平成26年1月16日(木)

帰宅すると、Hの泣き声が。
何だろう。

Hの愛車が階段の近くに放置されている。
Hめ、目いっぱい遊んでいたな。


リビングでは、おママがHを押さえつけていた。
いやアイスノンで顔を冷やしている。

どうした、椅子にでもブツけたか?


マ「階段で落ちちゃって・・・。」


え?だって登り降り得意ジャン。


マ「そうじゃなくて、車で、車ごと転落しちゃって・・・。」


あ〜・・・。

ハイハイでは階段も危なげなく上下するようになったので柵をはずしたのだが、
まさか車で落ちるとは・・・。


いや、廊下を通らなくとも、どの部屋からでも階段に達する。
今回も寝室を通り抜けたらしい。


おママはHの右目が腫れているというが、
アイシングを嫌がって泣くから、両目腫れてんじゃん。

これでは具合が悪くて機嫌が悪いのかどうかもわからない。


「この鉛筆が2重に見えますか・・・?」

なんつって、わかるわけないよなぁ。
問診ができないのが痛いところだが、ま、青くなるのは仕方がない。

冷やすのは諦める。

すると、しばらくすると遊び始めた。
ニイたボンのマネ。 

幸い大事には至らないように見える。

実験教室のプレゼン練習。

殆ど暗記していて、こちらが驚いた。



平成26年1月17日(金)

 

お絵かき。

ペンの持ち方も悪くない。 

随分と青くなった。


平成26年1月18日(土)

TV鑑賞。 

持て余したときの必殺技。
そう長くモタナイのが難点


午後はおママのお客さん。

ところが子供達がWiiをやりたいと言い出したところで、
Sが凄まじく怒り出してしまった。

成長過程の厄介な時期か。

加えておママの体調が急激に悪化。

頭痛、腹痛、嘔気、悪寒。

うぁ、Hのがうつったか。

夕方からバタリと倒れ、以降夜中までウンウンと唸り続けることに・・・。

はじめて(もたれかかって)立ったままズボンを履こうとした。

履けないけどね。


だれか担架一つお願いしますって感じ。




平成26年1月19日(日)

電車に乗ってお出かけ。

今日はSの実験教室の発表会。

ホールのステージ上で1人1人実験内容や考察等を発表する。
これをやらせたいがため、通わせているも同然。

人前に出て喋るという経験、つまりは緊張に負けないための経験を積ませたいのだ。

しかしおママは不調によりお留守番。
ビデオ撮影を託された。


白衣に着替えて順番を待つ。
若人から先、1番手は小1か。

小4のSは後ろから3番目だ。

緊張して待つ。

オープニングがあり、教室責任者の挨拶。

 

いいねぇ、プレッシャーが大きくなって。

方法は自分で作ったスライドを示しながら、差し棒を使って発表する。
最初の方は僅か1〜2分。
小2、小3と上がるにつれ、発表時間は長くなっている。

中にはクイズ形式の子や写真を使った子もおり、思うより多彩だった。


さて、いよいよSの番・・・。


ついに、S名前が呼ばれる。
大きな声の返事が聞こえる。

マイクの使用も選択できるが、Sはそれを使っていない。

Sめ、挨拶はできないが、人前でこんなにも大きな声が出せるのか。

プレゼンが始まる。

スライドはSがまとめた内容は表が一つ。
生真面目な性格が滲み出ている・・・。

目線もいいし、何より声が大きいのがいい。

イッチョ前に指し棒も。

ソラ緊張して早口になったり、一瞬あれ?!っとなったりする場面はあった。
でも、小4のプレゼンとしては上の上出来ではないか。

よくやった、S。
よく頑張った。

 

終わって安堵するSにそう声をかけると、Sの顔は一気にほころんだ。

 

Hも静かにしていてくれて助かった。

お昼に終わった発表会、お疲れ様!

