平成23年6月27日(月)
言語聴覚士さんのトレーニング。
おママはふと当初の疑問、
1.歯科で飲み込み時に口が開く(乳児の飲み方)と言われたこと
2.「たちつてと」が苦手なこと
を聞いてみた。
それを話したのは最初のリハビリの先生だけだったからだ。
飲み込みに関しては、多くは成長と共に変化してゆくものである。
時々大人になってもできない人もいる。
そういう人たちの多くに、口が開いてしまう傾向がある。
口の周りの筋肉を使ってない人が多い。
Sは食べ始めが遅かったそうだが、それも一因かもしれない。
ということで、それ用のトレーニング。
お寿司に入っている緑のビラビラを口に挟んで閉じさせる。
唇でパッ!パッ!パッ!と破裂を出す。
この2つをやってみよう。
たちつてとは舌の使い方だから、今の練習を継続することで改善が見込めるだろう。
語尾がはっきりしないのもそう、舌の使い方がこなれていないのだろう。
との事であった。
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食前体重25.8kg。 |
あと目下の悩み事。
小学校の宿題の日記。
S「何をかこうか〜かくことない〜・・・」
何にもないのか?
その若さで、楽しいこと何もないのか?!
1時間近くかけて、やっと半ページ。
それも喋り同様、点がなかったり、同じ事を何度も書いたり・・・。
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やる気の無さが滲み出る・・・。 |
もともと国語は苦手である。
しかし一番は、他にやりたいことがあるから集中できないのだ。
それがますます時間を奪いの悪循環。
おママは最近Sが朝起きられないのを指摘。
夜がダラダラ遅くなるから、朝が起きられない。
朝に何もできないから夜にしわ寄せが来る。
夜に何もできなくなるので、お互いイライラする。
寝るのが遅くなる、朝起きられない・・・。
ここを断ち切るのが先だろう。
おママはもうSを起こさないから自分で起きなさい、と約束。
果たしてどうなるか。
先日の受診から「オネショタイムの割り出し」を行っている。
破裂寸前でトイレに行かせる作戦のため、限界点を探るのだ。
今のところ23時には水害なし、24時には半々くらい。
23時過ぎに起こすが吉か。
しかし夜間のトイレから朝までの方が長い。
これでなくなるとは思わないこと。
確かにゼロにはならなさそうである。