平成19年8月3日(金)


今日はジジババ預かり。

早速プール。
そしてご飯。

ビデオを見せて貰いながら、
王様ランチだ。


しかし連れて帰って貰う途中、公園で遊ばせている時に、
数度戻したというのだ。
食事から1時間以上経っての事だ。

どうもおかしい。
何かがおかしい。

朝食はボリュームが少ないので、
量の問題ではない。
おそらくは精神的な問題か。

いくら食事が治療の一環と言ったって、
食べろ食べろと追い込んだ結果であれば、
むしろ逆効果になってしまったといえる。

パパからもママからも食べろ食べろじゃ、
確かに逃げ場は全くない。

親としては、今は水が漏れ入ってくる小舟、
両手足で必死に穴を塞ぎながら、
同時に水を掻い出して進んでいる状態というのは言い過ぎか。
しかし私達はそれほどのプレッシャーを感じているのである。

でも今はとにかく身体を大きくすることが先決。
そうすれば、腸管も太くなる。
栄養を吸収できる面積は、飛躍的に大きくなるのだ。

その域に達するまでは、栄養剤が増量されても仕方無し。
薬が増えてもやむなしだ。

ましてSの調子を崩しては、本末転倒この上ない。

短小腸の治療は、1日にして成らず。
忍耐と我慢。

ここは手綱を緩めて仕切りなおしだ。



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