平成26年10月21日(火)

おママの喉の痛みの元となった(であろう)溶連菌は、なかなか厄介者。
通常、治療には抗生物質を比較的長期服用することとなる。

幸い、感染力はそう強いものではないようだ。

何とかこのまま収束してくれれば・・・。

ところが、というかやっぱり、というか、ロトは当たらなくても悪い予感はよく当たる。
夜にはSが喉の痛みを訴え、発熱

あららー。

小不調から脱し、やっと線路に乗ったところだったのに・・・。

なかなか上手くイカンな、しかし。


 

平成26年10月22日(水)

S、はやり喉の痛みも激しく、学校を休ませる。

明日は学校の合唱コンクールのイベントがあるそうだが、無理だろう。


加えてSは「家庭科だけでも行きたい」と。

家庭科の課題は家に持ち帰らせてくれず(親がやることがあるか)、
休み時間、皆が外に遊びに行くのを横目に、先生とマンツーでやらされるそうだ。
先生も大変

どうしても外で遊びたいS、でも仕方ネェだろ。

とにかく早く治すしかない。

ア゛〜・・・。

うわぁ・・・とおママ。
うわぁ!何だその上顎の網目模様は!

ダメだ、明日は休め、何があっても。


Sが寝に行き、残されたH。

そうだよなぁ、やるよなぁ。

つーか、懐中電灯を点けられるようになったのか、オマエ。




 

平成26年10月23日(木)

S、朝方腹痛と下痢を呈し、抗菌剤の影響か?

だとすると、溶連菌は通常の倍以上の期間服用するので、厳しい闘いになる。

どうするか・・・。



夜、私が帰宅すると、リビングで漫画を読むSが居た。

午後にはお腹も落ち着いたそうだ。


Hの姿はない。

夕食中に眠さで騒ぎ出し、先に寝かせたそうだ。

ここ数日夜更かしになっていたから、そのしわ寄せだろう。

さてS・・・。


下痢・腹痛が治まったということは、抗菌剤の影響ではなかったということだ。

溶連菌自体で下痢を起こすことはないとされているが、ここまで腸が短いとお腹に響いても不思議はないというところか。



体重は落ち、細くなった。

でも、ずいぶんと回復したように見える。

戻りが早くなったな、それだけ体力がついたということか。


この分だと明日は学校に行けそうだが、

S「体育、どうしようかなぁ・・・。」

嫌いな鉄棒の可能性もあり、見学かどうか悩んでいるようだ。

でも、力が抜ける分、以外にスッと上がったりして?
いつも伸ばす力と縮める力で相殺しちゃうんだよ、オマエ。

S「ん?」


と逆立ちを始めた。

自分ではまだ上がらないが、思いよりは上がったのだろう、急に顔が明るくなった。

何度も何度も・・・。

・・・早く寝な。




 

平成26年10月24日(金)

S、今日から小学校。

公文には「疲れるから」と、行きたくないとS。

無理せず休めと言い聞かせた手前、イケとも言えず・・・。

くそう・・・。





 


平成26年10月25日(土)

2回目の、室内スキー。

今日はしょっぱなから滑り始める。


最初はおっかなびっくりだったが、次第に動きは大胆に。


そして練習範囲は次第に上に拡張される。


これは登るのが大変だ・・・と思っていたら。

あれ?

エレベータの、Sじゃね?
何とゲレンデ上部から滑っている。

あのSが、2日目にして・・・。

後でコーチから、初級クラス合格とのお話を頂いた。




まだ体勢が崩れたり、左右差があったりする。

1人で(上から)滑るのはまだ危ないが、コーチと一緒ならできるようになってる。

いいと思う、合格。

次回から初中級クラスを受けるように。



S自身もまた、

S「スキー面白い!続けたい!」

と。

あと2回受けさそうと思っていたが、延長か。

頼むから、まづムツから履いてくれ・・・。





 

平成26年10月26日(日)

何か口から噴出。

しているようにしか見えない。

思えない。
これがスキーの助けになっている。

凄いビビリようだが・・・。
S部屋、ドアノブを外した。


先週だったか、ドアノブを縦にしたが、功を奏したのは僅か数日。

Hは簡単に突破してしまった。

鍵はつけたくない。
交換・追加は費用が要るし

ならば、外してしまえばいいだろう。

内側は、通常通り、外側のノブは、ゴムひもで近くの戸にくくりつけた。

これでドアノブの閉じ込めもないだろう。

日々、知恵比べだ。



 

平成26年10月27日(月)

溶連菌からのダメージからは、ホボみんな回復。

しかし失った体重は、なかなか元に戻らない。

一方のH。
溶連菌以前だが、ずっと便秘に悩まされている。

酸化マグネシウムで対処しているのだが、量が微妙で調節が難しい。

プラス1手が欲しいところだ。

(足が)ついた!

ストレッチで柔軟性を得、先に片足を上げてしまう作戦。

でも、それ横の壁(ドア)ですから・・・。


 

平成26年10月28日(火)

みんな、元気。
Sの体重が戻らないのと、Hの便秘のコントロールがイマイチなのを除けば。


 

平成26年10月29日(水)

S「学校の体育のテストで、逆上がりができた。」

そういう時こそもっと嬉しそうに言えばいいのに、テンション低く、S。

跡が付くほど胃ろうが押されて、痛かったそう。

だから、胃ろう外そうな、最終段階だからな。

ずっと・・・最終段階・・・


Hは藤が丘の初OT。

こっちはこっちで、結構いい感じ。


H、風船取ってくれる?

と先生も、Hは反応せず。

・・・遠くて面倒だと、無視するんだね・・・。

と、評価は上がる・・・。


狙っている市の保育園について聞いてみると、


結構重度の子が来るので、真似が上手いHがそうならないといいけど・・・。



との事。

確かに・・・。



 

平成26年10月31日(金)

3連休明日からジジババ様のところへ。

今回はプールに行こうか。


準備万端。




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