計である。
少なくとも体重が減っていることはないだろう。
自信はある。
明日の受診が楽しみである。
昔買ったレゴの救急部隊。
当時は時期尚早と、大部分を封印していた。
それを思い出し、出してくれと頼んだS。
よく覚えてたな
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しかし疲れもあるだろうが、途中で投げ出し気味に。 |
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おママが手伝って、再チャレンジ。 |
どうも、モノの形がよく捉えられていないのではないかと、おママ。
まず最初の1つ目のブロックを置く位置から間違えている。
(台の向きが正しく置けない)
Sは説明書を上下逆サマに見たりすることがある。
何かの冗談なのか、酷い無頓着なのかと思っていたが、
どうやら本気で絵とモノを合わせることが苦手なようである。
時折、鏡面文字(左右逆になる)になってしまうのも、
そのせいではななかろうか、とおママ。
台の向きやら教えてあげると、
S「オー!」
と初めて理解したかのような驚きであったそう。
いつもオレが言ってるのに
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その後は何とか波に乗り? |
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おママとの合作だが、 ここまでできた。 S自ら撮影。 |
長い入院生活のせいにでもしないと、とても直視できないほど酷い所が多々ある。
ついつい焦ってしまう。
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