平成15年10月14日(火) その5
「相方に何と説明しよう・・・」
待合室のジジババにも現状だけを説明し、一度帰って頂きました。
体力・気力共に限界のはずです。
おじいさんの件も全て終わったわけではありません。
相方、続いて私のジジババにも、にも同じように電話を入れました。
母は気丈にも「大変だろうけど、しっかりやりなさい」
しかしとても「4cm」とは言えませんでした。
嘘はついていません。
そう、それはあくまで最悪のケースとなった場合なのです。
以下相方の手記より。
これで全てが決まってしまう。しかし心配しても疑ってもキリがない。
信じて待とう。
(魂の)行き場がこっちであることがわかるよう、何度も名前を呼ぶ。
産院の他の妊婦さんやお母さんが心配して部屋にお見舞いに来てくれる。
人のつながり、心に支えられる。
その6に続く。