平成23年7月19日(火)

食前体重26.2kg。


食前にしては、過去最高。

遊んでいるのではない。

発音の練習。


舌を下唇の上に乗せて喋る。

Sが何かを持って帰ってきた。
ザリガニだ。


夏休みの間、輪番で世話する事になっていたが、
予定は今週じゃなかったよな・・・?

何で持って帰ってきた?

S「○○くんと、かわりばんこで、大じにもってきた。」

違うって。
○○くんに順番を変わってって言われたのか、
当番そのものを任されたのか?

Sに聞いてもラチあかないので、○○くんのお母さんに連絡する。



「あの・・・『Sくんに聞いて』って言われました・・・。」

との事。
はは〜んS、さてはお前、あんだかんだゴネて持ってきちゃったな?

S「・・・そうだったかも・・・。」

どうしてもザリガニの世話がしたくて、持って帰りたくて、
しつこくその子に付きまとったのだろう。

きっとSのつじつまの合わないトークで、
いつの間にかSが持って帰ることになったに違いない。

まあ、これまでやりたくても意思表示ができない、
まして交渉など一切出来なかったので、これも成長だろう。

来月ザリガニ釣りに行くのに、
それまで我慢できなかったのか・・・。


また持っていったり持って帰ったりするの大変だから、
明日学校でその子と順番を入れ替えてもらうように相談したら?

S「うん、そうする。」

もし、順番入れ替えがダメって言われたら・・・。

S「きっとそれでだいじょうぶだよ!」

どこから来るんだよ、その自信・・・。
相手の都合も考えろよな・・・。

でもまあいいか、これも勉強だ。
ダメならダメで、知恵を絞りな。

ほっ!

懸垂吊り輪。
ぶら〜ん・・・。
ぶら〜ん・・・。


常に目に入る通り道に作るが吉。
でないと言わないとやらなくなる。

言われてやる(やらされる)のと自分でやるは大違い。
昨日は殆ど掴まっていることすらできなかったのに、
今日は少し揺れるまでできるようになった。

ぶら下がるだけで、ストレッチだけでなく筋力もアップする。
これはSにとって良い運動だと思う。
この高さから降りるのに、ズデンと落ちて足をさすっていた。

ちなみにこれはS作絵本。



鼻高々に、

S「ヒナ(お腹の赤ちゃんの仮称)によんであげるんだ!」

と持って帰ってきたそう。

確かにカラフルで、見るからに楽しそうな本だ。
周りからも読ませて!とせがまれたそうだ。


しかしおママ曰く、読むとみんな頭上にハテナマークが点灯し、固まってしまうのだそう。
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誰もが大冒険の予感をし、好奇心をかき立てられるタイトル。
カラフルなそれは、視覚にも訴える。

そして確かに主人公のてんてんは、見事にだんだんを危機一髪の所で救った。


しかしこれからどうなるのかと期待が高まったところで、
てんてんはお母さんにその事を話すというオチ。

今のSの生き様そのものである。

先生の突っ込みも、よくわかる。


先生にはきっと家での生活が頭に浮かんだ事だろう。

パーティー。
パーチーではない

なぜパーティーなのか?!



思えばSがHibで入院中、おママが来られなかった時もパーティーだと思い込んだS。


Sの頭の中のパーティーとは、どのようなものなのか。
いやSの頭の中、そのものは・・・。

テントウ虫の「てんてん」とダンゴムシの「だんだん」だし・・・。


今日は音楽教室、初めて大きな声で歌えたそう。
音程も、平棒ではなかったそうだ。

そういえばS、小学校でミュージカル映画「サウンドオブミュージック」(の一部分)を見て、
とても面白かった!と言っていたそうだ。

ウチにもDVDがあるよと言ったら、とても喜んでいたそうだ。
何かが変わってきたかな?



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