平成26年7月16日(水)

好き嫌いの激しいアニたボン。

スイカも嫌い。
一方、こっちは何でもよく食べる。
・・・まるで何も食べさせていないようだ。




実験教室の発表会の練習。



今年は日程の都合で去年のようなホールではなく、教室でのそれとなった。

ちょっと残念。

でも、やらないよりは100倍よい。



平成26年7月17日(木)

夕方から機嫌が悪くなるH。

眠いのか?


早めに寝かすが、フエフエ言って眠りが浅い。

どうした・・・?



平成26年7月18日(金)

H、深夜に発熱。

うわぁ、やっちまった。

フエフエ、ヒーヒーと、明け方まで唸っていた。

もう寝るか、もう寝るかと耐えつつ、気がついたらもう昼前。


もうSも帰ってくるし、このままでは手が空かない。

仕方ない、解熱剤。

すっと熱が引いて、やっと寝てくれた。




Sが帰ってくる。

おいおい終業式だろ、まずは通知表だろ。



・・・大変よいが殆どない。


まぁ・・・。


妥当といえば妥当だろう。


Sは遅咲き、秘密兵器が秘密のまま終わったり、
デビューなき引退になったりせねば、いつかは、きっと・・・おそらく・・・。



つかれてHと一緒に横になっていたら、いつの間にかSも・・・。

情けない格好・・・。




ぎりぎりまで我慢して、解熱剤。

このパターンで乗り切れるか。


熱が下がる間は、至極機嫌がいい。

わかりやすいヤツ

水分は摂ってくれる。

Sと違って食べなくても気をもむ必要がないのは楽。



Sがクワカブを狩りに行きたいという。
しかも夜間。

夜の森は暗ぇーぞ、怖ぇ〜ぞ。


わかった、わかった、わかったって。
行くよ、行く行く、行くってば。


と、スタンバイしていたら雨が降り出した。


納得いかないのはS。

どうも来週カブトムシ相撲の大会があるらしい。


だから1週間前に言い出したって、遅いんだってば!!


う〜ん、仕方ねぇ・・・。

最後の手段、明日の朝か・・・。



平成26年7月19日(土)

目覚ましが鳴る、朝4時前。

う〜ん、ここまでつき合ってやらんでもいいんだがな・・・。

雨は上がっている、が、気温が低い。

一応Sに声がけ、


「雨は上がってるけど、寒いからやめとこ?」

無反応なS。

でも、声はかけたからな、声は。


さー、もう一寝入り・・・と、思っていたら、何かに起こされた。
Sだ。


いや、声はかけたんだぜ?
覚えてないの?


うん、いや、わかった、わかった、わかったって。
行くよ、行く行く、行くってば。

結局小雨が降る中、朝4時半に森に入ることになった。

率先して昆虫界に向かうS。




一つ目のポイント。

(お、なんだあれ。)
カブだ!
やったぁ〜!!




おおお〜、これまで殆ど見ることがなかったが、居るんだな。

いきなり、3匹ゲット。

そして、次のポイントに向かう途中で、大きなカブをゲット。

計5匹カブをゲットした。


途中大型なノコを取り逃がしたが、そんなことはSにはどうでもいいようだ。


朝からもう、ルンルン。
絶頂に達したSであった。




ただ、それで終われないのがS・・・。

ノリノリででやり始めた家庭科の宿題が、この通り。

ナンダこれ、モジャモジャの毛深いのは。



え?!玉留め?

・・・2時間かけた結果がこれ。

一針一針に玉留めをしたそうだ。

忍耐強いっちゃ忍耐強いが・・・オツムの方が・・・。


これはイカンと、おママの特訓。



まっ、Sがここまで頑張るのも、実は裁縫が好きだったりする。

工作に通じるものがあるんだろうな。


明日は実験教室の発表会。


最後の練習。


前回味気ない表だけだったスライドも、今回は絵が入った。

何より発表原稿。

昨年は何時間かかったか?

それが今回はあっという間に書き上げた。


なぜその課題を選んだか、なにが不思議に思ったか等々、ちゃんと意見できるようになっている。

多分、作文効果だと思う。


明日は本番、早く寝な・・・と、Sが就寝前のカブの見回りをしたところで事件が発覚。

S「1匹いない!」

急遽周囲をくまなく探すも、姿がない。

どこかにいるはず、よし、トラップを仕掛けるぞ。


おママは外部からカブが進入した可能性のない、離れた部屋で就寝。

ヤレヤレ。




平成26年7月20日(日)

夜中、仕掛けた屋内トラップを確認。

・・・いないか・・・。


階段の踊り場に置いてる。

脱走したとすれば、飛んで上に行くか、落ちて下にいくかのどちらか。

ヤツらの性格からいって、歩いて階段を落ちたに違いない。

再度下階を捜索する。


いた!


