平成26年9月22日(月)
  
Hはn回目の日本脳炎の予防接種。

Sは夕方に歯の矯正。

最近Sが前の方の歯で噛んでいることに気がついていた。
矯正の先生に伺ってみよう・・・と思っていたところ、


矯正具を奥歯で噛みやすいように削ったよ。


と、先生が先に。

ということは、先生・・・?


今は奥歯では噛みにくい状態である。

でも、できるだけご飯は奥歯で噛むこと。


いいな?S。


先生、もっと言って

やっぱり。

咀嚼にはマイナスなのだが、歯の形は(抜かないなら)今しか直せない。

仕方ないところか。

意思の力で、何とかしてくれるならいいのだが・・・。


遅ればせながら、タブレットとYouTubeの恩恵を知る。

また一つ生活の質の改善だ。






平成26年9月23日(火)

午前中は、家の片付け。

マ「パセリに黒くてキモいイモ虫がいっぱい付いてるから!」

撤去指令だ。

どれどれ・・・。

おっ!これぁ、アゲハじゃんよ。


S「え?アゲハ?!」

それはもう、飼うだ育てるだ大喜びのS。


ただ今、記録中。
ヤレヤレ、一転してパセリ増産か。



ちなみにこちら、ノコギリコリアンダー。


Hにやられたところから、何とか再生した。



しかし味は・・・イマイチ。

発芽率は悪く、成長も遅い。

何よりノコギリのような形状の葉が、喉に引っかかる。

もう、2度と手を伸ばさないだろう。


午後、近くのショッピングモールにお出かけ。

本当はおママの靴を見に来たのだが、Sの靴を購入することに。

服や何だ、大抵のものはボロでも何でも構わない。

でも地との接点の足、靴だけはいいものを履かせたい。

Sは踵を擦る癖があるが、磨り減った靴を履かせたままでは改善は有り得ないから。


それはそうと、その間もHは店の内外を勝手奔放に走り回る。

いやスピードは大人の早足程度なのだが、店内だと追いかける私の上半身しか周囲には見えない。

つまり、通路を迷路が如く早足で移動している、モノスゴイ挙動不審者になる。

しかしH、手をとっても振り払ってわが道を突き進む・・・最近の悩みの一つだ。


これ100円?安い!


豪華景品のゲームに食いつくS。

Aボタン、Bボタンでアームを動かすタイプのゲーム。

ま、殆どやったことないから、その難しさもワカランのやね。

このままではモロにカモのような青年になってしまう。

ま、1回やってみぃ。

S「あ〜!動かない!!」

だから、1回しか動かせないんだってば。
ルール知らずにやったのか

おママは温情のプラスワン。

というか、あまりにも・・・。


更に車で移動、スポーツ用品のリサイクルショップに。

目当てがあったわけではないが、インラインスケートのシューズに目が留る。

S「オラなら立つことすらできないわな。」

カチン!と来た。
(「オラ」はドラゴンボールを見だしてから「オラ」になっている。)

やりもしないウチから決め付けてどうする。

チラと値札を確認した後、ホレ、購ちゃるからやってみぃ!


