平成22年2月15日(月) 胃ロウ中止218日目

昨日ソファーが入った。

朝からくつろぎ国旗当てゲーム。

QOLの向上である。
今日は寒い雨の中、ECC。

昨年同様、テスト高成績者の賞状を頂いた。


実は同じレッスンに通う1つ下の男の子も、満点を獲得したそうだ。
去年はSが習うMK先生から「受け持った中で始めての快挙」と絶賛されたが、
あっさり並ばれてしまったそう。

その子はカーペンターズの曲も暗記し上手に歌い、
ウチのおママ曰く「リズムも音程も天才」なのだそう。
とにかくその子に始めて会う先生皆「凄い負けず嫌い」と称するそうだ。
何事にも頑張り屋さんなのだそうだ。

一方、Sときたら常にマイペース。
何処を切っても「頑張る」様子は見られない。
でも、何をやってもとにかく楽しそうなのだ。

跳べない縄跳び、下手くそな鉄棒、怖がる跳び箱、へなチョコマット・・・。
それでもSには笑顔が絶えない。

どんなに才能豊かでも、肩に力が入っていてはいつか息切れしてしまう。
大成する可能性が高いが、逆にボキリと折れることもある。

急がば回れ。
継続するが、近道ではなくとも一番の早道なのである。
それがまた今のECCのMK先生の方針と一致する。

実は近々ウチの正面に越して来る方、ECCの先生なのだそうだ。
道路向い、徒歩0分の所にECCの教室ができる。

駅2つ向こうの今の教室よりも、体力的には格段に楽になる。
どうしようかと迷ってSに相談したら、

S「おママ、がんばってSを(MK先生の教室に)つれてって!」

そこまで言われれば、致し方ない。
お互い保つ限り通い続けるか。
覚悟を決めたおママであった。


でもさすがに年下の子に並ばれたのがショックだったか、
帰宅後自ら勉強を始めたS。

軽く感動を覚えたおママであったが、ここでは英語を程ほどにしておいて、
途中で七田に切り換えたのだそう。



1日にドカンとやるより、細く長くがおママの方針であり、
これまたMK先生のお考えとほぼ一致する。


話しは変わるが、昨日のテスト会場で、私も一つ驚いた。
面談テスト担当のネイティブの講師の方々が、自己紹介がてら子らの緊張を解す。

Do you like pizza?

の問いにSも大声で、

Yes, I do!

be動詞と一般動詞なんて言葉すら知らないだろう。


三角形を、

triangle!(トライアンゴー)

と、ずいぶんと発音も良いじゃないか。

理屈じゃない、言葉は聞いて話すもんなんだ。
才能より量、1日の量は少なくとも、それは継続で稼ぐことができるのだ。


あい ワンと あ ぷりじぇんと!


と、おママがドン引きするほどの半ひら仮名読みで叫んでいた1年前とは、大違いだ。
それもこれもまず継続があっての成果であろう。

継続のためにも、ここは本人の意思に従おう。

体重は20.6kgと微減。


先の受診後食事管理を見直して、Sに活気が満ち始めたようにも思う。
しかしなかなか数値に表れない。

ストレッチも壁に当たっているのだが、これも手を変え品を変え、
楽しみながら続けていこう。




1年前の息子
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