平成25年12月16日(月)

肩を壁に預け・・・。
ほっ! 


壁に体を預けるってことは、寄りかかるってことだ。

立ってやってみな。

H・・・オマエもか・・・。
ほっ! 
できた〜! 



まずは自信をつけさせることが肝要だ。

 

オ、オマエもか・・・。



平成25年12月17日(火)

ECCの参観日。

英語はソレとして、こんなの。


Sはあっという間にできてしまったそうだ。

確かに、書き直した跡がない。


Sはよく「ソレはアレだなっ!」と言葉を使う。

どちらも指示代名詞、きっと頭の中には「絵」が浮かんでいることだろう。
単なるモノグサかも
技術文書には向かないが、こういう得意な面もあるのか。


Hは加湿器を倒すことはなくなり、
引き出しも「手当たりしだい」ということなく、
散らかして開けてよいところ悪いところがわかっているよう。

本当にゆっくりだが、変わってきている。



平成25年12月18日(水)

対面抱っこアドバイザーの技、目のトレーニング。


今日はお友達の家に宿題をやりにいく!と出かけ、
そのまま宿題を置いてきてしまったらしい。

このポッカリさえなくなれば・・・。


平成25年12月19日(木)

クリスマス(プレゼント)が待ち遠しいS、
ご飯中だろうが明け方だろうが、コトあるゴトに指折り数え。

するとS、

S「サンタさん、Hには何をくれるんだろう?」

しまった、すっかり忘れていた。
確かにHにプレゼントが来ない道理ははない。

S「Hまだ字が書けないから、おママが代わりに書いてあげて!」

ウチではサンタさんのお願いを手紙にするのだが、そうきたか。
自分が書けよ


おママは慌ててショッピングモールに出かけるハメになったそうだ。




平成25年12月20日(金)

 

Hもゲームをやってるつもり。



平成25年12月21日(土)

いよいよクリスマスウイークが。 
Hにも。


浮かれてばかりのSにはお手伝いの刑。

ちったぁ気を引き締めな、あまりにも・・・。


 



平成25年12月22日(日)


★記事、一部削除しました。★


クリスマスのケーキを買って帰った。
Sはホールケーキをイメージしていたようで、ふてくされた

Hは一口「ほ〜!!」

糖分と脂肪分、僅かに与えたケーキを一生懸命食べていた。



 



平成25年12月23日(月)

PCを出していると、目ざとく見つける。

危ない、危ない。

 

Sの逆立ちを、台の上で。

高いところで逆立つことで、床でのそれの恐怖心を取り除く。

だから、オマエもか・・・。
Sが休んでいる間のH。 
先日やった、壁にもたれる姿勢をやっている。

この、見て真似をする力は、明らかにS以上。
というか、Sがあまりにも低すぎ

まっ、Hにとって非常にいい練習ではある。

 

 

ほんでもって今日は久しぶりに、

S「(おパパと)闘いたい!」

ということで、取っ組み合いのアラワザ連発せねばならなくなってしまった。


動物だってジャレ合いから動きや力の入れ方を学ぶ、
多かれ少なかれ、ヒトの子供もみんな本来は通る道だと思う。

幼稚園の頃だったか、Sと私もソラ毎日のように闘いゴッコをしていたものだ。
しかしどうしても疲れがたまってしまい、体調を維持することができなかった。

いつの頃からか私とSの闘いは封印としてしまったのだ。


ならば外でやればいいじゃんとも思うが、おそらく胃ろうを気にして接触を避けてきたことは容易に想像がつく。

大きく欠く損失があるかもしれない。


10歳とはいえ、今からやりたいなら叶えてやる。

何度も投げて転がしてやった。

 


ひと汗かいて、風呂から出てきたS、

S「何か聞こえなかった?」

何かって、何だよS、コエーこと言うなよな。

S「話し声みたいな、オルゴールみたいな・・・。」

ああ、灯油か何かの販売だろう。
が、しかし、

パ「サンタさんかもしれないぞ?プレゼント何を欲しがってるか、調べに来たんじゃない?」

S「ま、間に合わなかったかも・・・」


何で?机のシートの下に書いてんジャン・・・。
どうやらベッドに貼っておかないといけないものと思い込んでいるらしい。


ナンだか、ここまでアレだと罪悪感が

 

 

そうそう、階段に向かうオリを取り外した。

いつの頃からか登りも下りも自在になった。
もうお役御免だろう。

 




平成25年12月24日(火)

ついに!