なかなか世界が広がらないS、いろいろ体験させてやりたいと考えている。

その中で、何か一つでも「これは」と思うものを見つけて欲しいと願っている。

勝算がないわけではなかった。

Sは運動能力が低いワリに、バランス感覚はいい。

足が地から離れるジャンプ系は弱いが、これはしっかり接するタイプ。

「もしかして」という望みがあった。


帰宅後すぐに特訓開始。
今はすぐに動画が見られる。

我々の時代には考えられなかったことである。

何とか、立ち上がることに成功。
立位の保持を覚えた頃には、少し余裕が。


そして、僅かながらも自らで進めるように。


S「オラが、初めてのスポーツで、こんなにできるとは〜!」


ホレみろS。

誰だ、立てもしないなんて言ったのは。

スルーしていたら、得られなかった体験。


少しは身に染みたか、S。


実はわずかな伏線があって、ここのところ取り組んでいる週末トレーニングで、
体の軸が分かりかけていたのであった。

どんなスポーツも、基礎は同じ。

運動に適した体勢というのは、能力を発揮できる体勢である。

それはどのスポーツも基本、共通なのだ。

その基本を作るのがトレーニング、どうだ重要性がわかったか。

S「うん、わかった!」

軽いなぁ・・・。



夕食は、また外食にした。


いや本当はSのためには、おママの手料理に敵う食事はない。

だが、数年の厳しい食事管理の疲れがまだ十分には癒えていない。

加えて万年1歳児状態のHだ、こちらはもう、

「喰わねぇとやってらんねぇ」

状態である。

そんなこんなで週末から今日にかけて、ボーナス直後以上に散財した


帰宅後すぐにゲームを始めてしまうS。



面白いもの興味があるものでも「もっと上手くなりたい」とか、調べたり練習することながい。


これは、いろいろ与えてしまう弊害かもしれない。

何か一つだけしか与えなければ、深く追求したかもしれないし、
自分に合わなければ、他に創意工夫もあったかもしれない。

狭い世界を広げてやるのに、どっちが先か?確かに悩ましい。

ま、今は一番がゲームというのは認めてやらんとイカンのだろう。


これまでどんだけ鉄を打とうとも、結局微動だに曲らなかった。

水を導くように、せなならんのだと思う。

Hは今日も昼寝を30分程度に抑えたが、寝てしまう!とシャワーを浴びせたところで復活。

寝かしけ格闘30分も、Hには無効。

ま、負けた・・・。

新たな進化か?おい・・。



平成26年9月24日(水)

Hの摂食指導。

順調である。


とのお墨付きを。

ただ、

自分で食べると、口に多く入れてしまうようだ。

もうしばらく手伝ってあげた方がいいだろう。


とのことであった。

また、


あと2〜3回で卒業かな・・・。


おおおおお〜!幼稚園に間に合いそうだ〜!!

ふと思い立って、OTについても伺ってみる。


ウチでは、いつから開始ということはない。

早く始めた方がいいだろう。


ええええ?!
いいんですか?!
ここで受けても?!

 

PTは遠くの病院で受けており、あとは階段の上り下り。

こちらも卒業できれば、本当に来年度に向けた環境が整うことになる。

何だろう、今日は一気に道が繋がった。


この勢いのまま、幼稚園(年少)か幼稚園のモンテッソーリコース(週2日)か、
昔からお世話になっている市の発達支援教室の先生に電話し、ご意見を伺う。


週2日では、持て余すと思う。
繰り返しの刷り込みが必要だが、休んでしまえば週1日になる。

何か心配なら保育園という手段もある。


ナルホド、やっぱりそうですよね〜・・・。


が、そもそもなぜ幼稚園ではダメなのか?


む・・・。

何だか幼稚園から暗にモンテッソーリコースを薦められたような気も・・・。


自分の気持ち、考えを第一にすればいいのではないか?


確かに。

さすればもう・・・決まりかな。

明日幼稚園に面談を申し込もう。



平成26年9月25日(木)

幼稚園に電話した。
来月早々に園長先生のアポが取れた。


夜、バイバイとリビングを出ていく手には、しまじろうとオムツが。

嫌な予感がして後を付けると、案の定トイレ。
便座に乗せようとしてる、あっ!危ない!

危うくしまが溺死するところだった。

Hはしまのビデオを見せたそうだ。
だからっつって、それとこれたぁ・・・。


九死に一生を得たしまじろう。



Sは、ずっと止めていたお小遣いを再開。
出世方式で、小額から

器にエサ入れて、流れてくるのを待つ作戦だ。


平成26年9月26日(金)


テレビ鑑賞中。
それ・・・ゲームじゃないですから・・・。





平成26年9月27日(土)


