平成18年5月2日(火)


ママと2人で面会に。
私が一足先に病室に。
丁度目覚めた息子は「パパ・・・」と言うなりパタリと寝てしまった。
しかしママが入ってきた時は「うわー!ママだ〜!」
もう帰るぞ。

寝起きだが、ちょっと臭い。
オムツを換えようと言うと、「イヤイヤ、ヤダ〜!」と駄々をこね。
その後しばらく押し問答。
オムツを換えるまでにしばらくかかった。
お尻がかぶれて痛いのと、汚れているとわかるからイヤなのだ。

こういう時は調子の悪い時が多い。
やっぱり漏れている。
量が多く、粘性の血も少々、水っぽいのだ。
昨日の疲れがあるのか、胃ロウ注入量を上げたせいなのか、
何より量が多いのが気になる。
崩さねばよいが。

本人もあまり調子が良くないのか、ベッドの上でゴロゴロあそぶ。
夕方になった頃、小声で歩くと言う。

最近、私を「おパパ」ママを「おママ」と呼ぶ。
ちょっと前に流行った「おとうちゃん」「おかあちゃん」は誰かのを聞いて覚えたのだろう。
では、おパパ、おママは・・・?
「お」を単語の前につける事があるという事を理解しているのだ。
しかしその意味は・・・?

「おパパ、おパパ、おパパ、おパ〜!」

なんだそりゃ。

「おパパとおママ、おパマ〜!」

・・・。

廊下を歩いていると、向こうからTB先生とKN先生が。

「KN先生だ!ビックリした〜!」

と息子。

「さっきも会っただろ。」

と笑顔でKN先生が突っ込む。


気を取り直して階段トレーニング。
1Fはまだ外来の余波で人が多いので、2Fまでにする。
そこから一気に9Fまで上がる。
私も点滴台を持ち、ママも中腰。
3人とも汗だくだ。

お腹が空いたというのでご飯にする。
1/3程で立ち上がる。
どうしても口を開けなかったので、ごちそうさまとする。
お腹がイマイチ。無理はしまい。

その後もプレールームで遊んでいるウチにブリブリ〜と。
回数、便状、量、どれも良くない。
早めに着替えてゆっくりさせる。

根気よく絵本を読み、やっと落ちていった。

どうもお腹の調子がこれまでより良くないように思う。
先生はとりあえず様子を見ようとの事であったが、
もしかしたら一時半量か絶食になるかもしれない。

いつも息子の腸はギリギリのところで働いている。
この繰り返し。
我慢我慢と自分たちに言い聞かせて病室を後にした。




なんとたこ焼き。
お腹の調子がイマイチなのか、
残念ながら殆ど食べず。
チェケラッチョ!

ウソです。
最初は2才の2だったんですが、
遊んでいるウチに訳分からなくなってしまいます。