Sには珍しく、

S「お腹空いた〜!!」


近くのお店に駆け込む。

大好物の焼きそばを頬張った。


よっぽど緊張していたのだろう、もう半ば鼻歌交じり。
・・・。

実際はそこまで実験が好きなわけではない。
当然、発表なんて。

逃げ出すとか、嫌がるとか、そういう選択肢がないわけではないのに。

何かこう、何だかこう、目に見えない殻をがあって。
それを割ってやれば、大きく化けるような気がしてならない。
それが何なのか?どうすれば割れるのかはわからない。

いや違う。

それを割れるのはきっとS自身でしかないだろう。
おそらく自らの「気がつき」が切っ掛けになるのだろうな。


そういえばSの次に発表して子が一つ上の5年生。
もう声変わりしていた。

色々、諸々を考えると、複雑な心境である。



平成26年1月20日(月)

おママは随分復活してきたが、まだダメージが濃く残る。

急遽ババ様に助けに来て頂いた。

ありがたい。

幸いSは元気で、体重が11月中旬以来、久しぶりに32kg台に乗った。

年始の風邪による咳が治まってから、おママはSが満腹+αを食べるよう、
2人で努力していたそうだ。

その成果が出てきたのだろう。



平成26年1月21日(火)

今日はTB先生の定期診察。

おママは体調回復が万全ではないまま、
小学校で早退するSを受け取り病院へ向かった。

11月末と12月末、連続して風邪を引かせてしまい、気が重い・・・。


が、・・・。


胃ロウだが、そろそろ外そうかと考えている。
そう・・・5月頃かな。


・・・え?

・・・えええええええ?!

この5月ですか?!

余りにも意外な展開に、喜ぶより耳を疑ってしまった。
心臓の鼓動が早くなったのは、事態を飲み込めてからである。

Sも「うん」と頷いた。
「はい」だろ


小はどうだい?

夜の小。
朝4時に目覚ましをかけ、トイレに行っています。


就寝中に起きると、身長の伸びに影響する可能性がある。
目覚ましで起きるのは止めよう。

もちろん行きたくなったのなら行けばいい。
もう絶対にできるはずだ。

 

そう、絶対にできるはず。
そう思う。

おママは別件疑問を一つ伺う。
最近またガスが特に臭いのだ。


食事の内容も依然とだいぶ変わってきているのだろう。
S錠剤もいいのだが、生きたビフィズス菌を入れた方がいいだろう。


との事であった。


そんな展開があったとはツユ知らず、
おママは帰宅した私に対する説明をSに促す。

・・・。

何だよ、なにがあったんだよ。


・・・。

いつもはうるさいくらい喋るのに、話せと言われると恥ずかしがってしまう。
あ、普段Sが沢山話すのはおママで、私には殆ど語らない。
いつも通りといえばいつも通りか。

で、仕方なく、おママが。

・・・え?

・・・えええええ?!

そうかS、言うのが恥ずかしいだけでなく、緊張もしてやがんな。
ずっと胃ロウと一緒だったもんな。

でも、どこか自分は違うと逃げ道になっているのも胃ロウなんだ。
これからの人生、必ず乗り越えねばならない壁、いや山。
後のことは越えてから考えようぜ。

さぁ、5月まで体調管理をしっかりしなきゃな。
これまで以上に!



平成26年1月22日(水)

ババ様の助けもあって、何とか急場を凌ぐことができた。

 

手が空くと、他の用事が片付けられ、更に効率よく回っていく。

普段その逆なんだから、そら苦しいわけだ。

Sは今朝、目覚ましせずともトイレに起きていた。
3日、いや2日は続くんだけど・・・。




平成26年1月23日(木)

朝からHの機嫌が劇ワル。
というか泣き叫んでいる。

まだダメージが残っているのか?
新たに引き込んだのでなければいいが?

思えば2日便が出ていない。
おそらくこれは・・・と思っていたら、やはり大量のウンが爆発。

そういえば、お腹の不調があって、便秘薬をつかってなかった。
なかなか、調整が難しい。



平成26年1月24日(金)

今日のSは疲れて宿題もせずに寝てしまったそうだ。

聞けば、マラソン月間中で、昨日は校庭の200mトラックを40周走ったのだとか。
加えて帰宅後はテニスのスクールに行っている。

そして今日はトラック30周。
この2日間だけで軽く14km以上走っている。

ヤロウ、せっかく不調から回復し、体重も上がってきたところだというのに削ぐようなことを。

どうも足は遅いがとにかく誰より頑張るので、先生から、

「マラソンの神様」

とみんなの前で褒められたのだとか。

ヤロウ、神様の称号を死守しようと躍起になってやがる。

まぁ、他に誇れるものもそうないから・・・。

 



平成26年1月25日(土)

Hが、Sのベッドのはしごを登れるようになったそう。

・・・。

ボテッ!と。


アニキの場所がイイらしく、一度登るとなかなか降りないのだとか。

よくわかっていらっしゃる。

わざわざ同じ格好で隣に擦り寄る。

一方、厳しいこともある。

それ・・・。
厳しいですって・・・。

 



平成26年1月26日(日)

★記事、一部削除しました。★

 

・・・イジメ。



平成26年1月27日(月)


朝の4時、Sがトイレに。

よしよし、目覚ましなくとも行くようになったじゃないか。

ところがS、

S「お腹痛い・・・」

え?そうなの?!

