平成26年1月1日(水)
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念願のお年玉。 |
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それはHの分だからな。 |
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リンゴジュースお屠蘇。 |
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Sの咳が酷く、初詣は後日にしようかと思ったが活力は出てきた。
気候も暖かだし、出かけるか。
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準備中。 |
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お正月に行くのはは初めての神社へ。 |
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おみくじ・・・また大吉だ。 |
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やっと1人で結ぶことができた。 |
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お利口に「見てるだけ」ができることも・・・。 |
平成26年1月2日(木)
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恒例の?宿題書初め。 |
とにかく「一」の入筆、止め、はねを練習させた。
本番はもう好きなように、Sに任せた。
それでもたった3枚で夕方までかかった。
S「名前がかけなくなっちゃった!」
だから、字の横は避ければいいのに。
先を見越す力が必要だよな、習字には。
いい訓練だ。
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Sの頑張りにより、夜は全員でリビング寝。 |
そうそう、Sは初めて雑煮をきれいに平らげた。

まさか風邪で味覚が・・・てことはないよな・・・。
平成26年1月3日(金)
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Hの鼻をホジッてやるS。 |
今日は実験教室の発表会の台本作り。
それなら「90分以内に全て終わらしたる!」と相手を引き受けたはいいが、
肝心のSの思考がピタと止まる。

とにかく作文が苦手で、引き出そうとすると逆にブレーキをかけてしまう。
いや、とにかく気が付いたことや考えたこと、印象でもいいから、とにかく目いっぱい書き出そうよ。
S「・・・。」
何かが気に入らない様子、しかしそれが何か皆目検討がつかない。
む〜・・・。
予定の90分は不毛のまま終了。
こいつぁ、困った・・・。
しかし、状況を知ったおママが一喝!
マ「自分で30分で仕上げなさい!」
するとS、ホントに30分で作ってきやがった。
なぜここまで打たれないと動かない・・・。
やればできるのに、できないと思い込んでいる。
そのブレーキを外すのに、なぜ怒られなければならんのだ。
まったくもう・・・。
夜は皆で食事に出かけた。
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正月の豪遊だ。 |

自らスックと立ってくれることを願っていたが、これ以上歩くのを待っても何が変わるとも思えない。
いや、無理に立たせるとどこかに無理が生じて姿勢が崩れるので、ウズウズしながらも手を出すことをしなかったのだ。
でも、いや、さすがに・・・。
平成26年1月4日(土)
Sがなかなか起きて来ない。
風邪だから寝かせてやりたいとは思うが、
早く起きないと3食食べることが難しくなる。
この相反する状況をいとも簡単に打破するのが胃ロウなのであるが、
離脱を目指す今の今に使うのもシャクである。
いや、離脱を先延ばしされる理由に値するのではないかと思うと、使う気になれないのだ。
しかし今、食欲が低下し体重が減少している状況では、素直に胃ロウを使った方が治りが早くね?
長い目で見て、結局その方が離脱が早まらね?
どっちだ、どっちなんだ、いったいどうすればいいんだ〜ぁ!?
と、いつもこんな感じの苦しさがある。
自然に起きてきてくれれば解決できるのだから、ますますこう・・・。
そんな葛藤があるとは知らず、結局昼前にヒョッコリ起きてきたS。
今日は2食だな。
少しは良くなっただろうか。
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午後は実験教室に出かる。 |
その間、ウチらは買い物に。
昨日に引き続き、Hをできるだけ歩かせる。

Hの手を引くことなく、指につかまらせる程度。
案外自分の意思で、行きたい方に行く。
ただ、そのスピードは至極ゆっくり。
1分で、何m進んだか。
とにかくやらせるしかない、付き合うしかない。
Sが帰ってくる。
台本はどうだった?
発表は何とかなりそうか?
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もう倒れるわ! |
S「あれ?(熱)ない??」
発熱には至っていないようだが、う〜ん、やっぱり体調はイマイチ、イマニだわな。
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夜は体を温めながら映画。 | ![]() |
Hは今日買ったばかりのオマルに座り、何やらウン〜!とうなっている。
え?うなってる?
Oh〜!出てんジャン、しっかりと!!
脱いでいれば成功だった、惜しい惜しい。
平成26年1月5日(日)
最近のHは本棚の本を全部出してしまう。
危険なこと以外は何でもやらせること。
ちょうどSが2歳になりたて、病院の観察室でよくやっていた行動。
大変だが、思う存分やらせよう。
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寝そべって読むのはSのマネか。 |
ふと思い立って室内でも靴を履かせてみた。

