平成26年9月1日(月)

季節の変わり目、おママが発熱。

急に涼しくなったから・・・。

今日からSも2学期だ。


平成26年9月2日(火)


ECCの先生の話。


右から左に書き写すのにスペルを間違えたり、
問題を読まずに回答しちゃうことが多々あって・・・。

これまでに経験したことのないケースなので、どうしたらいいか・・・。



つまりはお手上げ状態である、とのことだろう。

Sよりずいぶん遅く始めた子も、既にSより上達している。
というか、Sは素で殆ど英語を話せない。


いやもう万事こんな調子で、妙に納得。


漢字を練習させれば、書いているうちに間違った字になってしまう。

先の釣りもそうだが、何をやろうとしても「それ以前の問題」状態。

とにかく不器用、勘が悪く、何より気をつけるべきポイントを気をつけることができない。

もがけばもがくほど、「やっぱりダメ」「できない」が染み付いていく。


年齢を重ねるにつれ、積み残しが増えていき、まるで日々が苦行のようだ。

ベランダにセミが迷い込んできた。




もう、夏もお終いやね。

胴体を持つと、左右の羽を別々に動かすことがある。

あの急旋回はこの動きによるものなのね。


Sの自主トレ。



よく足の指先にかかっただけのウエイトで上半身が上がる・・・。

でも3回で終了。

続いてH。



10回はこなす。


Hによる背筋矯正。


おママはずいぶん回復した。


な、生ケツはやめて・・・。



平成26年9月3日(水)

Sはお腹をさすりながら、

S「大盛りから6回お代りした!」

普段何も食わされてないかの如く、給食を食べてきたらしい。

体重は過去最高の34.6kgになったが、正に「くわばらくわばら(食わ腹)」である。


しかしまぁSはどうしたもんか・・・。

何度注意しても怒っても、全く効果なし。
ということは、方法が正しくないということは確かである。

あまりにも・・・なのでついつい面倒を見てしまうが、
効果がなければ苦は「行」にならず、一文にもならず、只々お互いを苦しめるだけ。

用改善状態が、継続中。




平成26年9月4日(木)



Sは食事中のテレビを禁止中。



確かに生活にリズムができる。



今日からお試し幼稚園がスタート。

どうなるかと心配していたが、特に浮く様子もなく、先生のお話も歩き回ることもなく、むしろ他の子よりしっかり座れていたそう。

言葉は喋れないが、適当に相槌をうち、それなりにコミュニケーションらしきことができている。


マ「やっと外の世界への扉が開いた感じ。」

とのこと。

「この子、おもしろ〜い!」

なんて言われて、いや悪い意味じゃなく。


外の砂場では、時間になっても帰りたくなく、先生に砂をかけてしまう。

謝ろうねと促され、僅か頭が下がったところで、「よくできました!」と褒めて頂いた。

こういうことの積み重ねが、Hを作り上げていくのだな。





平成26年9月5日(金)

並べ魔。



発育支援の教室でも、集団がスタート。
Hの様子を見ての早めの判断だが、さて、どうか。

夜、寝る段になって、Sがテーブルの上をガーッと片付け始めた。

おおお、どうした?珍しいな。

S「うん、お小遣いが欲しいから!」


あまりに万事が頑固なので、ずいぶん長いこと小遣いを中止していた。
それでもSはジジババ様から入ってくるので困らなかったが、それでもいつかはネを上げるだろうと待っていた。

Sめ、やっと改心したか?
あとはどこでOKしてやるか。
引っ張りすぎても付いてこれないだろうし、早めの成功体験も必要だ。
かといって1日ボウズだと・・・。





平成26年9月6日(土)

キングから、プッシュアップバーを頂いた。

その場では、

S「やだ!(やらない!)」

と言っていたのに、お帰りになったあと、Hと共に自ら・・・。



素直じゃないんだから、まったく・・・。

まずは姿勢から。

お、確かに姿勢を作りやすい。

お、いいじゃん、それ。



手幅は狭いが、まずは体幹の形を覚えな。

そしてH。

立ったり座ったり・・・なんかちょっと違うぞ。


夜のストレッチ。

ナゼかいつもアイツが突っ込んでくるのが悩みである。






平成26年9月7日(日)

この土日で釣りに行く予定にしていたが、悪天候等のためにギブアップ。

ので、土日のトレーニング。

スクワット。
Hもヤレと言ってないのに100回ほど。

いや、もういい、止めれと止めたのだが・・・。


決して、神様に誓って、強制ではない。


夜、Sの英語の勉強を見てやる。

ヒアリングはいいのだが、筆記はからっきし。
いまだbとdを間違えてるってのは次元が異なる問題であろう。
算数も漢字も万事こんな感じ。

ECCも小学校も、救ってあげようという丸付けだから、本人も事態の深刻さがわからない。
これが落とす試験だと・・・。

とにかく大量に正しく書くことしかなかろう。

英語は本格的に書くのはこれからだというが、Sの場合は別なアプローチが必要だろう。





平成26年9月8日(月)

次々と絵本を持ってくるH。

読んでも読んでも、寄せては返す波が如し。



最近寝かしつけがとっても時間がかかる。

放置すると脱走するので、相打ち覚悟。

つつつ、辛い・・・。


その間、Sはローマ字の大特訓。

やるしかない。



平成26年9月9日(火)


英会話から帰ってきたS、おママに筆記のテキストを見せる。

おおお、綺麗じゃん(通常比)。


S「キレイに書くと、頭の中が整理されるね!」


おおおおお!

良いじゃん!S!!


おママは久々に爽やかな風を感じたそうだ。


私が帰宅後、同じく報告。


S「キレイに書くと、頭がスッキリするね!」


もう変わってる


これが続かないのがSであるが、ま、この繰り返しやね。


Hは発達支援の教室で、トミカの仕掛け車庫?で嬉々として戯れていたそう。

それは確かに3才の姿であったと。


昼寝をしなかったそうで、夜は僅か数分のうちに寝てくれた。

大助かりである。



平成26年9月10日(水)


最近のHのもう1つの困りごと。


Sとおママが勉強で部屋にこもると、Hも追いかけて行ってしまうこと。

リビングにいる私に「ばいばい!」と言うがごとく手を振って・・・。


Sは小学校が始まって、体重が34kg台をキープしている。


てっきり疲労で落ちるかと思っていたのだが、

とにかく好調を保ちたい。





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