平成26年12月21日(日)

午前中は実験教室。

初めての場所も、帰りは一人で。

究極の方向オンチだった頃からすると、目覚ましい進化だ。


午後は溜まった勉強をこなす。

近頃の小学生は忙しい・・・。

人生のなかで最も時間がある時期なのに・・・。

勉強・・・。

ちなみに、Sの実験ノート。


味があるっちゃ、ある。
「食わん」ってなんだ・・・?



平成26年12月22日(月)

S、月一の歯の矯正。

しばらく矯正具を入れていなかったので、装着することすら痛くてままならない状態となっている。

案の定、先生からこっぴどく怒られたようで、S、涙目に。

おママももっと気を付けますと謝ったが、


お母さんが謝ることではありません。
Sくん本人の問題ですから。



と、トドメの一撃。

いいぞ先生、ヒューヒュー。

お手伝い。
HもSのお手伝い。
きっとデッカイ、頼り甲斐のあるニイたボンなんだろうな、Hにとって。

フッ・・・。


平成26年12月23日(火)

今日は1日大忙し。

Sが英会話中、サンタさんのプレゼントの買い出しに。

いやあ、混んでる混んでる、掻き入れ時で。

Hがプラレールに食いついているウチに・・・と思ったが。
何とここでHのウンが炸裂。


こんな時に限って、服はおろかムツの替えすらない丸腰状態。
慌てて併設の薬局さんで用具を調達するも、既にチャイナシンドローム・・・。も

慌てて帰宅することとなった。


午後はSも連れて、私たちからのプレゼントを買いに出る。

これが新技、階段降り。



いやあ、混んでる混んでる、掻き入れ時で。

というか、午前も来た店・・・。


Sは最近DSの調子が悪いとか言って、2台目が欲しいと。

サンタさんからだと、まるで推奨されているような感じになるため、それを私たちからのプレゼントに。

つーか、俺のPCだって中古を整備して使い続けているのに、いい身分だ・・・。

Sへの投資が、最近ハンパない・・・。


続いてH。

が、相変わらず自由人で、勝手気ままに歩き回る。

迷子対策が必要だな。


Hには目と指先のトレーニングを兼ね、動きのあるトミカ系のおもちゃにした。


そしてお待ちかね、クリスマスケーキ。

今年は趣向を変え、クッキーベースのそれにした。


いや、たまたまなのだが、生クリーム+チョコレートのダブルパンチが回避される。

ウケもいい。
誰も遊んでくれずに拗ねていたHも、騒ぎに気が付いて寄ってきた。
揺するな!の図・・・。
解体するのも惜しいが、子らは容赦なし。
Hには天使を。

なぜか怪訝な顔で嫌がった。

さて、おやつのあとは、お待ちかねのプレゼント。

ウハウハ1号。
ウハ2号。
面倒なこっちの設定は私一人に任せられ・・・。
S達はHのおもちゃに興じていた…。





平成26年12月24日(水)




おババ様と、スカイツリーは水族館に。


空いてて、快適。

うお、タケー!

Sは不思議と高いところも大丈夫だ。



夜、久々早く帰宅した。

S「来るかな・・・もらえるかな・・・。」


ん?なんだ?

あっ!そうか、サンタさんか!わすれてた!!

Sが寝るまで、俺、寝られないじゃん・・・。
仕方ない、年一回のイベントだから・・・。


ろ、いうわけで、2人が寝静まってから行動開始。

どちらも・・・。
全く起きやしない。


サンタ業務完了である。


平成26年12月25日(木)

まだ暗いうちから、ほくそ笑むS。
Sには世界最小がウリのラジコンヘリを。
枕もとのプレゼントに、大喜びのH。
何度か練習するうち、浮かせるように。
虫のように叩き落とすH。

こういうオモチャが手先を脳を鍛えるのだ。
ゲームより100倍イイ。

Hにはラジコンカーを。

ゆっくり走るタイプなので、いずれできるようになるかもしれない。


ところで今日は終業式であった。


「よくできる」が増えている。
英会話・・・お、久々のperfectか。
悪くない。

少しずつだが上がってきている。

超を超える遅咲きのS、いずれ花咲く「その日」まで、何とか食らいつかせてやるぜ。



平成26年12月26日(金)

成績アップに伴い、給与もオオバン振る舞い。

昨夜のうちに小遣いをセットアップ。

さすがの枚数、Sも朝すぐ気が付いたらしい。
が、映画とか豪遊などし、夜のトライに。

たあ!

とあ!

届きそうで届かない、
絶妙な高さに。
ぬうう〜!

