平成22年2月8日(月) 胃ロウ中止211日目


体重増加が1年もの間伸び悩み、胃ロウ再開の可能性を示唆され、
逆に吹っ切れた感がある今日この頃。

するともう一つの懸念、アレルギーの方が心配になる。
朝の起き掛けの咳込みが特に激しく、とても苦しそうだ。

一般に「モーニングアタック」といわれる、起床時の激しい咳込み。
夜間積もったアレルゲンが起床後の活動によって一気に舞い上がり、
急激に炎症反応が起こるためと説明されている。

ただSの場合、目を覚ましてから、動く前に咳き込んでいる。
第一、おママが起き上がっただけで、寝ているSが咳き込む事はない。
どうもモーニングアタックとは違う様な気がする。
単に鼻水を気にして意識的に咳き込んでいるだけではないだろうか。

しかし血液検査では、花粉とダニに対して強いアレルギー反応を起こしていることが、
高い数値数値となって表れている。

大人になってから発症するより、小さい頃から発症すると、
その分だけ苦しむ期間が長くなる。

特にSは食事等に制限が設けられており、
そこは人類の力ではこれ以上どうしようもないが、
それ以外のところの苦しみは、可能な限り取り除いてやりたいと考えている。

何か良い方法はないか。
何か良い手はないか。
アンテナを高く、広く張って情報を仕入れよう。

また先日の受診でシュウ酸(蓚酸)を含む食品を避けるよう、新たな指示が加わった。
シュウ酸は体内でカルシウムと結合し、尿路などに結石を生じる。
メルクマニュアル医学百科

ところがこのシュウ酸、必須栄養素とされていないため、
個別の食品にどれだけ含有されているかデータが非常に少ない。
主に植物に含まれる成分であり、野菜のシュウ酸含有量のリストは散見されるが、
加工食品中のシュウ酸に関するそれは皆無に近い。
上記HPにほうれん草、ナッツ、コショウ、お茶などの他、ココアが記載されている位である。

また消化管中のシュウ酸は他のミネラル類と結合し、
吸収される事無く便中に排泄されるとの事であり、
そのためカルシウムを多く摂取することが薦められている。

ただカルシウムも大量に摂りすぎるとカルシウム結石を生じる可能性もあり、
短腸症候群という常識外の状態では、何がどう影響するかわかったもんじゃない。

だいたい結石自体、発症するメカニズムが完全には解明されていないので、
結局「君子危うきに近づかず」適度に避ける程度が賢明か。

一方、禁じ手となったチョコレートと双璧をなすSの好物、チーズであるが、
再度TB先生に確認したところ、チーズを避けるべき理由は「高脂肪食品であるから」との事であった。

それならば、栄養バランスを崩さぬ程度に調整したら、
あの濃厚なコクを堪能することは許されよう。

ったく、次から次へと心配事が・・・。

ストレッチ。
フォームにも、
だいぶ気を付けられるようになってきた。
柔軟性は上の下〜中位。

何か一つ、負けない物を身につけて欲しい。



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