平成26年11月1日(土)

午前中は実験教室。
そのままSを拾ってジジババ様のところに。

雨の中も無事到着。

Hは真っ先にババ様のところに。
しっかり覚えている。

私もさっそくお言葉にドップリ甘え、休ませて頂く。

ああ、極楽・・・。





 

平成26年11月2日(日)

Sの希望で猫カフェ、ではなく、猫と触れ合えるペットショップに。
なにやってんの?
念入りに・・・。


歩けるようになってから、ベビーカーが要らなくなった。

でも、相変わらずスタコラ自分勝手に歩いていく。


猫エリアは、私とHが外で待ち。

Sやおママの姿を見つけ・・・。


入り口に走って行ってしまった。

入れてやりたいが、中で奇声を上げたり叩いたりするのも申し訳ない・・・。

なのでオマエは見学してろ。
お気に入りの猫、

半分(額)出して、ジジババに買って(飼って)もらおう!

何でも適えてもらえる魔法使いじゃないからさ・・・。


午後は風邪気味のジジ様が留守番役で、他の皆で温水プールに。

水を得たH、深いプールにも一歩でズボンと入って・・・。

危機察知能力が・・・。

でも、頭のてっぺんまで漬かっても、泣かないな。
静かに溺れ

プールが大好きなことは間違いがない。

Sもなかなか上がろうとせず、こっちが疲れてしまった。

夜はお兄さんも合流。

Hが人見知り、こちらが逆に驚いた。


 

平成26年11月3日(月)

午前中、Sと2人でスケートに。
滑り出しこそおっかなびっくりだったが・・・。
インラインとほぼ同じだと気がついた?


Sがインラインを始めた当初、背後にひっくりかえらぬように、重心を前目に置くように教えた。

腰を落とすというよりも、足首を曲げる感覚なのだが、
どうも腰が引けた、単なる前かがみのようになってしまった。

おかげで蹴った足が上がらずに、十分引き寄せることができない。

むしろ完全に重心を片足に乗せるのだが、程遠くなってしまった。

前かがみは背中に負担がかかる。
普通は苦しくて上体が上がってきて、ちょうどいい体勢を会得するのだが、
転倒の恐怖からか、大汗かきながら頑なに超前傾姿勢を貫く。

別の導きが必要だな、こりゃ。


お昼ごはんを皆で頂き、ジジババ様宅を後にする。

ドップリとお世話になりました。
いつもいつも、感謝です。



おママのベビーマッサージだな。


いや、オレはいいって・・・。



 

平成26年11月4日(火)

TB先生の診察日。

ここのところ体重が落ちている。

やっと食欲が戻ったところで、またもらい・・・を繰り返している。


お・・・確かにあまりよくないな。

これから崩れるかもしれない、よく気をつけておいて欲しい。

アララ・・・。

Hも便の調子が悪く、回数も多い。

危険だ〜・・・。



 

平成26年11月5日(水)

調子が悪いとされたSであるが、
活力は少し上がってきたように思う。

なかなか体重には現れないが・・・。



 

平成26年11月6日(木)

Hは通常検診。

便のコントロールには、酸化マグネシウム剤の増量ではなく、蠕動運動促進剤の併用を薦められた。
血液検査でブスブス刺され、大泣きだったそう。

SもHも調子が上がってきたが、再びおママが咽頭痛。

常に誰かが・・・状態。

間もなく魔の冬を迎える。








 

平成26年11月7日(金)

S、またもや失速。

S「(溶連菌の時と同じくらい)喉が痛い・・・。」

と・・・。

どこからか、体温計を持ってくるH。


よくわかってらっしゃる・・・。

そういえば、ジジババ様の所から帰ってきた頃から、
欲しいものを指差しで示すようになった。

これまではタダタダ泣くばかり・・・。

いや、指差しても叶えられなければ泣くばかりだが・・・。

逆にシッコは全てムツにて致すようになってしまった。

なーぜー・・・。





 

平成26年11月8日(土)

S、発熱。
近くの小児科に。


ああ、また溶連菌だね、免疫ができにくいんだ。


と、Sの見立てが当たったような・・・。

とにかくまた抗生物質。
致し方なし。


その後Sはコンコンと寝続け・・・起きたのはおやつの時間。


代わりにHが落ちた・・・。

夕方なのに・・・。



Sの好物のB級グルメ焼きそばを買っておいたのだが、食欲なし。

まーよ、プリンでいいから食べてみな。


すると、プリンを平らげたSは焼きそばに手をつけ始めた。

そうそう、胃腸が動き出せば、食欲も出る。


でもさすがに、夕食は無理かなぁ・・・。


そこでおママは次の一手、ジジババ様から頂いた、高級お肉を。

美味しい!

狙い通り平らげたのであった。

さすが・・・。


 

平成26年11月9日(日)

ほぼ回復した兄たボンは、勉強の遅れを取り戻すべく、朝から奮闘。

ヒマ・・・。



 

平成26年11月10日(日)

Sの喉は急激に回復。

でも、規定の抗菌剤は飲み続けなくてはならない。

菌が残っていたら、耐性を持ってしまうから。

Sは「甘くてオイシイ〜!」と喜んでいる。

ま・・・お腹を壊しさえしなければ、いいんだけど・・・。


Hはトイレでのシッコが再開通した。



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