平成25年12月1日(日)


「のびのび自由に育てられました」

「ウチは躾が厳しい家庭でした」

よくTVなんかで聞く身の上話、家庭環境。

のびのびがいいのか、厳しくがいいのか。


結局、伸びる子はどちらでも伸びるのではないだろうか、と最近思う。

のびのび派でそのまま軌道を外れる場合だってあるだろうし、
厳しい派で反発したり折れてしまうこともあるだろう。


結局、ナルようにナルし、ナルようにしかナランのではなかろうか。
どの道行こうが、そこを通ることが先に決まっているかのような。

Sは年齢の割りに、心身ともに幼いところがある。
よくそれで勉強が付いて行けるなぁ、と、逆の意味で感心する。

さて、これから先どうなるや。

 

PCが大好きなH。 
よく落ちネェな・・・。



平成25年12月2日(月)

Sはかなり回復、途端に口数が多くなる。

咳と食欲不振から、よく短期間にリカバーしたものだ。


Hは、鼻水が止まらず、くすぶり状態。

寒いとテキメンだ。



平成25年12月3日(火)

ニイたボンのDSを・・・。

自分でも触りたくって仕方がない。

変な読書・・・。

Hも真似するかと思ったら・・・。

気が付かれてしまった。

240mLのフルボトルを支えられるように。
やっと8ヶ月児並の腕力



平成25年12月4日(水)


今日はSの保護者会。
まず、今一番気になっていること、物忘れがヒドく、集中力が無いことを相談。


そうか?
学校ではそんなに感じないが・・・。
むしろいい答えを出してくれたりするので、時間の無い時などに当てさせてもらっている。
重宝している。


え、えええええ?!

まぁ、余り心配する必要はないってことか・・・?

あと、字が乱雑な事について、ネショと絡め・・・。
今は朝4時半に起きてトイレ、寝不足ということもあるかもされない。

 

いや、寝不足だから疲れているから字が乱雑でいいということはない。
癖・習慣の部分なので、常に丁寧に書いてもらいたい。


そうですよねぇ。


あと・・・。
オネショをする子は必ず居る。
だからといって、学校の(泊まりの)行事を不参加にはしないで欲しい。
必要なら教員が夜に起こすので。


とのことであった。

 

昨日「最高の字ですか?」と書かれていた。

笑顔の顔文字に隠された意図に気づかず、放置・・・。

すると今日は「4年間・・・」


正にSに伝えたい部分、ナイスです、先生。


どうも宿題に時間がかかっていると思ったら、
先のページも綺麗に消して、今日の分も丁寧に書いていたそう。

今日は花丸もらってきた。

これで丁寧



平成25年12月5日(木)

バイバイは、結構得意に。
  ・・・これも得意。 
  舐めては顔や首で熨して・・・。 
ウエットティッシュって、そんなに伸びるんだ・・・。 


Sの逆立ち練習。

Cの字に反り返って潰れてしまうので、体を伸ばして壁に付ける。

ところがまず肩をつけられない。
この姿勢は高這いの姿勢。

その重要性を再認識する。 

ちゃんと肩を壁にもたれることができれば、片手は床から離せる。
この姿勢を覚えて欲しい。



平成25年12月6日(金)

バナナも上手に食べる。

しかしナゼかバナナの皮好き。

いずれ奪い合いになるな、こりゃ。




平成25年12月7日(土)

 

寝癖がヒドイので、朝シャンの刑。 

ニイたボンの靴を履こうとするが、
片方履いたら片方脱げる無限ループ。



平成25年12月8日(日)

ラーメン。 

野良犬が食い散らかした痕のように・・・。



平成25年12月9日(月)

市の発達支援で、Hの舌の使い方について教えて頂く。

ストローで飲めるようになったとはいえ、舌はまだ哺乳瓶をしごくような動きをする。


ストローは長いとどうしてもしごいてしまう。
短くして飲めるように。


そして、


それよりまず、大きなスプーンで吸えるように。
トロミをつけて。


とのことであった。
やはり地道が大切なのね。


 

何がコイツをそうさせる・・・?



