平成22年8月9日(月)



Sのとびひが悪化、頭皮と足が酷いらしい。
特に鼻の穴の奥に潜んでいるようで、そこからどんどん飛んでいるようだ。

とびひ治療の相談とおママの紹介状を頂きに、いつもの小児科・内科クリニックへ。


先生、ヘルパンギーナは劇的に良くなりました。
あの漢方薬、凄いッスね。
おママなど発病すらしませんでした。


ああそう。
まっ、それが仕事だからね。



簡単に言わんでくださいよ、先生。
ちょと感動してるんですから。


まあ、そこで立ち止まるか、知識と経験を広げていくかの違いだろうね。
しかし内服の抗生剤を服用できないとなると、とびひの方はツライものがある。



ナルホド・・・広げ続けている成果なんですね。
で、やはり内服の抗生剤は控えた方がいい、短腸症に安全な抗生剤なんてないですね。


そうだね。


塗り薬で一度軽快したってことは、(耐性菌ではなく)薬剤感受性があるって事ですよね?


そうだね。


であれば、今の薬剤で、頻回に塗布するしかないと・・・。


大変だけどね、頑張ろう。


という事で、外用の抗生剤と消毒薬をタンマリ処方して頂いた。


会計までの間、先生が待合室まで出てきて患児を診察。
どうやら軽い熱中症の子らしい。


水分を摂らせて、できれば塩分も。
食欲がなければポテチでもいいよ。



私と目が合う。


ポテチにどれくらい塩分があるか一生懸命計算しちゃったりして、
結構マニアックな所があったりするんだよ。



知識と・・・ですね・・・。



別の患児、女の子を
「ガ〜!」と叫びながら追い回す先生。

私と目が合う。


(私の)保育園の園児だからね、一応いっとくケド・・・。


大丈夫です。
何が大丈夫かわかりませんが。


よく医者らしくないって言われるんだけど、保育園の園長だからね。


どっちが本業
ってな感じだった。


おママから、今日のSの様子が送られてきた。
人生初のボーリングに行ったらしい。

子供用のボールがわからず、
大人用の重いのでトライ。

可哀想だったとおママ。
緊張するS。
とや!

真っ直ぐ放るだけでも難しい。
おババ様のフォームを研究するS。
とや!
何と一回だけだがストライクを出したらしい。

大喜びだったそう。
子供向けにガーターを塞ぐ道具もあるそうだ。




Sの朝顔:3




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