S「吐き気がするけど、吐けない・・・。」


再び横になるも、4時半ごろ、ドチャ〜!!と音がした。
Sが洗面器に嘔吐していた。

ヤッバ、これナニこれ?!
ノロ?ロタ?

いやいや、子供だから、疲れで胃腸の動きが悪くなることも。

と、一過性の嘔吐であることを期待し・・・目が細い・・・不調の証・・・。


せっかく体重が上がってきたのに〜!


やはり30分おきに嘔吐する。
落ち着いたのは8時を回ってからだった。


ふぅ。

出るもの出きってしまえば、落ち着いた。
Sの場合お腹を直撃、下痢と食欲不振、腹痛がある。

でもま、この年になれあば命の危険は無い。

なっちまったものは仕方ない。

また立て直そう。

当然、学校はお休み。
Hは元気だ。



平成26年1月28日(火)

朝のS、食欲はないが思ったより元気はよい。
ホント、何で動いてんだオマエ。

学校に行くといって引かないS、どうせ神として走りたいんだろ?
いいか、絶対マラソンはやめとけよ。

まぁ、それ以前に早退覚悟な状態であるのだが・・・。


Hは小児発達医院でPTさんの指導を受ける。

また動きもよくなっているし、特に僅かだが立つ動作も見られた。

その立ち姿勢について、鋭い指摘。


なかなかよい姿勢で立っている。
しかし、どうしても足が緩い。
足首が外側に流れてしまう。

足だけが緩いということはない。
おそらくは全身が緩く力が入らなかった状態だったのだろう。

関節や筋肉が緩んでいると動きがロボットのようにぎこちないものになる。
それがよくここまで良い動きになったものだ。
相当頑張ってきたに違いない。


・・・よくお分かりで。

でも、ま、元々よく動くやつではあったし、
頑張ったか頑張ってないかっていえば、頑張った方ではないかとも思うが、
反面まだまだできたこともあるような気がして際限が無い。

まぁ、良い状態であるとされたことは、素直に嬉しい。


それに目もいいし、色々よくわかっている。
立とうとしないのも転ばないため、慎重の裏返しといえる。

なので余計時間がかかるのだが、総じておりこうさんだね。


とのことであった。

そうそう、あと中敷きをお願いしてきた。
注文後2週間くらいでできるのだが、靴を新調しなくてはならない。


Sが帰宅。
何と40周走ってきやがった。

やっぱり抑えることができなかったか。
身が削れるぞ。

 
 

ド、ドラえもん?!

オヨヨヨヨ。



平成26年1月29日(水)

Sは少しずつ食欲が回復してきている。下痢は腸が短いのでしかたない。
それ以外は驚異的回復スピード。
確かに強くなった。

Hはお友達と階段の昇り降りで遊んでいたそうだ。 
やっぱりスピードでは叶わない。


離されても、必死に追いついて行きなさい。


・・・って、いや別に必死になる必要はないのか。

もっと言えば追いついて欲しいってのも親の感情であって、本人はナーンも苦にしてないんだから。

ホント、将来の生活だけ。
それだけなんだ、けど。



平成26年1月30日(木)

学校で長方体を作ってきた。


相変わらずセロテープベタベタで、歪みもある。
でも、これでも良くなった方。

気に入ったのか、家でも作っていた。


自らやってることだから、どんなに曲ろうが歪もうが、褒めてやらんとイカンね。


 平成26年1月31日(金)

Hは完全回復。

マイカーを右に左にドリフト運転している。

夜、Sはお腹が痛いと言って毛布にくるまった。

コケシかよ。



マラソン月間が終わり、結局2周差で2位になったそうだ。

仕方ねぇよ、体調崩したし、通院の早退はあるし。

随分と強くなった分、無理もしてしまっている。

こっちからするとシャワーもないのによく走れるなと思うのだが・・・。


Hは良く食べ元気だったそうだ。

車に乗って前輪ドラフト方向転換、床が削れる〜・・・。

 






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