思惑通り、カブ回収に成功する。

明け方、Sが起きてきた音がする。

一目散にカブのプラケースに向かった。

どうやらカブの有無を確認しているようだ。

朝、私もおママも起きてくる。


S・・・無言。

あれ?カブ居たろ?

S「うん、居た。」

オマェなぁ・・・苦労して確保したんだから、一言くらいあってもいいんじゃないか・・・。


「良かった」と思う気持ちが、自己の中で完結してしまう。

「しまった!」ってのもそう。

もう一歩先、相手まで想えるようになって欲しい。




で、今日はいよいよ実験教室の発表会。

会場は、残念ホールではなく教室上のダンス教室の場を借りて。

まぁ、雰囲気は出ている。




Sの番、席から立ち上がり、舞台に向かう。

「ズドッ!」

「おおっ!」


マットが敷かれていない端の床面で滑って大コケした。

怪我はない様子、そのまま壇上に上がるも、顔が真っ赤。

想定外の事件が起きて、良い経験になったじゃないか。


他の5年6年生もみんなそうだが、去年より緊張している様子のS。

これも成長の過程なのだと思う。

この若いときからの経験の積み重ねが、いつかきっと役に立つ。

そう確信する。

無事終了。



帰り道、イキナリ笑顔で饒舌になる。

なんだ、やっぱり相当緊張してやがったな。

今朝の一件も、無関係ではなさそうだ。


S「お腹すいた!」

むむむっ、何か買えと。


駅前に何か売ってたな、カキ氷?

むむむっ、高けぇな。

アイスキャンディーは?100円だし?

どうだ、それでいいだろう?


S「・・・まじぃ、味、濃すぎ。」

ガーン・・・。


結局コンビニで鳥カラを買わされた。

初めからカキ氷にしていれば



Hはずいぶんと回復。




やっとご飯を食べてくれた。

おママのジャマも復活。
お菓子も・・・。
次々と・・・。


ダメだって。



思い立って、Sのストレッチ。

昨日、久しぶりにやってみたが、今日より更に開かず、ほぼ直角程度しか開かなかった。




5〜6歳の頃だったか?

一時はペタリと土の字までイケたのに・・・。

ま、使用前に戻ったってことで・・・。


硬いだけではなく、左右差も激しい。

ストレッチも必要だな。


夜は地域の花火大会。

Hは病み上がりだし、S1人で参加。

天気が崩れる予報、早めに進行し、急な豪雨が振り出す正に直前に帰宅。

実行委員さん方の超ファインプレーだ。





平成26年7月21日(月)

朝のHは、機嫌よく目覚めてくれた。

戻ってきたな。

これでもう大丈夫だろう。

初めて見せた、横乗り。


一方のS、朝からどことなくダラけている。

おいおい〜、勉強は午前中のうちにやっておくんだろ〜。

体、温まれ〜!



何だそりゃ?
新手の口実か?


予定の時間まで横になり、渋々部屋に向かうS。

前倒しでやることやって、後の時間を増やせばいいのに。


しかし、Hと外で遊んでいる間に、状況が変化する。

寒い・・・。



おいおいおい〜!

体調が悪いんじゃないか〜!!


S、発熱。

Hのが移ったようだ。


何だか、看病に始まり看病に終わる連休だった・・・。



平成26年7月22日(火)

午前中、小学校のSの個人面談。

2年目の先生ということもあり、おママはSの特異性を認識しておいて頂こうと、猛アピール。

これまでのどの先生も手を焼くS。

経験豊富な先生ほどその手ごわさを認識されてきた。

早めにお知らせしておくに限る。

勉強の方は、


ついてこれないというわけではないが・・・もったいない間違いが多い。

明らかに、わかっているのになぜ間違える?!ってのが必ずある。



そう、そうなのだ。

・・・もったいない。
・・・誰か、助けて・・・。



先生、どうしたら・・・?


私も経験がなくわからないが・・・。

まずノートをキレイにとることが第一ではないか。



(そ、それができれば・・・!)