いや、先月も児童相談所に行った際、小児科の医師から、
安定して立ちやすくなるから室内でも靴を履かせた方が良いだろう。
と言われたが、目的はそうじゃなかった。
Hは余りにも立つ気がなく、立たせようにもどうしてもしゃがんだり倒れ込んだりする。
だから「靴を履けば立つ」という決め事ができないかと考えたのだ。
狙い的中、Hは廊下を2往復、3往復してくれた。
Sは3学期前のプリント・作品類の整理。
ところが夕方になり動きが悪くなって・・・。
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寝てしまった。 |
平成26年1月6日(月)
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この中に、エセなゲーマーが。 |
やっぱりそう簡単にはいかないか。
Sの乾いた発作のような咳は続いている。
百日咳かも。
病院、どうすっかなぁ・・・。
平成26年1月7日(火)
百日咳の特徴は、乾いた咳で、時折発作のように咳き込むこと。
治るのにとても時間がかかる。
あと咳の後に喘息のようなヒューヒューという音がする。
Sの胸の音を聞いてみる。
・・・ヒューヒューとは聞こえないな。
百日咳じゃないのかな。
ついでにお腹の音も聞く。
・・・ちょっと早い、便の状態はよいが、万全じゃないな。
体重が戻らないのもそのせいか。
Sの聴診器を見て、Hも自ら当てはじめる。
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それを見たSが先生になる。 |
![]() | が、当然やる方が楽しい。 |
H先生、いかがでしょうか?
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やっぱり気になるのはそこですかっ! |
なのに立つことだけはカラッキシ。
ま、言葉もだけど。
立位、特に歩行の練習をすれば、また脳が活性化する。
何としても歩かせたい。

平成26年1月8日(水)
Sが発起人になって、子供達だけで映画に。
え?チケット受け取り機って、会員カードじゃなくてクレジットカードなの?!
Sに持たせて大丈夫かしら・・・。
これまで上着や傘、歯の矯正具、自転車の鍵など無くしたその数は多数。
学校モノの日常ブツなぞ、忘れ物がない方が珍しい。
クレジットカード・・・クレジットカード・・・クレジットカード・・・。
いや、でもさすがに厳重注意の物件は無くすまい。
信じてやらせな、いつまでもでけれん。
とにかくどこにも置くな、手から離すな。
いいなS、かざすだけなんだから、離すなよ・・・。
夕方におママから連絡が入る、うぁ嫌な予感。
恐る恐る事情を聞くと、Sが電車のPASMOを無くしたという。
駅に寄ってきて欲しいという依頼であった。
あ〜良かった、クレジットの方のカードでなくて。
しかし昨晩リュックに伸びる紐でつないだじゃないか。
定期入れにはそう、落とさないようコイル状の紐がついている。
なのにS、それを使わずリュックのポケットに入れていたので、
リュック本体につないでおいたのだ。
どれだけモノグサ
Sによれば、それを外でわざわざ取り外したそう。
ヤレヤレ。
回数券も入っていたが、クレジットカードに比べたら金額的には僅かなもの。
しかし実験教室の生徒証が入っていたり、手間が痛い。
おママは駅に電話したり、帰りに寄らせてもらったお友達の家に電話したり、
方々に確認を取ったそう。
ヤレヤレ。
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・・・ヤレヤレ。 |
Sの定期入れが見つかったという。
なんだ?どこから?!
何とSのズボンのポケットからでてきたそうだ。
一つの動作を完遂する前に、次の動作をはじめてしまう。
最後まで見届けることなく、目標から視線を外してしまう。
確認なしに記憶は残らんて。
おんなじ失敗を繰り返すほど、無駄なことは無い。
Sにはこの失敗を次につなげて欲しいものだ。
それができるならトックに・・・
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真っ直ぐ寝。 |
平成26年1月9日(木)
Sは3学期が始まり、冬休みの生活が一転したが、
実はHの周囲はもっと大きな荒波で、白く割れた潮のしぶきがぶち当たりっぱなしである。
・・・お世話になっていた発達支援教室や医院が急に閉鎖となり、
蝋燭の明かりすらなく暗闇の冬を歩いている状態である。
まだ立って歩けはしないもののもう2歳半、
それはそれで先に進まなくてはならないし十分準備もできている。
これからどの路線をたどるか、見直す機会にはっているのは確かである。
やりたいことは多々あるのだが、果たしてどれがいいのやら。
限られた時間と費用で、選んでいかなくてはならない。

平成26年1月10日(金)
できるかなー、できて欲しいけど、どうだろなーと思いながら、年始にオマルを購入。
ところが購入翌日には、自らオマルに座って、大。
自分でオムツを外すには至らないので、タイミングが難しい。
便秘がちで唸っても出ないことも多々あるし。
でも今日は見事に成功した。

