平成16年6月3日(木)

相方から中間報告の電話あり。



午前中、先生と会えず詳しいことはわからない。
昨日よりは熱も下がり、自発的に絵本に手を伸ばすようになった。
しかし昨日とは逆の足が突っ張っている。
変な角度で固まっている感じ??
さすってあげると、次第に緊張がほぐれてくるが、
曲げるとやはり嫌がる。

とにかく足が自由に動かない感じ。
左手が固定されているせいもあるのだろうが、
寝返りを打つときものすごい変な体勢になる。

水様便。
炎症ではないとしたら、何らか神経系のような気がして心配である。
YG先生は「熱のせいかも」、ということだったが・・・






夜に相方から報告が入りました。


良くなっていて!!と願っていましたがまだ戦いは
続きそうです。

○IS先生

・足の麻痺?についてはなにかしら股関節に炎症を起こしているのではないか。
 それに効く抗生剤は打っているので、効くのを待つ。
 まだ熱もあるので悪寒からくるものかもしれない。
 もし吐いてしまうようなら骨髄を調べる必要もある。

・今朝の血液検査は炎症以外はすべて正常値。
 肝臓はIVHを抜いたので久々に下がった。
 炎症は昨日とほぼ横ばい。
 あしたあたり抗生剤が効いてくるのではないかと期待している。
 IVH・うんち・のどなど培養にだしているので、
 なにか菌がみつかればそれに効く抗生剤を投与するとのこと。

・あまりに苦しそうな様子なので、
 明日から東京に帰る予定をずらすことを伝える。
 週末パパに来てもらった方がいいか相談。
 MRIの映像や足の様子をみてもらってもいいかもしれない、
 と言われる。
 
○様子

・朝入っていくと昨日より少し顔色が良くなったかな?と思ったが、
 なぜか今日は左足がピンと伸びて突っ張っている。
 昨日とは反対の足。
 やはり時々ビクンと意に介さない動きをしている。

・昨日清拭もしなかったので今日は手早くすませる。
 また下痢をしている。昨夜から下痢の頻度が高い。
 水溶便からすこし軟便にかわっている。
 色は黄色。

・足袋をかぶせられていた。酸素計も装着。
 まだまだだるそうでぐったりしている。

・エレンタールは下痢でほとんど出ているため前吸引はほとんどない。
 今は食欲はあり欲しがるので下痢だけど飲ませ続けようと指示されている。
 飲む時は一生懸命。少し気晴らしになるらしく他の嫌なことを忘れる感じ。

・抱っこしていると眠れるがベットに置くと、
 痙攣・ビクンと動くという症状で寝付けない。
 婦長さんがタオルをかませ緩和させてくれる。
 少しは支えられ眠れるよう。
 病院に居る間はできるだけ抱っこして足を支えてあげる。
 あまり動かして骨が変になってはいやだけど、
 冷たくなっているのでさすってあげる。
 YG先生はもしかして熱のため節々が痛いのかもしれない、
 といっていたので軽く揉むようにさする。

・5時くらいにはおむつを替えて病院を出る。
 足が麻痺しているのでおむつかえが少し難しい。
 YYさん(今日の担当看護婦さん)にタオルを足にかわせて欲しいことと、
 おむつ替えがやりにくいことを伝え出てくる。

・ベットの位置が涼しいのはいいのかもしれないが、
 クーラーの直風があたるので心配。
 場所がないのでここになったのだろうが、
 風が当たるのは体力を消耗しそう。

 明日先生の説明もあるので様子をみてベットの位置を相談してみようと思う。

とりあえず4日から東京に帰る予定だった新幹線は変更しておきました。
東海エクスプレスに入ってて本当に良かったね。