お金が絡むと、力が出る。
騒ぎに黙っているはずもなく。
生マジックハンドだ。

ちなみにおママカット。

昭和初期の子になってしまった。






平成26年12月27日(土)


この年末か年始に、本物のスキー場に連れて行ってやりたいと考えている。
一度場外を経験すれば、きっと室内は狭く感じる程上達する。

しかしHがいるとバスとか新幹線は厳しい。
かといって軽のFF、しかもノーマルタイヤだ。

スノータイヤ買うと、置き場もないしなぁ・・・。

さて、どうするか・・・。



平成26年12月28日(日)

1か月ぶりのスキーも、
曲がり方を教わるように。
エネルギー充填中。
これが会得したばかりの階段降り。
少しずつスピードも出てきた。

それにしても楽しそうにやっている。
好きこそモノの上手なり、僅かずつでも上達しよう・・・。


ところが、時間に戻ってきたSの様子がおかしい。
涙目でプンスカ怒っている。

どうした?と聞いても、とにかく不機嫌で反応がない。

と、そこにコーチが。
とりあえず、レッスンのコメントを伺う。


課題のスピードも、少しずつ出せるようになってきた。
曲がる際は左右差があるが、いずれ揃ってくるだろう。


おママはスキー場バスツアー参加の可否について尋ねた。


・・・。


・・・。


・・・。

長ーい沈黙が続く。
きっとコーチの頭の中では、過去の事例ファイルが物凄いスピードで繰られているに違いない。
が、いつまでたっても該当ファイルが無いようだ。

おママは2月に学校のスキー教室があり、それまでに本物のゲレンデとリフトを経験させたいとお願いする。


・・・。


・・・。


・・・。

で、どうなのでしょう?


・・・ならば・・・いいか・・・。


と、何とかSをツアーにネジ込むことに成功した。


ところでSの不機嫌の理由は?

Hが途中で暴れだしたので、私がHを外に連れ出し、1時間。
その間におママがSから聞き出したのは、スロープ上部の平坦な場所で滑って転倒、
右腕を強打したとのことであった。

つまり、単なる自爆だ。

何を怒っているのか、相変わらず全く不思議な反応するぜ、S。

ただ、痛がり方はハンパない。
右腕全体が痺れるように痛いとS。
曲げても伸ばしても痛くてしょうがないという。


Sは痛い治療を受けてきたせいか、痛みには強いほうだ。
にしては尋常じゃない。

どれ、見せてミィ。

肩から手首に至るまで、腫れ、内出血ともに皆無。
ふ〜ん・・・。

関節周辺の腱の軽い損傷か?
それとも関節内部か?

ま、骨に異常はない、明日まで様子を見てから考えよう。


しばらくすると、Sは勝手にベッドで寝てしまった。

何だか疲れが溜まっているな。
あれだけ怒るのも疲れていたからだろう。

とにかく寝るに限る。

おママは勉強が溜まり、頭を抱えている。


平成26年12月29日(火)


朝からパンク修理。

というか、修理不能で交換となった。

年末の出費は続く。
Sは勉強追い込み。

右ひじはシップで固め、かろうじて勉強に耐える。

そう、やっぱり肘を少し痛めたようだ。
更に髪を切った。
ラジコン、なぜかバックだけ。


明日、自分たちでスキー場に行くか悩んでいたが、
バスも今のHでは厳しいこと、家の車もノーマルタイヤを買わなくてはならない事態に陥ったこと、
何より当のSが右腕ツウでは、神様の「やめとけ」って忠告だろう。

やめたやめた、オトナシク過ごそうっと。



平成26年12月30日(水)

今年最後の買い物に。

Hがどうしても勝手に走って行ってあいまうため、仕方なくカートに乗せた。

どうしたら、付いて来てくれるようになるのだろうか。

困ったものだ。
最後の追い込み。

ご飯は左手で食べているが、
右腕は徐々に回復している。





平成26年12月31日(木)



今年最後のレッスン。
ずいぶん慣れた様子だ。
Hの暴走は止まらないが・・・。
ずいぶんスピードも乗ってきた。
スムーズにターン。
(腕が痛いからレッスン後の)自由滑走はしないかも。


と言っていたSだが・・・。
レッスンが終わっても上がってこない。

エスカレーターは前が空いていれば、歩いて登っている。

とっても楽しいのだろう。
ということで、最後のイベントも無事終了。
今年は年越しそばが晩御飯。

さすればあとはゆっくりするだけである。
妖怪が出てきて、踊りだすH。

が、なんか違う・・・。

と、戸惑い気味であった。
Sは別の番組を見ようと、
寝室のTVが見られる位置に陣取る。
食い続けるは、H。

太るタイプか。
こんどこそ!

喜んで踊るHだった。

この後、おママとSのチャンネル争奪戦となり2画面に分けたはいいが、
無音となったお笑い番組にも、うへへと笑うSのこれからを案じ、強制紅白とした。
どこでもねれるー!

無邪気に枕を結えるS。

そう、早く寝てくれ。


新年を迎え、残りのお笑い番組だけ見せて、就寝。
休みも半分が過ぎた。





戻る