平成22年2月7日(日) 胃ロウ中止210日目
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朝食。 カプセル入りビフィズス菌ヨーグルトは不評であった。 |
味なんてどれも同じだろう・・・・と思うのだが、
Sの味覚は妙な所で鋭かったりする。
今日は運動塾。
児童コース、人数スゲェ、40人はいる。
級ごと4群に分けての練習、1群10人/1コーチ。
跳び箱は基礎の踏切から開始し、各自の進級課題に徐々にレベルを上げてゆく。
人数は多くとも、流れ作業なので、それなりに順番が回ってくるのは嬉しい。
あまりの人数、そして小学校低学年用のコースだけに、さすがにSの姿が隠れて見えにくい。
「垣間見」程度だが、まあそれなりに飛べているようだ。
続いてマット。
地に足が着くマットは比較的得意としていたSであったが、
足が頭より高く上がる逆立ちで壁にブチ当たったままである。
勇気、思い切りといった感情が育つまで、まだ待たなくてはならないかもしれない。
ただ、一つ気がついた事がある。
Sと同じくらいか、むしろSよりできない小学生がいることだ。
いや、出来ないからこそこういう運動塾に来させられている子なのだろうが、
今の幼稚園では、間違いなくSが運動面で最低、一番劣っている。
園でSより運動が出来ない子は見あたらないにだ。
それがSより大きな小学生で、Sと同等か下の子がいる。
人間体重が増えれば増える程、自重を持ち上げるのが難しくなる。
50kgのヒトが50kg持ち上げるより、80kgのヒトが80kg持ち上げる方が難易度が高い。
必ずしも身体が大きい競技者がそうでない競技者より、
常に競技で良い成績を残すわけではない、その理由の1つだ。
おそらくであるが、それが子供にも当てはまり、
幼稚園〜小学校と体が成長していく過程で運動から離れてしまうと、
いつの間にか自重を持ち上げる、
つまり体の成長に運動能力が追従しなくなってしまうのではなかろうか。
きっとそのような子でも、普段の遊びなどではSよりは機敏な動きをするだろう。
でもある特定の種目の動きに限定すれば、
Sにもまだ勝てるチャンス(下の下、最下位から脱出できるチャンス)があるのではなかろうか。
何度テストに落ちようが、諦めない。
そうすれば、必ず良いことがあるかもしれない。
そんな事を考えた1日であった。
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お昼ご飯はおにぎりに魚肉ソーセージ。 |
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夕食もSだけ別に調理。 |
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努力の成果だろう、体重21.2kg。 感染性胃腸炎を患う前の値に戻った。 |
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おママもSもよく頑張っている。 |