自分の名前だってグニャグニャ。

「名は体を表す」って口を酸っぱくして言っても、正すのはその場だけ。

もう小学校入る前から、Sの人生の半分以上言い続けてこれですから。

む〜・・・。


午後はTB先生の定期診察。

が、当然、


うぁ・・・酷いな。

喉が赤い。



ということで、抗生物質が処方された。


腸の動きも早い、これから崩すかもしれない。

とにかく体も腸も休ませるしかない。



む〜・・・。


体重は成分栄養剤を中止後、しばらく頭打ちになったのですが、やっと体重が増加してきた矢先・・・。


そう。

だから、ある程度長い時間、推移を見なければならない。

少なくとも今年いっぱいは様子を見る。



とのことであった。




平成26年7月23日(水)

来た来た、ついに来た。

寒気、喉の痛み、何よりダルさ。

感染症が、オレに来た。

う〜ん・・・。


Sは劇的回復、家に留めるのが無理なほど、外に遊びに出かけたそうだ。



平成26年7月24日(木)

椅子に登って・・・下りられた。



Sの勉強が進まない、と嘆くおママ。

5年生にもなると、各自に任されるため逆に宿題は減るのだが・・・。

成績も落ち目、困ったもんだ。





平成26年7月25日(金)

W充電中。




初めて「公文」に行った。

最近明らかに単純ミスが多いS。

字がグチャグチャなのと、字を書く量が絶対的に少なすぎるのと、
何より反復練習しろ等と言っても全くやろうとし、親ではもう限界・・・。

ついに力尽きたところ、空いていた夏期講習にネジ込んだのだ。

公文はとにかく反復練習。
それも個人の力量に応じた質と量が出される。

今のSにはうってつけと考えたのだ。


教室では先に来ている子が黙々と問題を解いている。
そんな中にもモノオジせずに入っていったそう。

そして、

S「楽しかった!660問もやっちゃった!2問間違えた!」


やっぱり外で競う方がオマエには向いているよ。
ただ、喜んでいるけど、一桁の足し算だからな、それ。
力量・・・。




もろこし齧る。




そういえば、まがいなりも1人で食べるようになってきた。


最近の特技。



もっと足が伸びるんだけど、やってくれなかった。




平成26年7月26日(土)

Sはカブトムシ相撲。

先日狩ったカブで参戦。
しかしまたもや2回戦で敗退。

まぁ、ブータレて帰ってこなかっただけでも進歩ってことか。

夕風呂。
1人なので、小さいほう。
Sはトレーニング。




コップ飲みも上手くなった。



飲むときよりむしろ机に置くときが危険なのだ。




平成26年7月27日(日)

スケジュールを立てる。

ぷぷっ!

ヤバイ!

間に合わない!!


まだ事態の深刻さの認識が甘い・・・。

こちらは、お気楽。




Sは勉強の合間、おママの目を盗んで就寝。



ほんっと、やる気ゼロ。

困ったもんだ。


夜寝る直前、Sがゲームを返して欲しいと言ってきた。

明日ポケモンの映画に行く約束をしており、キャラクターが配信される。

おママが助け舟を出したな。


言わなきゃ決して帰ってこないのに、それすら言い出さない、後回しにする。
どこまで忘れっぽい、モノグサなのだ。

ホントは放っておけばいいのに・・・と思いつつ、加減が難しい。

成功体験もとても大切だから、ま、いっか。




平成26年7月28日(月)

お友達と映画に行ってきたS。

それに伴い、ゲームも取り返したので、もうウハウハ。

殊勝なこって、怒られないよう、姿勢とか気をつけてやがる。

ま、卵が先か、何とかか。






平成26年7月29日(火)

殊勝なこって、Hの着替えのお手伝い。
夜のストレッチ。
Hも参戦。
開く角度は、あまり変わらない?

でも、顔が苦痛に歪むことはなくなった。



Sは食欲があまりなく、便の回数が多い。

きっと抗生物質の影響だろう。

落ち着くまで体重の増加は望めないな。



平成26年7月30日(水)

パンを食いちぎるようになった。

S、今日は学校のプールに引き続き、おママとジョン万次郎ミュージカルに。

プールが終わるやいなや車でSを回収、そのまま急行が止まる駅に駐車。

開幕ギリギリに入場。

終わるや否や会場を飛び出し、今度は保育園のHを回収・・・。

と、綱渡りの1日だったそうだ。



平成26年7月31日(木)

Sのカブのゼリーが尽きた。
放置していたのでバナナでもやっとけと言ったのだが、ついにそのバナナも在庫切れ。

Sがどうするかと思ったら、そのまま放置。
おーい・・・。

昔は昆虫ゼリーなんてなかった。
何を与えたらいいか、どうすれば長生きするか、皆試行錯誤してた。

そういうのはやらないの?

S「うん、やらない。」

考える力、発想力が欲しい・・・。




 

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