平成23年6月20日(月)






GWからの分食効果で、最近体重の伸びが著しい。

朝の忙しい時間帯に2回も3回も食事を中断するので、
再開の時間を気にする、食器が片づかない、歯磨きを忘れないようにする。
などなど。

一つ一つのそれは大したことがないのだが、
チリツモで相乗効果、結構な手間がかかる。


でも、途中でギブアップして残すより、
あたりまえだが完食した方が摂取カロリーが多くなる。

この「一気に食事を食べることができない」という状況は、
腸の能力が限界に達しているわけではなく、
胃が物理的に満杯になっているだけだ。

胃が空けば、まだ食べられる。
栄養摂取のチャンスを逃すまじ。
苦労しても、それだけの価値がある。

あと学校で毎日大量の汗水垂らして励んできたサッカーだが、
あまりに下手すぎて仲間に入れてもらえなくなっているそう。
カロリー消費を抑え、体力が温存できているのも、逆に幸いしているのだろう。


ただ本人はサッカーサッカー、うるさいうるさい。


それだけ好きならやらせてやりたいが、
夏の炎天下のグラウンドは、Sには非常に酷な環境。

ならばフットサルはどうだ。
コートが狭くとも運動量は多いだろうが、近くの施設は室内だ。
それにサッカーより、ボールに触る機会が多いだろう。

しかし今は水泳に通っている。
補助付きクロール12.5mで、何が自力で泳げるようになったわけではない。


将来水辺に行くこともあるだろう、
泳ぎだけは絶対に身につけさせておきたい。

泳げても服を着ていたら泳ぎにくいが、
泳げなければ溺れたら最後である。


ところが近頃のスイミングスクールは、
クロール、平泳ぎ、背泳、バタフライの順で教えてゆくのではなく、
クロールを泳げるようになったら、今度は進級にタイムが課題となるのだ。

せめて、クロール、平泳ぎ、水泳の3種目は泳げるようにさせたい・・・。
道のりは、まだまだ長い。


好きなことをやらせてあげたいのは山々だが、
あれもこれも中途半端では・・・。

とにかく水泳をある程度まで行かせて、あとは自分の好きなことを。
その頃、Sの興味は他に移っているかもしれない。
胃ロウも離脱きているだろうし、安全面でも安心である。



25.6kg。

25を割ることは、もうない。



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