平成22年11月3日(水)
寝起きの咳が酷い。
どこかボケ〜としているS。
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調子が悪いと、目が小さくなる。 |
今日はお客さんが来るのに、弱ったな。
準備で構ってもらえずふてくされているのか、
調子が悪いのか、見極めるのは意外に難しい。
氷を1つ舐めさせた。
一時的に咳が治まるので、感染症ではないだろう。
駅でAIちゃんとお母さんと待ち合わせ。
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当初は恥ずかしがる2人だったが、 早速wiiで遊ぶ。 |
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実はSのコントローラーしか使えないのだが、 何故か同じ動きを。 |
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そして、Sが独占・・・。 |
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大興奮。 |
オメーSよ、ゲームやりたいのはわかるけど、
年上の男がだよ、女の子をホッポリ出してゲームってのはどうよ。
代わり番こやらせてあげなよ、自分が逆の立場だったら悲しいだろがよ?
と、実際にはもっと厳しく喝を入れた
しかしその後、本体がまっさらリセットされていることに気が付いたオレ。
コントローラーを再登録すればいいと気が付いた。
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ちゃんと2プレーヤーでプレイできた。 |
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なかなか良い集中具合。 |
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チナミに我々親は、 昼からささやかな幸せ状態。 |
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一喝の効果アリか、 Sも積極的にAIちゃんと遊ぶように。 |
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4才児に鍛えられる7才児。 |
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見るからに弱そう・・・。 |
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鬼ごっこ。 |
AIちゃんも踵体重だったので、試しに蹲踞をやらせてみた。
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重心が後ろにあるから、倒れてしまう。 4才になったばかりだから、年相応。 すぐに変わってくると思う。 |
しかし当然2人の熱い闘志の矛先は、私に向かって来ることに。
バシバシバシバシとダブルでしばかれるオレ。
やってらんねーよ、1人でも厳しいのが2人だぜ?!
なので、おママが用意してくれていた、シャボン玉に逃げる。
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見事的中。 |
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キックボードを練習中。 もう乗れそうだ。 |
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少し集中すれば・・・。 |
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いまのれたー! |
はえーな、おい。
S、猛特訓したのに。
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チナミにつま先を軸にした回転。 |
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やっぱりすぐマスターした。 Sが6年半かかった動き・・・。 |
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チナミに連られ小ネギつまみ食い。 一口囓って、 からい! プイッと行ってしまったS。 でも吐かなくなった。 |
お互い一見、元気な子供。
言われても気づかない、いや言われてもわからない人が大多数だろう。
そのため逆に親の苦労を心配を、周囲から理解されないことが多々ある。
「別に普通じゃん。」
その普通を求めるのにどれだけ神経をすり減らし、心血を注いでいるか。
相談できない、してもわかってもらえない孤独感が疲労を何倍にも増幅する。
決して手の届かない場所にいるわけではない。
藻掻けば藻掻いただけ、水面には近づいてゆく。
しかしどうしても、あと一歩が、目と鼻の先がとてつもなく遠いのだ。
少なくともSの場合は・・・。
苦しい、息ができないのだ。
いや別に他人には理解されなくてもいいのだが、
せめて家族で苦痛も喜びも分かち合いたい。
究極、最後の一線では救われる。
・・・と、思うぞオレは。
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チナミにAIちゃんは子供モデルに登録中。 依頼があれば、ご一報を。 |
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チナミにやっと植裁に漕ぎ着けた。 引っ越しから1年かかった。 |
夜。
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あまりたべられなかったが、体重24.0kg。 |
やはり咳が再び酷くなってきた。
とにかく睡眠不足が免疫力低下を引き起こし、全ての元凶となる。
早く寝かせるよう。
と思ったら、オレまで一緒に寝てしまった・・・。