平成22年7月18日(日)



ECCのサマーパーティーに。

苦手だった坂も、手すりを使わずあがれるように。

まいあさとっくんしてるからね〜!

鼻高々のSであった。
電車は大好きな先頭車両。
今年のネイティブの先生は、良い感じ。
担任のMK先生の采配で、
Sは一つ上のクラスに入れられた。
先生が交代し、新たなゲーム。
前にシートを送って進む。

Sの組は皆とても慎重で、
それがかえって功を奏した。

1位になった。

・・・英語には関係ないけど・・・。


小学校3年生位の子達は、先生の言葉にレスポンス良く反応していた。
Sは、周りの様子を伺って行動する感じ。

わかっていることはわかるが、知らないことは知らないって感じ。
つまり、「察しがつかない」って表現が近いかな。

でも、Sと年の近い子達は、皆同様だった。
平均的って事だな、S。


意外に早く終わったので、クリニックに向かう。

帰り。

玉オブジェを見つけ・・・。

しゃしんとって・・・!

懐かしいんだろうが、
なぜそんなおっかなびっくり?
また先頭車両。

ひだりだね!

行く方向を言い当ててるようだ。
貸し切り状態。

オレの通勤もこんなんなら快適なのに。
だっこ〜!

見えるだろう、十分に。
まっすぐだね!
みぎだね!

確かに全部当たっている。

何やら見分けるコツを会得したらしい。
きっと昔取った杵柄、プラレールで学んだな?

こういう時は、「みぎ」「ひだり」を間違えない。
不思議だ。


さて、小児科クリニック。

日曜の昼、小さな待合室は超満員。
週末に診察している病院は少なく、緊急の患者が来るべき時間帯だった。

ただ・・・来ている子達はどうも・・・?
耳を傾ければ37度ちょっとの発熱や、咳などが大多数。

国民皆保険制度で、誰でも格安で一定のレベルの医療を受けられる。
しかしそれが国民から医学の知識から遠ざけたのだ。
これでは医師の負担軽減や国民医療費の削減などほど遠い。

自分たちの事を棚に上げ、そんな事を考えてしまった。


で、Sの番・・・。


扁桃腺が少し腫れているが、これで無呼吸になるとは考えにくいな・・・。

昔からイビキのケはあったんです。
それが6月から夜間注入を再開し、体重が増えて来るにつれ悪化したように思います。

睡眠時無呼吸症候群で、体重が増えることがある。
って、それはもう少し先の話(大人の場合)か・・・。


とにかくイビキが酷くて、呼吸が止まるんです。
胸は動くのですが、息が吸えていないのです。

5秒ほどでしょうか・・・?
苦しそうに再開します。

胸が動かないと悲しいけど(より深刻)、その程度なら問題ないよ。

効くかどうかわからないけど、
喉の腫れを抑える薬を処方しよう。
あと、点鼻ステロイド。

おそらくだが、喉だけではなく、アデノイド(鼻茸)があるのではないかと思う。
その複合だろう。
一度大きな病院で診て持った方がいい。

夏はいいが、冬は必ず悪化する。
今は夏休みだし、チャンスである。


まあ、昼間眠くなって、学業に影響が出ることもあるんだよ。
一度診てもらった方がいいと思うよ。


というわけで、紹介状を頂いた。


鼻茸だったら、完治させるにはオペしかない。
う〜ん、いつになったら落ち着くのだろうか・・・。


午後はゆっくりさせるため、
クワガタの収穫を。

10頭と見込みより少なかった。
そして星取り表。
体重・・・22.6kg。

動きはとても活発になり、外出帰りでもクッタリすることなく、
むしろこちらより元気。

でも、負荷は体重に現れる。



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