平成25年12月10日(火)

Sにも対面抱っこの技を。




目が見える以上、大部分を視覚に頼って生きている。

目の力はとても大切だ。

Hのおかげで気がつくことができたのである。




平成25年12月11日(水)


Hの機嫌が悪い。

そして夕方には撃チン。


Sの調子もイマイチで、真っ赤な顔してボケラ〜としている。



平成25年12月12日(木)
 
児童相談所に、Hの「愛の手帳」の申請に。
程度によって、福祉サービスが受けられる。


ただ、わかっちゃいるが、


これはできるか?できないか?


で点数がつけられるので、気分の良いものではない。

でも、もらえるものはもらう、使えるものは使うのだ。


Hの様子を見てドクターが、


もう立てるよ!

立つ立たないはやる気の問題で、立てるだけの能力はもう持っているよ。

心配しなくても、いずれ必ず立てるようになるからね。


とのことであった。

また、


室内でも靴を履かせた方がいいだろう。

安定して立ちやすくなるから。


はい・・・とは言ったものの、本来裸足で育てたいくらい。
歩けない状態だから歩かないわけで、靴で「歩かせ」ては、いずれどこかに歪が生じる。


ぱっ!と走って行っちゃうのも、危ないからね。

立てばどうなるかを考えているとも言える。

慎重だね。


ハテサテ、どうしたものか・・・。


ハイハイの最終段階である高バイから立位に移行するまでの間に、
実はHに欠けている動作がある。

親指の付け根で床を捕らえる、ハイハイの蹴り足だ。

これを鍛えるにはハイハイにフンのように付きまとい、
ヒタスラ親指の付け根を床につけさせる。

でも、物覚えが良い普通の子ならまだしも、Hには・・・。
だから、うっすら放置してしまっている。

かといって、どんなに頑張っても、先にこっちの膝と腰が壊れてしまう。
何かいい方法は・・・。


そんなときに
悩んでいて、ふと気がついた。


押し相撲だ。
前回りする体勢で、肩から頭を押さえつけると足を伸ばして押してくる。
この際、かかとを上げさせつま先立ちにさせる。

これなら、こちらはその場に留まっていることができる。

これを毎日やろう。



平成25年12月13日(金)

おママ、風邪が悪化。

こんな時に、Sは学校に忘れもの。
というかランドセル、スッカラカンで帰ってきやがった。
少しは軽いとか何かおかしいとか


漏水対策に強制放水方式を取り入れた。
毎朝夜明け前に起きている。

ボケラ具合を微妙に助長しているんだろうな。

ここは、習慣になるまで我慢だ。


 



平成25年12月14日(土)

ニイたボンの国語の教科書。

アワアワ喋って、ウン、ウンと頷いている。

音読の真似か。


何か静かだな、と思ったら・・・。

コメマミレになっていた。

棚の茶碗を取って食っていた。


ところでSは、実験教室。

行きだけ車、帰りは初の1人電車。

Sはこれまで「初めてのお買い物」もやったことがない。
近所にスーパーが1軒しかなく、とても高いから

でも、さすがに10歳、もういいだろ。

Sを送り届けてから、買い物などに出かける。
私が帰宅する頃には、周囲はすっかり暗くなり・・・。

はて、そろそろSも帰ってくる頃かと思っていたら、
車庫を閉めている時にちょうどSが駆け寄ってきた。

どうだS、初めての1人電車は。

私に対しては珍しく、笑顔で饒舌に出来事を語り始めた。
その顔には自信と喜びに満ちていた。

 

得意満面だが、テレもある。



平成25年12月15日(日)


Hを黙らすためには、PCが有効である。

バンバン叩いたり、TVリモコンで小突いたりするので、
専用機が必須である。




 

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