平成21年12月9日(水) 胃ロウ中止150日目
コーチから移行を薦められていた、運動塾の児童クラスを体験。
児童クラスは小学校の低学年が対象、遊びの要素が激減する。
純粋に種目をこなす時間が増えるのは確かに良い。
またこれまで1コマのレッスンを3〜4才、
5〜6才の2クラスに分けて行われていた幼児クラスと違い、
皆一斉に同じ種目をこなすので、助走等も長く取れる。
しかし、果たしてSの運動能力からしてどうしたものか・・・と思案していた。
とにかく体験あるのみである。
同じ幼稚園のお友達が今日体験するというので、一緒に参加することにした。
児童クラスは6才の誕生日から移行可能であり、実際年長の子も多い。
だが中には運動能力に優れた年中の子も居たりして、
Sが年次、体格共に一番小さいというわけでもない。
でも「やっぱりSがズバ抜けて一番・・・」見るに堪えないレベルとおママ。
運動能力は僅かずつでもだいぶ改善されてきたように思っていたが、
回りは更に進んでいた。
これまで児童コースでは視野に3〜4才や5才の子が居たので、
比べてSが上に見えることもあったのだ。
横並びにされれば、やはり一番劣っている。
運動や闘いゴッコ自体は好きなのだが、
引け腰、及び腰、逃げ腰なので見ていて情けない。
事実男の子同士の遊びの中では恰好の標的、いつもコテンパンにやられているという。
このままだと、もっと酷いことに巻き込まれるのではないか・・・。
動きの悪い原因はわかるのだが、それを直すのも本人の意識次第。
頑固なのかアホウなのか、言った側から自分流に戻ってしまう。
歯がゆさと心配でイライラがつのる。
我慢我慢、ガマンの連続。
このままガマンし続ければ、何れ救われるのか?
ガマンしても、結果が最悪だったらどうしよう?
このままではその予感がホボ的中するだろうという自信?から、
諦めたり、見て見ぬ振りなどできるわけがない。
立ち止まるのも、前に進むのも苦しい場合・・・?
う〜ん、どうするんだろう・・・。
