平成26年9月11日(木)

プレ幼稚園。



お友達の中に割り込んで入って、ピアノで遊ぶ。


「Hくんなら出来るかも」と、小さな丸に合わせてシールを貼る宿題をもらった。

プラスαの宿題なんて、何かとっても新鮮な感覚だったそうだ。



平成26年9月12日(金)

今日のS、服を着たままプールに入る?着衣泳。

濡れた服の重さを知る、年に一回のイベント。

当然大人気、イレギュラーは楽しいもんな。

しかしS、服は持って行ったが、水着を忘れ・・・。
一人ポツネンと見学になったそう。

放課後には公文を忘れ遊びに行っちゃうし、
この物忘れの激しさ、頼むから、誰か何とかして・・・。



苦悶・・・。




平成26年9月13日(土)

午前は小学校の校庭開放の見守り係。
に、オレとHで向かう。

S、また早朝DSをやってしまい、眠いわ怒られるわでグデングデン。
昼寝ならぬ朝寝の刑に処したのだ。

おかげでポツネンとHと二人・・・。
二時間もだぜ・・・。


滑り台に登るH。
平面Sに比べ、此方は怖いもの知らずだ。


午後はおママの仕事仲間が集合。

人見知りSは、相変わらず冴えない・・・。
本当に体調が悪い可能性もあり、無理せず過ごさせる。



平成26年9月14日(日)

馴染む子ら・・・。

夜は旅行で残した花火を消費。

防水シートに穴が開いたら、雨漏りだ。
事前に水をタップリと撒き、濡れ新聞を敷く。
が、コイツには通用しない。
一人ハラハラドキドキだった。

平成26年9月15日(月)

午前中は買い物、午後は釣りに。

と思ったが、釣りに出かける間際、些細なSのボケから台無しにさせてしまった。

何とか成功体験をさせてやりたいと思えば思うほど、 逆に土坪にハマっていく。

この悪循環を断ち切るには、強靭な、いや鋼がごとき精神力が必要なのだが・・・。

限界・・・。



平成26年9月16日(火) Sの定期受診。


体重が伸びてきたな。


と、好調さを指摘。

だが、


身長は・・・蓄えが尽きてきたか・・・?


え、ええ、今は後ろから1/3程、どんどん抜かされています・・・。


でもま、これは致し方がない。
体重を増やしてどうなるか、だ。


胃ろうは・・・来春かな。


延び延びになっている胃ろう離脱であるが、何としても中学校に上がる前には取りたいと考えている。

暑く脱水が怖い夏と、感染症が猛威を振るう冬を外すには、チャンスはもう幾度とない。

日々を大切にしなければ・・・。


さて、夕方は英会話のダブルヘッダー。

帰宅後S、Hとグルグル回って大はしゃぎ。

もう晩御飯だからとテーブルにつかせるが、箸が進まず。

S「回りすぎて、気持ち悪くなった・・・。」

おいおいおい〜。

何で気持ち悪くなるまで回るんだ〜・・・。

ところがその後、事態が急変。

洗面器を抱え、動けなくなる。


オマェ・・・マジ調子悪いんじゃん・・・。

どうも、クラスでも嘔吐した子がいたそう。


おいおいおい〜、せっかく好調だったのに〜!!

でもま、これは致し方がない。
どうなるモンでもない。



というか、回ったからってのが余計で、

「ったくっ!!」

という感情が入る。

この積み重ねの方がキビシイ・・・。


Hは保育園。

やはり受ける刺激は強烈らしく、新しい歌(動揺)をモゴモゴと口ずさんでいた。

夜も、スッと寝てくれた。



平成26年9月17日(水)

幸い昨日の嘔吐の影響は見られず、何とかホボ無傷で通過。 どうなるかと思ったが・・・。
とにかく無事で何より。

復活のストレッチ。
チナミに幼稚園の宿題、シール貼り。
でったー!(できた) と喜ぶが、余程集中しないと成功しない。
チナミにSの夏休みの宿題、クロスステッチ。
・・・。

またまた適当なコメントにしやがって・・・。


平成26年9月18日(木)

Hは幼稚園、余程発散したらしく、夕食中に充電を開始。
撃沈である。

Sはテニス、宿題を後回しにしたらしく、これまた就寝前にグタグタに。
別な意味でゲキチンとなった。



平成26年9月19日(金)

バッテリーが尽きるまで・・・。
掃除機をイタぶりネブリ回すH。
息が尽き、微動だにせなくなるまで、一切の容赦なし。



・・・。

外食。



回転系のすし屋は火が通ったものも多い。



厳密には、生ものに触れたりする機会が多そうだが、今のSならほぼ心配ない。


帰宅途中に落ちた。



S「カエルの死ガイみたいだね!」

・・・。


夜、Sがどうしてもやりたいというので、水槽の水換えを託す。

水槽には土を入れている(砂利ではなくて)。
土ごと吸いだせ、難しいぞ。



何度も詰まったり零したりしながら、しかしこういう試行錯誤が大切なんだ。
手を出すことなく見守るだけ。

すぐネを上げるかと思ったが、しかし結局最後までやりきった。

何だS、小学校でもやったことあるのか?


S「ううん、ないよ?」

どうやらサイフォン等私の動きを見ていたらしい。

Sにしては極々珍しい、見て盗み系。


ちょっと、嬉しい。



平成23年9月20日(土)

午前中、Sは実験教室、おママは幼稚園のモンテッソーリのコースの説明会。

オレ、Hと留守番。

いいかな、と思っていたそのコースだったが、週2、2時間とわかり、さてどうするか・・・。

その程度がHにもおママにも負担が少ないかなと思いつつ、
これから先1年間、同じ状況が続くかどうか。

具体的には、物足りなくなるのではないか。

きっと正解はない。
悩ましい。


午後は天気もイマイチだし、ウダウダとすごす。

Hが、トイレに出入りしている。

危険なイタズラしてんじゃなかろうて?


ホレ、どうせなら座ってみ。

すると、ん〜とキバったのち、小がチョロチョロ・・・と。

H「でった〜!(できた〜!)」

と、手をたたいて自ら喜ぶH。

ところがその後も、

H[ん〜!でった〜!」

ちろちろ・・・。

H[ん〜!でった〜!」

ちろ・・・。

H[ん〜!でった〜!」

ちろちろ・・・。

H[ん〜!でった〜!」

ちろ・・・。

H[ん〜!でった〜!」

ちろちろ・・・。



と永遠に。

どんな仕掛けになってんの?一体・・・。


夜はすぐに寝てくれた。
昼寝は、30分で起こすがよし。

やっとコツが分かった。




平成23年9月21日(日)

やっとスッキリと晴天。

みんなでおでかけ。



今日は近場で鯉のえさ釣りだ。

もう、上からも鯉が丸見えである。

もう、入れ食いそのものだろ!何匹釣るか!!

と、糸を垂らすが・・・。



結果、屈辱のボウズであった。



あああああ、有り得ないぜ・・・。

絶対晴らしてみせる、この恨み・・・。


帰りにふと寄った用水路。



米国ザリガニだらけだ。



ん?なんだこいつ、あ、黒メダカじゃん!

しかし人工的な用水路、きっと誰かが放したんだろうな。

チーズケーキ、身を乗り出して食いに来る。


Hは今日も、

H「ん〜、でった〜!」

の繰り返し。

昼寝も30分、しかし手が空く時間に自らHを起こすのは、
自らの手で平和を壊すが如きタメライの念に襲われる。

しかし夜寝ないよりは・・・背に腹はかえられぬってヤツである。


おかげでおママのマッサージ中に・・・。





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