平成19年11月3日(土)


HP伝いで知り合った、KTさんが当家をご訪問。



KTさんのお子さんも、生後すぐに小腸の切除を受けられたそうだ。
情報を探している最中、私のHPに辿り着いたそう。

情報が極端に少ない小児の短腸症候群。
散見される情報に、明るいものは殆どない。

また短小腸との闘いには、長い年月における忍耐が要求される。
それを乗り切るための情報と、心の休息は必ず必要となる。
現物Sを見て頂いて、また私達の経験と知識が、
何らかお役に立てたり希望になるのであれば本望だ。
(私達も諒君が鳥皮をバリバリ食べる姿にはとても驚かされた。)

良い経過をたどれるよう、心よりお祈り致します。
お互い頑張りましょう。

わざわざSを見に来てくださった。
私達も、とても嬉しい。


短小腸は治療法が確立していない厄介な疾患である。
個人差も大きい。

しかし逆を言えばどのような状況でも、
決して希望を捨てる必要はないと私は思う。
Sにとっては単なる遊び相手だった。

Sは何故だかKTさんを「ぼくちゃん!」
と呼んでいた。

し、失礼な・・・。
早く家族に笑顔が戻りますように。

上手く行くことを祈っています。



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