平成27年4月1日(水)



H、食欲モリモリ。
ババ様から頂いた、メタルモデル。

旅行のダメージも見られない。

強くなったな。




平成27年4月2日(木)

Sがテニスをもう1日増やし、週2回にしたいと言い出した。


家では一切練習はせず、ラケットを握ることすら皆無である。

上手くなりたいなら、習っている時間以外のところが大事なのだが。

3年生の頃だったかのサッカーは、そこで失敗した。

どうしたら上手くなるか、「上手くなり方」を身に付けて欲しいと願うところ。

しかし、別にスポーツ選手になるわけではないし、勉強はそれなりに頑張っているんだから、
「楽しみ」として通って何が悪いかと考えると、金銭面意外には特に反論は思い浮かばない。

だがなぁ・・・。




 
平成27年4月3日(金)


公文にお出かけ。
よく歩くようになった。
この獲物は、その後に落として大泣きとなった。

SもECCから公文に乗り換えた。

Sが通っていたECCの教室では競争環境にならず、モチベーションが限りなくゼロになっていたS。

結果、遅くに入った子に、容易に抜かされるようになっている。

それがさらに勉強をつまらないものにする悪循環のドツボに落ち居ている。

具体的に反復を指示される公文、Sに向いている。

ギミックもS向き。


テニスは昨日コートを20周走らされたそうで、

S「こんなんじゃ週2回は無理!」

と、早々に撤回。


身の丈といえばその程度ではあるが、ちょっと悲しい・・・。





平成27年4月4日(土)

進級祝い。


いや、たまたまタイが安かっただけ





平成27年4月5日(日)

ハーブを買った。

タマにはこんな時間も必要。

生活の質の向上だ。





平成27年4月6日(月)

ベランダランチ。

この土日で鉢を全部植え替えした。

勉強。


そうだ、アタマで生きていくしかない。

でも逆立ち徐々に進化中。



平成27年4月7日(火)


昨日逆立ちよくできたねと褒めたら・・・。


すぐにまた始めた。

まだ頭で壁に寄りかかっているが・・・。

斜め倒立より大進歩。


しばらくこのまま、この体勢になれさせよう。

すごいすごいとおだてておいた。

今週はこれで継続できるだろう。






平成27年4月8日(水)


朝からSが、プチ不調。

食欲なく、お腹が痛いという。


Sの具合は如何ですか、H先生。
♪エンエン、オョ〜イヨォ〜・・・。

寝てろってことッスか?

実際、お腹の動きが悪い。
動いていない感じ。

お腹を温めるためカイロを貼り、Sはそれでも登校した。


夜には何とか晩御飯が食べられた。

この程度で終わってくれたら嬉しいが・・・。








平成27年4月9日(木)


思い立って、Hの目の検査。
いや、やっとHを診てくれるだろう、眼科が見つかったのだ。

かつて目の動きそのものは鍛え上げたが、そもそも目の機能自体はどうなのか。
おママが「行くなら今しかない!」と、評判に聞いた眼科に駆け込んだ。


現在おおまかながら右0.2、左0.07。

左が近視乱視ともきついようです。


あらら、やっぱり視力は悪かったのね。

まだ視力あがっていく可能性はある。

しかし、できるだけ左右差をなくしてあげた方がいい。

早くから眼鏡をかけて矯正してあげた方がよいだろう。


とのこと。
またおママが気にしていた左に傾いて見る癖についても、

左の視力の悪さからくるものかもしれない。


とのことであった。

眼底検査は目を動かしてしまうので、覗ける範囲だけではあるが、異常なしとのことであった。



次回1ヶ月後に再検査、眼鏡をかけての視力矯正を行うそう。
眼鏡は徐々に慣れさせるしかないようだ。


正直、もしかして、と、目は問題なければいいなと思っていた。
いや、願っていた。

しかし、やはりというか、ご多分に漏れず、であった。

んむ〜と唇が横一直線になるくらい残念ではある。

S、も早く眼鏡をかけさせれば良かったと、今も後悔している、とおママ。
それがHの早い受診につながったのだ。

そうだよね、 現実から目を背けても良いことはないから。


H、眼底検査の影響で明日まで目がキラキラし、見えにくいそう。


しかし!
この貴重な晴れ間を!
Hが逃すはずがない!


眩しくて、眉間にしわを寄せながら飛び出していったそうだ。




平成27年4月10日(金)

Sの学校の保護者会。

またもやおババ様にお助け頂く。

Hがとても激しく懐いている。

おババ様を帰り車で送るのに、Sが居たのでHを残してでた。

もうそれはそれは大泣きで。


おママが帰って来て玄関を開けると、そこにはコートを着たHが。

追って出ようと考えたらしい。


ただ、そこに帰ってきたので満面の笑顔。

しかしおママが入ったところでドアをバタンと閉める。

おババ様が居ないことに気が付いて再度大泣き。

天国と地獄、また天国。

が、フェイントだ、それ、H。


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