平成22年8月3日(火)
おママが所用でお出かけ。
不機嫌なS。
そりゃ、本当は外にでも遊びに出たい年頃だろうさ。
でも即脱水になるって、S。
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Sをなだめるのに、クワを持ち出す。 移し替えだ。 |
最近ピヨが気になるようで、集中的に触らせてみた。
喋ると話を聞いてくれるよと、何度言っても無言のS。
何と話してよいかわからないようだ。
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凄い汗。 |
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でも話しかけるとホントに聞くのだ。 |
帰省の用意。
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手伝い遊びで、足し算引き算、 検算、最終確認を覚えさせる。 |
夜。
ヘルパンギーナ罹患直前にできなくなった逆上がり。
病が癒えた今、きっと元通りできるようになってるさ!
・・・ってことはヤハリなかった。
しかし、どうもおかしい。
何か、変だ。
調子のよいときは「タタン!」で上まで挙がる。
それが「タン!」で回ろうとしているようだ。
どうも、鉄棒を一段階高くしたことにより、
蹴り足のリズムを見失ってしまったようだ。
失策・・・。
それにしても歯が余りにグラグラで、今にも抜けそう。
なくしては勿体ないと、抜いてやろうかと説得する。
S「うん、いいよ!」
何故かスンナリ納得され、拍子抜け。
さて、引っ張るか、どうするか。
ハンパな力で抜けなかったら痛いだけ。
警戒されて、今後が面倒。
親指の爪をSの抜けそうな前歯の根っこに当て、
ビシッ!っと跳ね上げた。
S「アガガガガガッ!は、はが、はがっ!」

口を半開きにして、手で口の辺りを宛うS。
血が見える、抜けたようだ。
で、歯は?
S「・・・ない・・・」
ない?
口をゆすいでみ?
S「・・・でない・・・。」
聞けば抜けた歯が喉の奥に当たって、飲み込んでしまったそうだ。
最初に言えよ
Sは、
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はがぬけた!はがぬけた! いたい!いたい! と叫びながら、 ニコニコで部屋を走り回る。 |
しかしその顔は笑顔で嬉しそうだった。
一発で抜いてやろうと思って力んでしまった。
結局歯をなくしてしまった。
スマン、S・・・。
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体重22.6kg。 22.8も見え隠れする。 まあまあだな。 |
所が風呂で髪を切ったところで、問題発覚。
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・・・これ、とびひじゃね? |
酷かった左すねのとびひもホボ治り、さっき完治宣言を出したばかり。
うううぅ〜ん、頭皮に飛び火してたとは・・・。
落胆していても仕方がない。
消毒ジェルと外用の抗菌剤で、地道に手当。
おママは1日のうちで体調の上下があるものの、発熱には至っていない。
喉痛から丸3日をクリアーだ。
(私は丸2日目に発症した)