これも発達支援の教室で随分前からやっていたからできたこと。
下積みがあったのだ。
こうなると、いろいろ拠点を失ったことが改めて悔やまれる。
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お手伝い。 |
平成26年1月11日(土)
近くにある某大学の、小学生向けのバイオ教材のコンテスト。
昨年10月に高校生のそれに来たが、本家版だ。
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モノオジ・・・。 |
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Sも喰らい付いた。 |
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「まだ小さいから無理かな?」 |
聞いたらこのイベントは、ある学部の1年生の必修授業なのだそうだ。
ナルホドね。
Sは面白かったと大満足。
科学よりゲームなんだろうけど、切っ掛けになってくれれば。
平成26年1月12日(日)
異変は夜中の2時ごろから。
Hが泣き出したと思ったら、ゲロゲロ嘔吐し始めた。
止まらず止まらず、泣け叫んでは吐き続け・・・。
ノロか、ロタか。
前回のロタの際も夜中に嘔吐が始まり、3〜4時間で治まった。
今回も・・・と思ったが・・・。
嘔吐の周期は次第に長くなり30〜40分毎になるものの、
空も明るくなり始めているのにまだ苦しんでいる。
既に嘔吐するモノなく胃は空っぽ。
これで最後か、これで最後か・・・と願いつつ、気がつけば既に昼を越えていた。
しかし、下痢が無いな・・・。
何だかお腹が張っている気がする。
まさか極度の便秘・・・ってことはないよな。
数少ない日曜診療の小児科も、午後は休診。
どうするか・・・。
14時頃、試しにミルクを与えるも、全く口にせず。
こういう時は、電解質のジュースを・・・。
お!飲んだ飲んだ!!
100mL飲んで、更に追加!
うえっぷと来るが、何とかそのまま収まってくれたようだ。
そして待望の小が来た。
ちゃんと水分を吸収しているってこと。
心配の詰まりもない証。
水分さえ入ればこっちのものだ。
闘い12時間、やっと静かに寝てくれた。
夕方に更に水分補給、そして再びそのまま寝てしまった。
全く、何て日だ。
明日1日の猶予があって助かった。
平成26年1月13日(月)
明け方に泣いたので、試しにミルクを一発。
おっ、飲む飲む。
200mLを一気に流し込むと、またコテリと横になって寝てしまった。
寝られるということは、非常に良い状況。
確実に回復傾向にある。
次にHの声がしたのは、9時ごろだった。
久しぶりに叫びでも唸りでもなく普通の声。
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復活だ。 |
元気になったヒト〜!
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あ〜!! |
食欲はイマイチだが、水を得たHは活発に。
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入るときはノックする。
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Hの車に跳ね飛ばされる、アタリ屋S。 |
Sの場合はまるで薄氷のような脆さがあり、その後のダメージの回復にも時間がかかった。今は窓ガラス程度
Hは回復も早いし、食べたいと言うまで待てば良い。
楽チンである。
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壊れた防犯ブザーを分解。 |
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鳴るようになった〜! |
| 鏡開きのお汁粉。 |
相変わらず好き嫌いが激しいが、少しずつ食べられるものが増えている。
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しかし、いつも次のボトルを空けたところで回復するのはナゼだろう・・・。 |
平成26年1月14日(火)

Hの成長発達支援医院。
PTさんのマンツー特訓を受ける。
病み上がりで心配をしていたが、
体育館のような広い部屋は全てが新鮮。
解き放たれたHは遠くの肋木に向かってまっしぐら。
そのままつかまり立ちして登ろうとする。
へぇ〜!登るものだってわかるんだ!
当然登るには至らないが、「まだやったこともないのに」と感心される。
きっと先月他の子がやってるのを見てたから、覚えていたんだと思う。
確かにその記憶力というかマネ力は目を見張る。
とにかくもうハッスル前回で、1時間ミッチリの訓練すら楽しいらしく、喜々としてこなしたそうだ。
足に関しては中敷をお願いした。
医師の診察を受けねばならず、ちょっと時間がかかるとのことだった。
また骨が固まり始めていて、中度扁平の状態ということだった。
![]() | おしゃがみ。 惜しい。 |
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初めて「立ち飲み」。 もたれかかっているけど。 |
今日の特訓の成果か。
平成26年1月15日(水)
夜帰宅すると、Hはご機嫌で車に乗り、私にお帰りの手を振っていた。

ところがテーブルの上にはホボ手付かずのHの晩御飯が残っている。
今日のHは1日機嫌が悪かったそう。
食欲もなく、ぐずぐず、キーキー。
きっと病気のダメージや昨日の疲れがあるんだろう。
それがつい今しがた復活したのだそうだ。
(この苦労がわからず)何だか悔しいとおママ。
マアマア。
Sは今週末の実験教室の発表プレゼンの練習。
嫌々ながらにわずか1回読む程度。
しかしそれでもホボ丸暗記してしまっている。
そういえば先日の学習発表会の劇のセリフなど殆ど全部覚えてしまっていた。
逆に本や何かのあらすじを聞いても、はじめからダーッと話され要約ができないが、
とにかくこの力が少し生活に向いてくれれば、と思う。
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便座で何やってんだと思ったら、 昨日のPTさんの特訓で、こんな姿勢をやったらしい。 |