待ちに待ちに待ったクリスマスである。




それはそれはウキウキわくわくで1日を過ごす。


夜。

最近話飛びすぎ


長ぐつ、どこがいいかな〜。
ほくそ笑みが止まらないS。
おやすみ!




あれだけ寝るのが嫌いなSが、
これだけ寝るのを楽しみにすることはない。

恐るべし、クリスマス。

ちなみにこれ、サンタさんへのお手紙。


一応、色とか使うようになった。



というか、チラシそのまま絵にしたらしい。


そして時計が0時に近づき、さすがにもう落ちただろう。


セット完了。
こちらも。



一つイベントを完遂だ。




平成25年12月25日(水)


S「あった!」

Sの声がしたのは丑三つ時。

普段の朝は起きねぇくせに、早すぎるっつーの。



デヘヘ〜、やったぁ〜!


ご所望のDSソフト。


そしてHにはおママごとセット(電子レンジ版)。

きっと生活を学ぶ一助になるだろう。


ところでSが通知表を持って帰ってきた。


もう冬休みかぁ〜、いいなぁ〜・・・。

S「(先生から)去年とは項目が違うから、比べないでって言われた〜!」

むぅ〜?
ナンかヘンだなぁ〜?

あ゛っ!


初めて「もう少し」がついた、「身の回りの整理整頓」だ・・・。




・・・先生、よく見ていらっしゃる。

というか、それくらいヒドイもんなんだろうな・・・。




平成25年12月26日(木)

久しぶりに滑り台。

いつの間にか・・・。
高這いで上れるようになっていた。
何度も上っては・・・。
その度に大喜びだ。



Sはおもちゃを大処分させられた

持っていても使わない、使うべきものが埋もれて目に留まらなくなる。

バッサバッさと切り捨てられた。




平成25年12月27日(金)

今日はおママの仕事にくっ付いてお出かけのS。

元々予定がある方が好きなS、冬休みも既に用事満載。

そうそう、実験教室に、1人で電車で行くようになったそうだ。



平成25年12月28日(土)

私は今日まで仕事。

こいつは散らかすのが仕事。



いやいや、片づけもしてくれよ。

・・・年末の大掃除、できるのかしら・・・。



平成25年12月29日(日)

やっとこさ、大掃除開始。


ツリーも今ごろ片づけを。



夜はSのお友達ご一家と居酒屋で夕食。

いやぁ、仕事以外の家族で居酒屋なんて、いつ以来だろ。

いつもお助け頂き、感謝である。




平成25年12月30日(月)



なっ、なんじゃこりゃ?!


ウチのベランダに、珍百景?!


逆三角錐の外側が、曲線で覆われている。



S「サンタさんが型枠はめて作った!」

サンタさんねぇ・・・。


おママは花を生けていた。


きっと風で水面の氷が押されて作られたのだろう。


お時間に余裕がある方は、こちらもどーぞ。


Hの食欲は回復。

鼻はまだタレているが、上向いてきたか。




逆にSの調子が悪く、大掃除も手伝わんと倒れている。


唯一、Sがやったのはこれだけ。

クリスマスものを片づけずに寄せていた



更に夜、珍しくベッドから起きてきたと思ったら、トイレで嘔吐。
なのにOB

鼻水に誘発されたよう。

やはり年末を無傷で通り抜けるのは難しい。



平成25年12月31日(火)

掃除の追い込みに、Sは一人で倒れている。



買い物中もお留守番で、珍しく本当に寝ていたようだ。

風邪は寝なくちゃ治らない。
寝てくれるだけ、まだいいとしなきゃ。


しかし夜にはどうしても、

S「(年が明ける)0時まで起きてる!」

どうも、担任の先生から「大晦日は起きていないと白髪が生える」とか言われたそうだ。

冗談だって、S〜・・・。

先生〜・・・。


食欲なく、年越しそばも一口しか食べられない。


生ける屍と化しながら、その時を待つ。




カウントダウンが始まるとムックと起きてきて、


(年越しと)同時にジャンプする!



とピョコンと飛び跳ねていた。

ようわからんが、とにかく明けましておめでとう。


そんなこんなで常に満身創痍ながらも、何とか無事年を越すことができたのでした。


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