平成23年1月19日(水)



お友達と小学校近くの公園で遊ぶ約束をして帰ってきたS。

公園にはお友達のお母さんに居てもらえるというので、
S1人で行かすことにした。

初めての1人お出かけだ。

3才で退院してから1年以上、方向感覚は皆無に等しかった。
駅から家はおろか、何度も訪れるスーパーの中でさえ、
レジや出口がどこだかわからなくなっていた。

それがどうだ。
自分で出かけて自分で帰ってくるようになった。

そろそろ再び自転車の練習が必要かもしれない。
というか、大きいのに買い直し?!


体重24.2kg。

揺らして増やそうとするのはやめてくれ。





ちょっとイビキから呼吸が止まり、
また咳が出て、咽せてしまう。

治ったばかりなのに・・・。



朝から「安静ばっかり、つまらない!」と憤慨するおママ。
実際、つわりが酷い。
仕方ないよ。

内診。


出血はまだ認められる。
しかし19.5mmと大きさ的には問題なく、成長はしている。



との事。ひしゃげて見えるのが気になったが、
「エコーの向きだろう。それは心配ない。」との事だったそう。

確かにひしゃげて見える・・・。



「現在、成長は順調だが、出血があり4ヶ月で胎盤が安定するまではどうなるかわからない」
という前回からの診断そのまま、変更はなかった。
次週の診察より大学病院となる。
紹介状を頂く。

また悲しい結末になるのではと心配したおママ。
先生にご意見を求めた。


原因がわからないので、どうなるともわからないし、対応手段もない。

しかし連続して流産を繰り返しても、いずれ85%が出産に至ると言われている。
今は妊娠回数そのものが減っている。昔は多産で、また流産も多かった。
原因がわからないので、とにかく妊娠回数を増やすしかない。

42で妊娠、43で出産はキツイが、41くらいまでは何度でもトライする価値がある。
またここに戻ってくるつもりで、大学病院に行ってらっしゃい。


との事だったそう。

この頃の胎児は1日1mmずつ大きくなるはずだ、とおママ。
帰ったら、調べると。

しばらくして「残念」とのメールが来た。


うわ何だ!ダメなのかっ!小さいのかっ!!


と焦ったが、マッサージ屋が休みだった、と。
紛らわしい・・・。

酷い肩こりと、こりからくる顎関節症が酷い。
帰ってからマッサージしてやりたいが、
とにかく酷いつわりでSと一緒の時間に寝てしまうもんだから間に合わない・・・。
このつわりが生の証であると信じて・・・。



帰宅後、すぐにエコー写真を見る。
・・・確かに、心配になるのもよくわかるな。

ネットで検索すると・・・角度によって、確かに見え方は違うようだ。
そして大丈夫なヒトは「バナナ型」でも「サンダル型」でも「ヒトデ型」でも問題なく出産に至っているし、
逆に何か疾患があるなどして、ダメになる過程で潰れて見えることもある。
トイレを我慢し子宮が膀胱で押されてひしゃげて映った、なんてのもあった。

つまり、潰れて映っていても、
エコーの胎のうの形だけで「大丈夫」「危ない」という判断基準にはならないってこと。
やはり「胎盤形成が安定する4ヶ月」に注力するしかないと思う。

ふう。

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