平成17年11月20日(日)
−いつものジジババ面会−
3時少し前に到着。見渡したが姿が見えない。
病室入り口でベッドを見たがいない。
良く見回すと病室に食卓が用意されて、
ベッドと反対向きにトットタッタに乗せられて眠っていた。
沈んだ姿だったため見えなかった。
手を洗って、ベッドに戻ると目が覚めた。
昼食後ずーっと寝ていたようでした。
ベッドに連れて帰り遊び始めると、オヤツの時間となった。
今日のおやつは「パンケーキ少々とジュース少量」
どちらも量がいやに少なかったが、完食した。
点滴り供給量を見ると何と後戻りしているではないか、
15ml/h→20ml/h に増量されていた。
看護師さんに訪ねると、下痢の回数と量が多いので、
本日の10時より変更しましたとのことでした。
それに伴って食事の量も半減されたものでした。
3歩進んで2歩下がり徐々に回復するより仕方がない。
焦らずに待ちましょう。
しかし、もうちょっとの所まで来ていますね。
本人とともに我々も焦らず辛抱強く体調の整うのを待ち、
介護するより方策がない。
部屋の外へは出さないでくれと言うことだったので、
ベッドでの遊びに気を使いました。
夕食は「ご飯・スープ・キャベツ・豆腐」でした。
しかし、残念。
いやいやの連続で、全く口を開きません。
看護師さんにお願いしても口を開けずいやいやでした。
結局の所、お腹が空かなく、便が多く出ていたので、
お腹の具合が悪かったのだと思いまして、やむなくごちそうさまとしました。
看護師さんは、預かっておきますと言ってNSステーションに持って行きました。
食後のお薬とエレンタールをもらい普通に飲みました。
熱はなさそうだったのだが咳が激しかったので、
寝るための洋服に着替えさせたが、
体を拭くのは中止し顔と手足を拭いてやりました。
また、お腹がかゆがったので着替えの時見ると赤かった。
看護師さんに見てもらい、
消毒と、薬の塗布とガーゼの交換をとてもらいました。
また、おむつ交換の時、痛い痛いというのでおしりを見ると、
赤くただれいたのでAK看護師さんに見てもらい、
「皮膚保護剤」を塗ってもらいました。
テーブルの上にケースのまま置いておきました。
孫がいる病室の窓の閉まり具合が悪く、すきま風が吹き込むため、
思いきりの力て一旦開けて思いっきり強く閉めました。
たぶんこれで、すきま風は入らなくなったことででしょう。
7時50分頃、ジジババも帰り支度のため片付けを始めると、
帰ってしまうことが解っているため、わめき、ぐずり始めた。
その後はNSステーションを見て、AKさんの名前を連呼しおんぶをせがむ。
ジジにおんぶするかと聞くと、やだという。
結局、AK看護師さんにダッコされ、笑顔でバイバイの繰り返しでした。
お願いして、バイバイして帰りました。
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今日のご飯。 半量です。 |
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あ〜、何か食う気しねえーなー。 |
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ということで、ビデオ鑑賞。 IVHと胃ロウで、血糖値は常にある程度保たれています。 調子が悪いとすぐに食欲が低下します。 仕方ありません。 |