平成25年2月13日(水)


ここ数日便秘気味だったH。

今日いつもの小児科を受診しようかと考えていたところ、朝にウンが爆裂。

思えば寝かしつけにズンズンと体を緩ませてはいたのだが、
いつの頃からか、対面抱っこをサボり気味だった・・・。
重くなったし

Sのズンズン。



昨日は耳の検査のため、往復対面抱っこ状態だったそう。
もしかしてウンはその効果かもしれない。
いや、ホントにそれくらい破壊力がある。

ここは立ち戻って対面をしっかりやるか。


全身脱力状態で、体の中心線を地面に垂直にする抱っこ。
(地球の中心へ続く線に、体の中心線を合わせる感じ)

ただそれだけで大きな変化が起こるのだから、
人類が(重力が異なる)他の星に住むなんて、
とてもじゃないが無理だと思う。


平成25年2月14日(木)

音楽集会、発表会だ。
希望の太鼓に落選し、
笛になったS。



いや、何より・・・。

白いの・・・下着シャツ・・・。


我は皮膚から内のみなり。

もう言うまい、もう・・・。


いや、いつか、きっと気が付く時が来る。
たぶん、おそらく・・・。



Hは何故か夕方から大乱心。
ここしばらくなかったレベルの大泣き叫び。

どうした?
麻酔の影響でリズムが狂ったか?
空腹と眠気が同時に来たか?

とにかく眠らせてしまったが、朝までこのまま寝てくれるかどうか。

ドッと疲れ・・・。




平成25年2月15日(金)

SとH。
だからおママの携帯、
食べるなって。

硬いガラスもマジで傷つく。


トロミをつけて、
お茶の練習。



練習と言えば・・・。

昨日か一昨日あたりから、
Sが家の中でボールを蹴り始めた。



遊んでいるだけだが、これが大切。

Hの絵。


何だろね、これ。




平成25年2月16日(土)

手で掴み食べ・・・。
皿に戻す。


これがなかなか難しい。

ゲーム中のお兄たんに遊んでもらう・・・。

これもなかなか難しい。


そして・・・。

Sの左利き箸は、本人からの訴えにより解除した。


もともと左利きかもしれず、使わせれば上手くなるかと思っていたが、
どうやらそうでもないらしい。

つまり利き手がそうでない側程しか・・・。

・・・。

メインに使っていたPCを、Sに譲った。

ゲームの動きがスムーズになって喜ぶS。


とりあえず、OSや疲れているHDDはそのままで。
リカバリでキレイにしてやった。



H、便なし。

ラキソベロン(下剤)8滴投下。



平成25年2月17日(日)


Sは今日も元気にサッカーに。

連続して歯医者さんに行くハードスケジュールもなんのその、
うるさいほどよく喋る。
体調はよろしいようだ。

一方、Hのウンはまだ出ない。

冬は水分摂取が減って便秘になりやすいとのことだが、
下剤まで使っているのだから、定期的に出てほしい。

とにかく先月消化不良とされてから、お腹の調子がイマイチである。
今日もヤケに不機嫌で、どうも便秘と関係しているように思う。


と思っていたら・・・。

ふぇえええ・・・とHの泣き声が。

・・・明らかに出た感があるH。


よかった。

ミルクの粉量を1/2程にし、水分を多く摂るよう心がける。
できれば、下剤など使いたくない。


Hに餌をくれるS。
自分は食べるのが遅いくせに、
早く遊びたいからチャッチャッチャッ!と食べさせる。



しかし夜のHの食欲は凄い。
1日の半分以上のカロリーを夕食で摂っているかのようだ。

いや〜・・・あまり宜しくないよな、これ・・・。


右手解禁にしたのにS、
ホントに頓着がない・・・。



平成25年2月18日(月)

小学校の給食体験会。

おママ曰く、噂に違わぬ美味しさだったそう。

いいなぁ、小学生・・・。


Hはチョビうんアリ。

夜の食欲が異常で、お代わりにデザート、デザートのお代わり。

ハラが膨らんで、ヘソが飛び出してる・・・。



平成25年2月19日(火)

来年度からSはクラブ活動が始まる。
もう4年生・・・早いものだ。

なかなか家でできない将棋なんかをやらせたいが、
本人はドッチボール部か化学部に入りたいそう。
いや、内心はドッチボール部に傾いているのがアリアリだ。

まぁね、やりたくないものをやらせるのもね、
好きなものを選びなさいとしか言えないさ。

能力と興味が一致しないことには始まらない。
口惜しいが仕方なし。。。


今日のHはウンなし。
下剤を服用しているのに、弱ったな・・・。



平成25年2月20日(水)

・・・。

狙いを定めて・・・。
ピッと手を伸ばす。
拙者、ウチワ侍でござる。


一方・・・。

Sの・・・絵日記?


非常に大ザッパなところと、
緻密なところがアンバランス。

Sの・・・自主丸付け漢字練習。




・・・区師?



大雑把が優位である。

Sの・・・連絡帳。


本人には読めるそうだ。


漢字テストではそれなりに気を付けて書くようになったが、連絡帳は反比例。

どういうこっちゃ。


Hは大量ウンが。

均等化してほしいなぁ。



平成25年2月21日(木)

正座。




体が柔らかいダウン症児、股関節が180度以上開いてしまう。
しかし力が四方に流れることなく、留められている証。

非常に良い姿勢だ。



餌を喰らうH。




手の中に残った部分が食べられるようになったのは、そう前のことではない。


そして、ウンが出れば食欲も上がる。



ところで、この1週間ほどHは寝る前にデングリ返しをさせている。

立たせて、しゃがませて、デングリ。

立つ練習と、しゃがむ練習の両方を兼ねている。
デングリは背筋矯正と、三半規管や運動能力を高める狙い。

いや何よりHがほんとうにデングリ大好きで、もっともっととせがんでくる。
その意思表示が一番発達を促すことになると思う。


しかしついに「最初から立とうとしない」というワザを覚えてしまった。
足はぶらぶら、力が入らない。
これでは立っちの練習にもしゃがみの練習にもならない。

どいつもこいつも、手を抜くのは一人前・・・。


Sは水様便ならぬ水便が出た。

何だろう。



平成25年2月22日(金)

Hがテレビを見ている。


ていうか・・・。

つかまり立ち?!





昼はおママ、夜はおパパが(少し)特訓する。

少しずつだが進んでいる。

飛行機は相変わらず。


背中(背骨の下部の腰椎部分)がボコリと出ている。
ダウン症児によく聞く状態なので、筋力が弱く体が柔らかいことに関係があるのだろう。

しかしこの飛行機は背筋を使うので、
飛び出た腰椎を正しい位置に戻す運動になると考える。

次の段階に行くためには飛行機を卒業せねばとも言われるが、
これは放置しようか。

ちなみに飛行機の姿勢は成長過程のある一時期のみに見られる行動。
ゆっくり育つダウン症の子でも、これほど長い間飛行機をやり続けるのは珍しいそう。

おおお、テレビ舐めんなや、H!



って、やっぱり掴まり立ってる!!


本当はつかまり立ちではなく、しゃがんだ姿勢から立ち上がるのが望ましい。
が、Hのような場合、そこまでは言ってられない。

これでも十分素晴らしい。


ちなみに今日のHは下痢で。

1週間ちょっとしっかり努めている対面抱っこで、
脊柱の出っ張りが改善されてきた気がする。

そうなると体の機能も活発になり、下剤の効きがよくなるのか。


S、今日も水便。

どうもS錠剤をサボっているようだ。




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