平成22年2月9日(火) 胃ロウ中止212日目
昨日に引き続き、アレルギー・喘息の病院の情報収集に努める。
Sの咳を上手くコントロールしてくれる先生はいないか。
上手にステロイドを扱える先生。
もちろん積極的にそれを用いて欲しいわけじゃない。
使わずに済めばそれが一番良い。
しかしウルトラマンのスペシウム光線のように、
最後ギリギリになってから用いても、効果半減で副作用不変。
どうせ使うなら軽いウチ、体力があるウチから使用することで、
逆にステロイドの量を控えることができる。
使う・使わないの見極め、使うなら、使い方を熟知している先生。
そして願わくば、根治の可能性がある減感作療法に前向きな先生。
気軽に受診できるクリニックがいい。
どんなに良い先生でも、通える範囲でないと意味がない。
果たしてそんなところがあるのだろうか。
更にSの特殊な状態を理解出来る先生。
そこまで望むと皆無だろう。
やはり短腸症に関する知識は自分たちで持たないと。
Sの咳込みは宜しくなく、いつものクリニックで穏やかな抗生剤を処方頂いた。
Sが特に今、体重増加を狙っているのはよくご存じで、
量も最少限にして頂いたのだが、
それでもお腹が緩くなってしまった。
20.6kg。
攻めている最中のSの腸に、僅かの抗菌剤にも耐える余裕はないのだろう。
アチラを立てればコチラが立たず。
なかなかに難しい。
