平成23年1月6日(木)



TB先生の定期診察。


年末から大変だったねぇ〜!


もう咳が酷くて、食欲もなくて、体重が一気に2kgほど落ちました。
お腹は壊していないのですが・・・。


まずは、お腹の動きから診ようか。


と、お腹に打診と聴診器。
その間に脇腹や二の腕を摘み、体脂肪量をチェック。


腸の動きは悪くない。
悪くないとうのは、食べてはいけないほど悪くはない、という意味だ。
本調子ではないな。



食欲がなくて・・・。
それに寝込んで風呂に入れない日が続き、ろう口が荒れています。


胃の動きが悪くなると、食物が溜まりやすくなり、洩れやすくなる。
食欲も低下する。

まずは食欲を戻そう。
胃を動かす薬を処方しよう。



なるほど、ガッテンです。
確かにガーゼを外すとツツツッと液が浸みだしてくることがあった。
こんなことはこれまでになかったことだ。

また夜間の栄養剤自然滴下も、滴下せずに止まってしまいがちだった。

胃が動いてなかったんだ。
激しく納得である。


体重は・・・。
脂肪が大きく落ちたという印象は受けない。
体重減少は脱水によるところが大きいだろう。
500g程度はすぐに戻るだろう。

その後の回復は少しゆっくりになり、正味・・・24kg程度になったかな?



ナルホド、確かに尿量が極端に少なくなってます。
やっぱり脱水だったんですね・・・。


あとおママも体調が悪く、食事内容が万全でなかったことも報告。


昔ほど、食事制限はシビアではない。
市販の既製品でも代替は十分に効くと考えている。

脂肪と食物繊維、食物繊維はオーバーとなることはまずない。
最近は外食でも脂肪量が表示されているようになっており、
高脂肪の食物を避ければそれでよい。



先生、それでは食費が保ちません
手を抜けるところは抜いた方が、共倒れになるよりいいですよね。

他、胃ロウのボタンを交換し、終了となった。
今日のSは率先して荷物持ちや診察券出しや会計等をこなしてくれた。


食事の手伝いも積極的に。
とるな〜!!

写真撮られるのを極端に嫌う。

やはりこのHPも、
そろそろ潮時かしら。
・・・やっぱりたべれないかも・・・。

胃を動かす薬を食前に飲んだから、
食べてみな?


というわけで恐る恐る食べ始めたSであったが、
強力助っ人おババ様の料理が美味しかったのと新たな薬のおかげか、
久しぶりに食事を完食。

しかも・・・。

デカいちご!!
あま〜い!!

イチゴは苦手だったが、
練乳が助けてくれた。

今では大好物(練乳が)。
恐るべし練乳パワー。
体重23.2kgと少し上向きに。




夜、栄養剤パックを胃ロウに接続。
しばらくして滴下が落ちなくなるのが最近の常であったが、
その後何度かチェックしても止まっていることがなかった。

恐るべし、胃を動かす薬。

もともとは中枢神経に作用し、嘔吐を抑える薬剤。
つまり、眠気も催す可能性がある。

重ね重ねありがたい。
素晴らしいなぁ?おい。


おママ、口唇ヘルペス発症。
手持ちの外用の抗ウイルス剤、血中に乗らないことを確認し、使用開始。


おババ様とピザを取ったおママ。
ところが満腹になったところでもの凄いつわりが襲ってきた。

食べ過ぎてはダメなんだ。
ご飯(お米)を減らして腹八分目以下にし、空腹でつわりが来たら、何かを少量食べる。

これだ。
感触を掴んだおママだった。


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