平成26年12月11日(木)


この冬、我が家は最大級の危機に直面した。



・・・トイレが詰まったのだ。



Hめ、何か投げ入れやがったか?

いや、もう、そんなことはどうでもいい。
どうでもいいから、流れてくれ。

しかし・・・。

何だこの、「病気になってわかる、健康のありがたさ」的な感覚は・・・。

「壊れてわかる」
「失くして気が付く」

か。

あ〜、もうどうでもいいから、何とかしてくれ。

おママは手を尽くしたが、どうしても事態を打破できず、便利屋に助けを求めた。

いやしかし勘弁してくれ、年末の要り用な時に・・・。

背に腹は代えられぬ・・・。



 

平成26年12月12日(金)


ジジババ様にお越し頂いた。
H、よくなついてる。


幸いトイレは直前に復旧。

便利屋さんにリトライ頂き、スッキリ爽快。
便器を取り外してのオオ捕り物になったらしい。



お待ちかね〜の、クリスマスプレゼント。
3度の飯より大好きな、お菓子。
ニンマリだ。

年末年始の宴の始まり、である。


 

平成26年12月13日(土)




Hはすぐさま自慢のプラレールを引っ張り出し。


ババ様に午前も午後も外で遊んでもらっていた。

それはもうご機嫌の極みであるが、
これあ、お帰りになった後が怖い・・・。


 

平成26年12月14日(日)


選挙に、Hの散歩を兼ね、皆で出かける。
投票中は、ジジババ様が見ていて下さった。

楽チンだった。
あれだけ苦手だった滑り台登りが、いつの間にか簡単にこなしている。
初めて見た、Sのウンテイ。

遅れながらも、少しずつ、か。



 

平成26年12月15日(月)

Sが歯の矯正のマウスピースを入れていないことに気が付いた。
もう最終段階、学校や夜寝るときは装着しなくていいが、ホレその分普段入れないと。

テレビを見ながらS、マウスピースを入れたはいいが、ズルリズルリと氷か飴でも舐めているような音を立てる。

ん?何かちゃんとハマってないんじゃない?
ちゃんとしっかり入れてみな?

S「イテテテ!」

Sよ、オマエ、ずっと入れてなかったんじゃ・・・。
この後、入れてた。入れてないの押し問答がしばらく続く

でも現実、入らんようになっとるやんけ・・・。

推定1週間。

1週間でここまで変わるのか。

ま、逆に言えば、簡単に動くってこと。
今からでも何とかなるかもしれないってこと。

これまでの努力を無にせんよう、是非頑張ってくれ・・・。



 

平成26年12月16日(火)


遠くでHが泣く声がする。

おいおい、まだ夜中の1時過ぎ。
何だよ、今日(昨晩)はせっかく早く寝られたのに。

お腹の音がグルグルと鳴り、トイレに座らせるも、不発。

それが2回あったのち、今度はSが、

S「気持ち悪い・・・。」

と起きてきた。

洗面器をセット、しばらくして、

S「吐いた・・・大量に・・・。」

うお、確かにスゲェ量、晩御飯が全部出たな。

ということは、ずっと胃腸が止まっていたわけで、
Hも激しく泣いてるわけで・・・。

これあ、胃腸風邪・・・。

せっかく35s台に乗ったのに。
苦しいぜ、いつもながら。


幸いそのまま朝まで寝てくれて、何とか大崩れせずに済みそう。

朝には学校に行き、英会話にも行くことができた。

Hも夜には好物のうどんを食べ始めた。

いやあ、どうなるかろ思った・・・。


 

平成26年12月17日(水)

Sの次年度の英会話、一緒のクラスが隣の区の学校のお友達女の子組と一緒になるとのこと。

つまり、ヤロウはS一人ってこと。


まあ、それもいいのではないか。


最近すごくリラックスして、発言も多いです。

と、英会話の先生。

学校とか、外の世界では激内弁慶、いやプレッシャーの「プ」がかかっただけで、殻を閉じてしまうS、きっと来期も大丈夫だって。


・・・・・・・・・・・・・・・・・

ふとネットで、


「エノキの種は乾燥させると発芽率が悪くなる」


と記載されているのを発見。


種を拾う際、種は大量の落ち葉に覆われ、湿度の高い環境にあった。

「乾かしていいのかな?」

と内心疑問に思い、引っかかってはいた。

が・・・。

いや、正確にはだいぶ前にその記載を見つけていたんだけど、

少々乾いたくれえで絶えてどうする!
種だろ種、ある意味タイムカプセルやろ?
食べられて、消化に耐えて芽ェ出すんやろ!?投票中は、ジジババ様が見ていて下さった。

楽チンだった。

って感じで放置していた。

でも、年末の片づけもあり、確かにこのまま放置もできまいて。


ま、季節的に早すぎるが、先のサツマイモの芽も育っているし、温度と光さえあれば、育つのだ。

とりあえず、果肉を取り、水につける。

果肉には、発芽を抑制する成分が含まれている。
だから食べられて

それらをキレイに取り除いてやるのだ。

ま、大丈夫やろ。
乾かして降参する奴が、国の蝶や玉色の虫が唯一の食料として命を託すものか。

我が勘に託すのだ。




 

平成26年12月18日(木)


先日の夜中の嘔吐から、まだ体調は万全ではないものの、何とか34s台の後半に踏みとどまっているS。

何とか、そろそろ、壁を乗り越えてほしい。


シシャモ食べ、圧倒的にHの勝ち。


昨日水攻めに処した種、一回り膨らんだような気もする。



このまま漬け置くのもな?
でも何か用意するのも面倒だし・・・。


なので、ティッシュ床に格上げ。



写真ではわかりつらいが、ラップで覆って乾燥を防ぐのだ。

冷蔵庫の上あたりがいいか。
暖かいし、光は不要だし。





 

平成26年12月19日(金)


なんだそりゃ。
シールがついとる。
もはや日課級・・・。
家庭科、ミシンでエプロンを。
頑張って、ポケットを付けたそうだ。

S「ウチにミシンないの?!」

いや、あるのはあるが、オマエの熱意が12時間もモタナイのが一番の・・・。



平成26年12月20日(土)


Sのスキーを皆で参観。
随分、慣れた感じに。
最後は方向転換まで。

きっと路上、いやゲレンデに出れば、ここが狭く感じるほど上達するだろう。
何とか連れてってやりたい、この冬休み。

一方、自由に動けずぐずるH。

うーん、難しい・・・。


おやつ。

食欲だけは・・・。


そうそうH、スキー場の外の階段で、初めて手すりを伝わず自力で降りたそうだ。

おママはスマホ撮影に失敗、せっかくのチャンスを逃したと悔しがっていた。

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