平成21年9月7日(月) 胃ロウ中断56日目


近所の幼稚園仲間が集合。
最近の大きなマンションって、
こういうプレールーム的設備がある。
Sも結構激しく動いていたようだ。



で、今日はECCとアレルギーで近所の内科医に。

14インチの自転車が小さく見える。

機を逃した感じ・・・。
しかも立ち乗りできないまま



アレルギーはまた抗ヒ剤を1週間処方頂いた。

ここでの受診結果は私達がもれなくTB先生に伝え、
TB先生には短腸症候群、アレルギーをトータルして診て頂こう。

アレルギー面で何らか検査が必要であれば、
TB先生の検査に合わせ行えば、Sの負担は増大しなくてすむ。

こういう小回りが利く、いわゆるかかりつけ医もありがたい。


あと近くの薬局、ここに毎月Sの大量の薬をお願いしていたのだが、
来月の引っ越しに伴い、ご挨拶。

Sは通常市中の薬局さんでは扱わないような医薬品が必要であり、
わざわざSのために個別に注文してくれていた。

またこちらのお願いで、粉剤の包装を1日2回のものは2連、
1日3回のものは3連に切って頂いていた。

かなり余計な手間を引き受けて下さっていた。
感謝である。



ECCは、小文字をマスターしたことを先生に報告。
小文字は意外に難しく、小学生でもできない子もいるそうだ。

この長い夏休みを利用して、小文字、カタカナ等、
毎日コツコツと積み上げてきた。

成果が現れて来たようだ。


今日もしまじろうの教材が届いたが、
おママがちょっと目を離したうちにSは自分で封を開け、
何と全部やり終えてしまったそうだ。

こんなのも。
こんなのも。
ちゃんと読んで理解しなくちゃ解けない問題。

読み書きが急激に上達している。



そのコツというか・・・

おママは名詞と助詞を分けて読む事をSに教えてきたそう。




確かに以前は文章、いや一文字一文字を読み上げて、
アタマの中でつなぎ合わせる感じだった。

それを名詞、「て」「に」「お」「は」の助詞を認識させることにより、
スピード、理解力が格段に上がったと。


運動能力が激しく低い分、少しはアタマでカバーできないと。
何とか生きる道が見えてきたか。



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