平成22年8月20日(金)
かかりつけの小児科クリニックより紹介状を頂き、
いつもの藤が丘病院の耳鼻科外来へ。
以前同クリニックの先生にSの睡眠時無呼吸症候群について相談したところ、
毎晩きちんとネブライザーで鼻水を溶かすよう指示された。
それまではイビキが酷くて呼吸までも止まり、
しばらく苦しそうに藻掻いて、大汗かいて、やっと呼吸が再開される有様だった。
熟睡もできなかっただろう。
しかしお見立ては見事、ネブライザーにより症状は劇的に改善された。
ただ、同じく先生から鼻茸が鼻腔を閉塞させている可能性を指摘され、
一度大きな病院で検査するよう指示されていたのだ。
以前蓄膿症も疑われていたが、
どうせ抗生物質を服用することができないのだから検査しても無駄と、
鼻はレントゲンを撮ったこともない。
この機にちゃんと状態を把握したい。
で早速・・・。
アデノイド(咽頭扁桃)は少しあるが、鼻茸は殆どない。
副鼻腔炎も軽い。
どれも心配はいらないだろう。
どちらかというと扁桃腺が腫れているわけではないのに大きい。
喉を塞ぐ程ではないので、今のところこれも処置の必要はないが。
鼻は自宅で鼻洗浄をしたり、耳鼻科に通って吸引した方がよいのだが・・・。
ということで、おママは自分の鼻も良くないので、鼻洗浄の器具一式を購入予約。
Sは・・・鼻洗浄も頻回の通院も、どちらも無理だろう。
でも、ネブライザーでコントロールできているのだから、それでよいだろう。
だが、
あと、特殊な疾患を持ってるね。
こういう場合は思わぬ原因が潜んでいる可能性がある。
一応というか、念のためというか、睡眠時の検査を行おう。
原因が物理的な詰まりによるものか、確かめておこう。
そう言われると・・・断るのも不安になる。
ということで、検査予約となった。
おママのお友達の親子が来た。

Sよりちょっと年下の子、
去年はカブを操るSは尊敬の眼差しを受けていたが、今年は既に形勢逆転。
Sより上手くなっていた。
それにSも何故かうまく2人に絡めない。
遊んで欲しくて近寄ってくるのだが、
どうも圧されている、力負けしている感じ。

相変わらず、見ていて気持ちよく開放される事が非常に少ないSである。
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苦手なメロンを食べて震えたところ、 カメラを向けると作り笑い。 |
さすがに吐き出す事はなくなったが、
味覚はまだ年次に追いついていないようだ。