わざと滑りにくいところで、基礎の練習。

朝から、インラインスケート。
ところがもうS、早く道路に行きたい!と聞かず。



基礎が大事なんだよ、しっかりやろうよ。

S「じゃあ、もういい!今日はやめる!」

ヤレヤレ、相変わらずの練習嫌いで。


そこへおママが助け舟。

こっちまで、こっちまでと上手く誘導。

俺にわでけんわ、水を引くようには。

確かに「どれくらいやるんだ」と先がわからなければ、練習に耐えられないって気持ちもわかるが、 そんなにキツイことやってねぇぞ。

心底基本練習嫌いなんだから、Sめ・・・。


ただ、これで、膝に手を当てての足踏みと、手を前に上げて歩くことはできるようになった。


そうそう、コイツのために睡蓮を撤去した。

バチャバチャと水遊びしてしまう。

いつかまた再開できる時が来よう。

今は時期じゃないってことだ。

練習を終えて。

ずいぶん大きくなった、2人とも。

Sなんて机からハミ出しているし、Hなんて立ち上がってるよ。

ちなみにこちらも。

すげースピードで成長中。
この分じゃあ、パセリは今日1日で食い尽くすだろうな。

というわけで、パセリを買ってきた。

明日移し変えたろ。

英語用に、ヘッドフォン(中古)を購ちゃった。

どうも、最近カタカナ発音になる傾向がある。
Hも騒がしいし、スピーカーから耳までの間に、大量の雑音が入ってしまう。

原因を一つでも排除するのだ。

アニキがやれば、当然コイツも・・・。



また新たな技を・・・。


落ちそうで落ちないが、おっかない・・・。



平成26年9月28日(日)


思ったとおり、アゲハの幼虫達はパセリを食いつくし。

よし、買っておいたパセリを与える。

まさか、農薬とかないよな・・・。

良く洗ったし、まあいいか。

ところがしばらくして虫たちの動きが止まる。

あ、一番小さいのが落ちてるぞ!!

しまった、やっぱりかかってたか、薬・・・。

大きいのは、葉についてる。
でも動かない。
臭いの角も出さない。

これは・・・ダメかも・・・。
食べ物がなくなるからと思って前向きに動いたことが仇になった。

後味、最悪・・・。

また、虫に害があるからといって、単純に人間にも害があるとは言えないが、気持ちのいいものではない。

ちょっと、認識変わりそう・・・。


どうしてもというので、またゲームしに。

採れそうで、採れない。

だから、ついつい注ぎ込んでしまう。

でもそれをわかってないと、いつかきっとドップリとハマってしまうだろう。

世の中そんなに美味しい話なんてないってことを分からせるために、ここは先行投資なのだ。

ダメだね!

そうそう、お店は損しないように作ってる
夕方からは、またインラインスケート。

腐らせると終わりなので、Sの望みどおり路上教習。

しかし、道に出て早々、

・・・たい。

なに?なんだって?

S「もういい、もう疲れた、もう帰る・・・。」

ななななな、なんだって?!



Sには「3日目のジンクス」がある。
というか、「ジンクス」レベルじゃないかも
最初は「思ったよりいい感じ」、2回目はそこから更にレベルアップ、そして期待の3回目!

トントンといくか、今度こそ山を登れるかと楽しみにしていると!

・・・急に変な癖が生じて下手クソになるのである。

・・・またか・・・。

今日、ここで止めたら2度とやれなくなってしまう。

練習開始前に折れてしまったら、次はもうアリエヘンやろ。

今度こそ、今度こそをと思い続け、もしかして、やっと今回・・・と思っていたのに・・・。

悲しさと腹立たしさで、とても煽てて引っ張るなんてことはできない。
流れる水を導く器になれない。

もうダメだ・・・。

と思ったところに、Hを昼寝で落としたおママが登場。

すぐに険悪な雰囲気を察し、「ちょっとだけやってみよう」とSを促す。


Sもまた、嬉しそうに。

助かったが、何なんだ、このおママ星人は・・・。


片道進んだところで、笑顔になるS。
そうだろ、楽しいだろ。

S「あっちまで行く!」

と、道の端まで行ってしまった。

Sは大汗ダラダラ流しながら、

面白い!



確かにずいぶん進むようになった。


こうなると、逆に止まらなくなるS。

困ったもんだぜ、全くもう。


髪切った?



平成26年9月29日(月)


アイロンがけ。

強力なやる気なしオーラが漂う。
それでも何とか全て仕上げる。
Hが何かを持ってきた。
あ゛、オレのビールじゃん。
あ!(どうじょ)

いや・・・それ・・・常温ですから・・・。
あ!(ホレ飲め)
あ!(いいから飲めったら)
う!(飲まねぇなら、オレが飲むぜ)
タブは開いてない。 が、要注意だな、これからは・・・。




平成26年9月30日(火)

Hは歯科と耳鼻科のダブルヘッダー。

歯科はチェック。

もう、

H「あ〜ん」

と大きな口で、ブラシやフロスも難なくこなす。

コイツ・・・外ヅラ良すぎ・・・。

耳鼻科では、耳垢チェック。


特に問題なし。

耳道も左はまだちょっと狭いものの、ずいぶん広がった。

とのこと。

鼻もチェック、嫌がることなく大助かり。


Sの小学校の詩のネタ帳。

インラインスケートの事が書いてある。



ん?何だ?




・・・笑える。



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